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ディズニーといえば絵本だったが

遠い昔、うちにも自然な感じでディズニーに関連するものがあった。こども向けにストーリーを簡略化してあるオールカラーの全集だ。作品ごとに違うカラフルな色あい、愛らしいキャラクター、なにより外国らしさ。愛読してそれなりに大事にしていたはずだが、もう1冊も手元に残っていない。今にして、ボロボロのでもいいからどうして取っておかなかったんだろうと思う。教科書や、授業で使っていたノート類にしてもそうだ。落書きも知識も一緒にどこかへ行ってしまった。・・・さみしい。そんな思いを埋められるわけではないが、かつて絵本で親しんだバンビが1300円程度のセールになっているのを発見、欲しくなった。ストーリーを忘れているし、バンビくんがどんな声で話しているのか知りたいのだ。しかし1点では送料無料の恩恵にあずかれないため、他のおすすめで表示されていたファインディング・ニモを一緒に注文した。バンビに劣らぬ低価格、1100円程度にもなっている!驚きだ。ニモにはいーい感じにファンキーなカメサーファー達が出ているので、手元にキープしたいのだ。以前、映画館を間違えるというハプニングによって期せずしてスクリーンで見たのだが、かなり楽しんだ。おまけのアニメのサービス精神にニンマリもした。英語版で見たのにもかかわらず、なぜか日本語吹き替えキャスト(ノリさんに室井滋)のばっちりなキャスティングにまで感動してしまった。ということで、こちらは日本語吹き替えで見ることを楽しみにしている。早く来ないかなー。

 ファインディング・ニモ

 バンビ スペシャル・エディション

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卍ファイル vol.128 サーフビレッジのカメさん1

kugekame

「埜庵 (noan)」でかき氷を満喫したあとは、海岸までお散歩。お店を出て海方面へまっすぐ行くと、川につきあたる。そこまで行けば今ならサーフィンやボディーボードを楽しむ人でいっぱいの湘南海岸が見えてくる。海沿いにある公園や水遊び場、駐車場や管理施設などの一帯が湘南なぎさパーク。一番辻堂寄りの場所はかつて「鵠沼プールガーデン」があった所で、今はスケートパークになっていた。つづいて砂地の公園の「ちびっこ広場」には、こんな乗り物や滑り台などが点在していた。日陰がないので辛いところではあるが、暑くなったら「水の広場」で水遊びもできるし、カフェや温水シャワーがある「サーフビレッジ」で暑さをしのぐこともできる。
出身地: 湘南なぎさパーク内ちびっこ広場

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ふわっふわな氷。「kohri 埜庵 (noan)」

kohrinoan2 kohrinoan
地元のリビング紙で初めて知った鵠沼(くげぬま)の氷やさんに行く。その名は「埜庵」(noan)。秩父の天然氷を使用したかき氷を出してくれると知って、いてもたってもいられなくなったのだ。以前は鎌倉の小町通りにあって、今年移転したばかり。ちょうど昼時、陽射しも強かったが、せっかく冷たいものをいただくのでテラスの席をお願いした。今週のお食事のハヤシライスとまろやかな珈琲の後に味わったこの氷。もうフワッフワ。けずったまんまで氷がリボン上にくるくると丸まっている箇所までありびっくり。溶けても最後までガチガチの塊にならず楽しめた。夏の味覚----!

ソース(シロップ)は宇治金時と白桃にした。好みでかけ足す分までつけてくれる。宇治金時のほうは練乳が、白桃のほうは、天然の桃ジュース(果肉をミキサーにかけたもの)と甘味のシロップ。氷を食べ終わって残った最後の水分が、おいしい抹茶小豆と濃厚桃ジュースに・・・(^^) ありがとうと言いたい。

ここから10分ほど歩けば、湘南海岸が見えてくる。小田急で江ノ島にお越しの際は「鵠沼海岸」で途中下車、いかがでしょう。

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No.170 じっと聞く

クサガメピッチ200201

家に戻って水槽を見ると、首を伸ばしてじーっと何かを聞いてるようなピッチの姿。私の気配を感じ、ハッとしてこちらを振り向く瞬間!たまりませんなー

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卍ファイル vol.127 おふろの電気は消してね

何匹入れたら湯船で本が読めるかな?
 

順番にクリオネ、ミズクラゲ、カブトガニの赤ちゃん、タツノオトシゴ、バンドウイルカ、アヒル、マンボウ、カクレクマノミ、ホタルイカ、ウミガメの赤ちゃん。
他にフグ、金魚、チビナスイソギンチャク、ツノダシ、マンボウの赤ちゃん、メンダコ、ナンヨウハギ、ヒトデ、インディアングラント、ハリセンボンと全20種類。製造元はあの「ぽぽちゃん」などを出しているピープルか。このシリーズの特集ページでは、しっかり「ママもハマリそーっ!」なんて書いてある。それぞれのお魚たちの水中での動き方の説明をじっくり読んでしまう。クリオネなんて、”お尻から水面に落とせばちゅるん!ランダムアクション”だもの。欲しくなる。この価格(380円)と色やアクションのバリエーションは選びがいがあるので、私の場合はまず予算から入ったほうがいいな。

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卍ファイル vol.126 WENDY'Sのおまけ

wendys

出身地:WENDY'S六本木の地下鉄駅そば店の看板
鼻が茶色いー。色合い的には、アカウミガメとアオウミガメの中間なカメさんだ。ウェンディーズといえば、チリにフロスティ!店舗で親しみがあるのは、地元ではなく、有楽町のプランタン並びと、横浜の石川町駅そばの店。地元のはいい大人になってから出来たし、つぶれたし、特に思い入れもなし。

Owen(カバ)とMzee(ゾウガメ)のお世話blog更新。

カバの赤ちゃん、独占欲と内弁慶さが出てきたようです(*^ ^*)カワイー

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来年はこれと白鳥とMr.Winkleにしようかな

早くもカレンダーの季節がやってきた。今年は、またかめめくりへの応募を忘れた(ショック)。私がここ何年か使いつづけているカレンダーは、Mr.Winkleときれいな花のもの。そのほかにイレギュラーで好きなものを選んでいるのだが!いきなり気になるのが登場した。

Queer Eye for the Straight Guy 2005 Calendar

マーケットプレイスに出ているのが、角が若干つぶれてるってだけで、62円。送料340円プラスしても、魅力的。気になって早何週間この破格値で誰も買わないみたいなので、いっそ私が。唯一踏みとどまっている要素は、好みのタイプがいないこと。まあ、違う方面だからしょうがないかな。この番組を見ていれば、きっと即決しちゃうんだろう。イライジャウッドがホストのサタデーナイトライブでのパロディなら見たことあるんだけど。あれはあれで結構おもしろかったな。本家の番組 Queer Eye for the Straight Guy

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杭州、西湖(ハンジョウ・セイコ)ふたたび

niceguy

この男前看板を忘れてた。このツアー、とにかく西湖(セイコ)命、昼も夜もセイコがなくちゃなりたたない。湖の周辺のスタバやモダンなカフェ、31(アイスの)などが軒を並べる一帯は確かに別世界。上海あたりだとそういう店がほとんどなんだろうが、ここは違うのだ。その一帯を外れると、高級ホテルに続き美術学校らしき建物、ベンツだかBMWだかの大きなショールームが続くが、その先は特に何があるというわけではない風景。建物も点在していた。この看板は夕食後の腹ごなし「西湖周辺をご案内」の一環で意味もなく暗い道をただ歩き、偶然(?)折り返し地点になった酒場の入り口にあった。遠くから見えた赤いものはこれだったのか。訪れたのは9月半ばだったが、来る10/1からの国慶節(建国記念日)に向けて深夜も道路工事が行われていた。あれはどうみても間に合う進み具合じゃなかったけど、どうしたんだろう?そして杭州ツアーはあれから順調なのか?一度行ってしまったからには、ちょっと気になるところだ。 

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駅弁=大船軒の鯵の押し寿司(BlogPet)

きのう、贅沢とかblogしたかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「dairi」が書きました。

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No.169 Are you alright? いたそー

クサガメプーbloodypoo

ある日のこと。部屋ナカ散歩からお水に入れてアラびっくり、底に赤い点。なにぃ出血?見てみたら、こんなことに。じわじわと少しづつ、結局丸1日こんなかんじ。イソジンがなかったのでマキロン消毒。しみている様子はない。化膿止め軟膏を塗ってなるべくかわかすように。カーペットのループか何かに爪がひっかかり、外れた拍子に根元の内部が裂けたかなんかだと思う。出血元がどこかは、結局わからなかった。爪の先からしみだしてるようにも見えたんだけど。

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SWAN LAKE・・・また、ポスターでも作れというのか?

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マシュー・ボーンのSWAN LAKEソウル公演の会場、LG Arts Center のHPにステキな画像ファイルを発見。トップページにあるカレンダー下のSWANSのボタンから、LGのニュースWebzineの最新号にリンク。Arts Centerが5周年を迎えるそうで、今年度今までの公演を振り返っている内容・・・はともかく、中ほどにある"ジェイソントップのSWANSおいでおいで"の図と、"ニール王子とホセのかたどる「X」文字・・・なぜかニック(ですよね)が目線くれてる・・・"の図。画像上で右クリックしてみてほしい。とっても大きいのです、この画像。ふふふ・・・・

s001-2まだある。そこのページの過去ログ、項目No.36で5/20の日付の。白鳥の湖をとりあげた記事が三点のっているのだが、一番上のだけ見たことない写真。以前紹介した照明会社の写真と似ているが、こちらは隅々までくっきりはっきり。これもとても大きい画像。やっぱり終わったからといってチェックを怠るものではないなと再認識。見つけてよかったー。

最初にクリックしたSWANSの左のボタンは5周年記念のビデオ。さすがにCMやってるだけあって、ときおり盛り込まれてる。あくまでイメージ的なのが惜しい!映像あるだろうに。

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駅弁=大船軒の鯵の押し寿司

ajioshizushi

大船軒

わが子供時代、「駅弁と言えば鯵の押寿し」であり、贅沢品だった。大人数のための食事が日常なら、この小さな包みを何人かで2,3個づついただくことは非日常であり、まさにハレの食事。おじいちゃんおばあちゃんも好きだったなー。
そのせいか大人になり金銭感覚が変わっても、気軽に購入したり、1箱をひとりでいただくことなど(---今書いていて気づいたのだが、そういう発想自体が)なかった。平日お弁当を忘れると立ち寄る改札そばの売店。サンドイッチやおにぎりを購入するのだが、毎回毎回毎回・・・この押寿しを横目で眺めつつ、「まだまだ」と我慢していた。しかし、きょうは危なかった。この団扇の柄と同じパッケージの「鯵の押寿し 850円」の横に「特上鯵の押寿し 1000円」がそのおいしさを競うように置かれているのまで発見してしまった!記憶する限り10年以上ぶりに味わい、初のひとり1箱体制でいただく日は近いと見た。as soon as possibleって感じだ・・・つまり明日かな。

大船軒さんは、日本初のサンドウ井ッチ(懐かしい書き方!)駅弁を作った会社でもある。そこから日本初の自家製ハム製造「鎌倉ハム」が生まれたのには目からウロコ。

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卍ファイル vol.125 ゾウガメになついたカバの赤ちゃんその後!

この子たちの消息がわかるBlogを発見!彼らは引き離されてはいなかった!感涙。
カバのOwenが公園に来てからこれまでの記録があり、それが現在なおアップデートされているのだ。また、この奇跡的な関係を描いた絵本もダウンロードできる。津波による漂流からOwenを救出した様子や、2匹のかわいい写真、塗り絵ページなど盛りだくさんの45ページ(PDF)。他に2匹のスクリーンセーバーのダウンロードもできる。感涙。

こちらです Owen and Mzee's Caretaker Blog

アメリカのラジオ局、NPR (National Public Radio) の、このblogと絵本を紹介したニュースページから発見した。このラジオ局、英語を学びたい人のためのサイトなんかでよく見る。ニュース記事はこちら (音声もあり) A Hippo and Tortoise Tale

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Will Kemp in "Mindhunters"

ウィルにとってはヴァン・ヘルシングより前の撮影で、ハリウッド映画第1作目の記念すべき映画、Mindhunters。共演は、有名どころではヴァル・キルマーやクリスチャン・スレーター(どっちも主役できるのに揃うとこの小粒感はなぜ)だが、FBIのプロファイリング捜査官の研修で一人また一人誰かが殺されていく・・・という真新しさとは無縁の主題とあいまってか、全米での公開が遅れに遅れこの5月にやっと公開されつつも、奮わず。日本公開の予定はあるようだが、どうかな。果たしてウィルの登場はどの程度かと危惧しつつ、脚本を拾い読み。

見る前に読んでしまいたい方はこちらのサイトから→ XiPHiAS Movie Stuff

この先ウィルの登場率、劇中での生死等に関してネタバレのため文字色白に→

脚本の枚数的には劇中、中盤までは生存の模様。せりふは20箇所ぐらい。カフェインジャンキー。意味のないラブシーンなどはない模様(かわりにスレーターが担当)。

脚本、読んでしまったが、この通りかどうかは不明だし、演技が見たいので見ます。ビデオで。

あなたはどのタイプ!?ウィル・ケンプ恋占い ウィル様の身体の一部をクリック! だそうです

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No.168 だって好きなんだもん

shoes

「ここにいちゃいけないの?文句ある?」・・・いえ、特にございません

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映画「金色の嘘(Golden Bowl)」(BlogPet)

きょう、ピッチ代理はびっくりしたかもー。
ピッチ代理の欄はびっくりするはずだったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「dairi」が書きました。

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Dialong in the dark

dd昨年、銀座線「外苑前駅」そばの梅窓院祖師堂ホールで体験した「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。
完全な暗闇世界の中、聴覚や触覚など視覚以外の感覚を使って体験するワークショップ形式の展覧会。10名ほどが1ユニットになり目の不自由な方にアテンドしてもらうのだ。建物に入り受付をすませると、そこ以外の場所は通常の半分以下に照明がおとされていた。奥へ行くほど暗くなっており、一瞬歩みがとまる。15分ほど待つうちに怖くなってしまい、開始直前の説明が始まる頃には心臓がバクバクして、本気でリタイアしそうになった。まずロビーから続く廊下の小さく仕切られた場所で説明を受け、続いて更に一段暗くなった場所へ移動、中で使用する白杖の使い方を練習したり、心構えなどを聞くうちに落ち着いてきた。いよいよ会場に入ると、さすがにいままで体験したことのない暗闇。目の前にかざした自分の手のひらでさえ、まったく見えない。これは通常の暮らしではありえない視覚。こうなると、お互い激突しないよう、杖と声、空気の流れが頼りだ。いっしょに回った参加者も、光ある外での様子と明らかに違う。吐きそうなほど怖かった私は、なぜか目と頭が冴え一気にハイになり、クールだった誰かはびびりまくり、一歩も動けないと口走る。時間がたつほどに靴底の感覚、笹や樹木の香り、手でふれる水や葉っぱの触感などあらゆるものから受けるイメージが、暗闇で見開いた目に残像のようなものを映し出す。ときどき道を外れたり、同じところをぐるぐる回ってしまったり、人の声や気配が遠く感じられるほどはぐれたこともあった。恐らくせいぜい周囲2m以内にいなくなった程度だと思うが、そんなとき「はぐれました」と自己申告すると、驚くほど素早くアテンドの方が導きに来てくれる。自然道、駅のホーム(恐ろしかった)、公道、スタジアム、公園(ブランコに乗った)、教室などを体験すると、最後は地下にあるバーへ。カウンターに垂直に対する長いテーブルへ両側に分かれて着席、おのおのビール、ワイン、ジュースなどをオーダーする。グラスが置かれ、そこへ赤ワインが注がれる様子が香りでわかる。カウンターで演奏されるケーナを聞きながら味わうと、その沁みること!バーをおいとますると、あっという間の暗闇体験も終わりにちかづく。会場の幕を開け外に出ると、徐々に明るくなっていく廊下の向こう、最初に説明を受けた場所が見える。そこへ向かい一目散に歩いていく参加者と、その後ろに中も外も関係なく同じペースで歩くアテンダー。その距離がみるみるうちに開いていくのを最後尾で目にしたときは「うわっ」と思った。どういう感情なのかは説明も整理もできない。再度最初の集合場所にアテンダーと参加者が着席し、感想を述べ、挨拶をして終わった。建物を出て青山通りの光景を目にしたとき、「できるだけたくさんの人がこの体験をして欲しい」と思った。自分自身でも何をどう感じたかを明確にできていないのだが、その人ごとに思い感じることがさまざまに生まれてくることと思う。私自身も、今後も機会あれば繰り返し体験したい展覧会だ。
Dialog in the Dark Japan

追記:1ユニットは7名

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The Car Man・・・シルフ切れにはこれが効く!強力

car_man

Highland Flingの会場で廉価販売していたら買おうと思ってたザ・カー・マン (The Car Man)。普通のしかなかったので、ならばとオークションで探す。今だとネット販売の安い店でも送料込みで2900円ぐらい。それより安く買えた。で、見たのだが、これは効くわ。シルフのお薬が切れてあえいでるなら、特効薬といえよう。今回の公演の出演者がたくさん出ているので、俺たちの祭りはまだ終わってないぜ!的なノリで見るとより楽しい。ひとまず、断言できることは、万が一ウィル・ケンプのファンで見たことがない方がいたら、それは大きな損失だということ。!!!見てください!!!内容については追い追い。

ザ・カー・マン

今回のHignland Flingでの来日組に限ると、
Will Kemp, Rachel Lancaster, Shelby Williams, Adam Galbraith, Lee Smikle, James Leece, そしてトークショーで登場したEta Murfitt各氏が出演しているので、まるでもう一公演見たような気分。

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凄っ!怖っ!Google Earth!

Google Earthから自分ちが見えるとは・・・どうなってるんだ!?

icon

ここから世界ははじまる

one

立ち上げると丸い地球がズームアップ。
画面いっぱいになったら、この画面の左側にある枠(この図は画面の一部)に行きたいところを記入。日本だったらまずTokyoを入れる。

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あとは自由にマウスなどで操作して、ふー。東京タワー。

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なんと!江ノ島ヨットハーバーのヨット!!
都心部では車まで見える。府中競馬場は残念ながら馬はいなかった。
ウチのそばのショッピングモール、1年以上前に開店しているが、この衛星写真ではまだ建設中。いつごろのデータなんだろうか。アメリカの一部はさすがに、ピザやのフラグなんか立てて探せるので、最新なんだろう。

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もちろんロンドンだって。もっとズームも行ける。
国から国への移動なんて、うひょーって感じ。まるで映画の世界。24とかで出てくる、衛星写真の世界なのだ。ぜひ、ご自分の目で体験してほしい。離れた友達、家族、愛する人をちょっと身近に感じられるかも。

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オハヨー メロンラテプリン

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さわやかな気分と香りさえ漂いそうな、そのメロン配色を施したパッケージ。スーパーのおすすめ価格で100円。以前からそそられていたものの、定価で嗜好品を買わない主義のため待ってました!と購入。カップの下方中心に細かい果肉が入っていて、ちょっとした贅沢感。果汁の感じもしつこくなく、自然な感じ。牛乳プリン自体かなり好きだが、メロンのソースがけではなく混ぜ込んであるというのがよい。どうせ買うならこういうプリン。またいただきまーす。

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映画「金色の嘘(Golden Bowl)」

さっき新聞のテレビ欄をみたらびっくり。SWANのSimon Humphreyがダンサーで出演した映画「Golden Bowl (金色の嘘)」が今日の深夜放映されるじゃないか。NHK BSで深夜0:30〜2:41。これまた私は見られないので当初の予定通りレンタルで見ることにしよう。ダンサー役といっても、仮面舞踏会のシーン(があるらしい)だと思うので、判別は難しいかもしれない。しかも5年前なので体型も多少違うかも。

金色の嘘  iMDbのキャスト一覧

公式ページ The Golden Bowl いきなり音が出ます

ユマ・サーマンがいつもの感じできれいなのはともかく、ケイト・ベッキンセールの別人ぶりにはびっくり。黒髪に純朴風な装いがとてもお似合い。この姿で動き話すのを見るだけでもいいかも。ヴァン・ヘルシングのときの彼女は全然かわいくなかったから、新鮮だー。

さて、サイモンは一体どのくらい登場してるのだろう?わくわく。

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No.167 Who's who?

200208

2002年8月の写真。二匹とも黄色い模様があって大きさもほぼ同じ、どっちがどっちだかわかりづらいが、飼い主は知っている。甲羅からはみだしたベージュのズロースをはいてるのはプーちゃんだけだと。この子、拾ったときからこうだった。当時はズロースなんてもんじゃなく、ちょうちんブルマーだったわ。ということで、前の皿(えさの蓋)に手をかけて直食いしている豪快さんがプーちゃん。後ろで「ごはん、ごはん」とソワソワイソイソ待ってるのがピッチ。姿変われど、やってるこたぁ一緒だ。かわゆいのー。

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SWAN LAKE・・・白鳥の、余韻にひたるフルコース

abientot友達の店主さんにいただいた、SWAN LAKE公演中にあったらしいチラシ(裏は白)。このチラシわたしはなぜか見てなかったのでうれしい。ありがとう。駅前の渋谷エクセルホテル東急のレストラン「ア ビエント」の特別メニューなのだが、現在7月いっぱいは20日から始まる「エトワール・ガラ」にちなんだメニューになっている。なるほどねー。しかも21時から提供されるという、アフターシアターメニュー。なるほどね。しかし、万が一予約していたとしても、あのときの私はとてもあの後コースメニューなんて喉を通らなかったな・・・と、ちょっと懐かしく思い出した。どうせいただくなら、そのあと急いで満員電車に揺られて午前様・・・なんて興ざめ。そのまま宿泊がベストだな。しかし皿を囲んで男が4人なんかやってるのは、何度見ても微妙。"ねえ早く終わろうよ"って気分になる。

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Highland Fling・・・もうお発ちにならはりますの(BlogPet)

今日は、ぴあと大きいぴあとか外れた
今日ネットでぴあなど外れた
今日ネットで大きいぴあなどを招待したかった
今日ネットでぴあと大きいぴあなど外れた
時は、ぴあとか外れた
時は待ってくれないもので


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「dairi」が書きました。

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Highland Fling・・・シルフロスへのお薬、ちょこっとビデオ

endきのうで日本公演終了。「愛と幻想のシルフィード」さん、さようなら。SWANほどではないが、しばらく寂しくなる。「行くべきか、行かざるべきか」等の悩み事から開放されたのは、暑くなることだし、良かったのかも。そうは言っても、まだまだあの光景は忘れがたい。8月末から9月始め、ロンドンのSadler's Wellsにこの公演が戻るそうだ。劇場の公演ページにビデオクリップがあった。先週まで写真だけしかないと思っていた。ありがたい。JamesのJamesで、RobbieはAdam。1分の短いクリップだが、1幕のダイジェストをざっと見られる。なつかしい!こうして見ると、ものすごくモニター映えもする色彩とダンス。ビデオクリップはこちらのページから。

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卍ファイル vol.124 スパイスカールブラックペッパー味

carl

ピッチ:うっ!なんかくしゃみ出そう・・・(カメのくしゃみ聞いたことなし)

出身地: 明治製菓。スパイスカール(ブラックペッパー味)。カメさん、メキシカンチリ味のほうではマラカス振ってます
価格: 130円くらい
味: カールのミニサイズに黒こしょうのトッピング。うーん、あっさり。もっと刺激を。そもそもスナックを食べたいときイコールこってり味を求めているときなので、物足りない。手に粉がついてしまう昔のカールが好きなので、リピートは無し!

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Highland Fling・・・チラシ等

chirashiきょう、マチネに行ったことで、ジェイムズ役を3パターン制覇(なんか偉そうだな)した。アダムは正直あの衣装が似合わないんじゃないかと想像していたが、とんでもない、お似合いだった。3人の中で一番大柄で、男らしくダイナミックで、意外に優しげなジェイムズだった。他の配役も、今まで見たことのない組み合わせが多かった。オフのキャストが演じる"エフィーのママ"が毎回楽しみだった。この役の時、なぜかベッキー似に見えるハンナちゃん(5日のトークショーであまりにかわいかったのでチャン付け)。きょうも多分彼女だったと思うんだが、好きだった。結婚式が終わり大騒ぎで帰ってくる皆のあとに続いて、電動車椅子で登場。背中丸めてあご出して、口は半開きで表情は無しのOld Ladyだ。膝はもちろんだらしなく開けて。この辺すべて、本人が自由にやって良いらしいが、可憐な人がやるほどに婆さんぶりがいい。車椅子に乗ってるくせに、皆の目を盗んでダッシュでお酒を取りに行ったり(すげーガニ股でもう・・・笑)、2度目なんか失敗して素早い身のこなしで戻ったり・・・ぜんぜん車椅子の必要ないし・・・シルフの蝶を新聞丸めて叩き落そうとしてるし・・・。最高。仮にあの役をやる権利なんかあったら、お金をつんででも・・・(爆)

さて、会場でくれるチラシに、きょうは新顔が。
「DDD dancedancedance」フラックス・パブリッシングから7/27に創刊される"ダンスがあるライフスタイルを提案する雑誌"のものだ(左下)。奇数月隔月刊で、予定価格1000円、A4変形無線綴じオールカラーだそうだ。
内容の予定は
*ウィリアム・フォーサイス、マシュー・ボーン独占インタビュー
*トップダンサー特集・フォトセッション
(熊川哲也、首藤康之、勅使川原三郎、金森穣&熊谷和徳、服部有吉、珍しいきのこ舞踊団、コンドルズ、森山開次、パパイヤ鈴木、DIAMOND★DOGSほか)
*ファッション情報 *全国ダンス公演データ、スクールガイド *各種コラム その他

よ、読まねば・・・・。毎度のことながら、せめて3月にでていれば、SWANもねーーーー!
これは、UKやパリに取材に行っていただくしかないな。海外のバレエ団の名前は出てないので、ダンサー主体の雑誌になりそう。出る前からなんなんだが、できるだけ続けていただきたい雑誌である。

写真右側は、チャコット店舗にいまあるフリーペーパー。「ラ・シルフィードってなんだろう?」と2ページ特集がある。きょう池袋西武のショップでもらってきた。

上は、ぴあもe+もプレオーダーで落選してしまった、天保十二年のシェイクスピア。豪華キャスト、ぜひ見たい。あした一般発売。

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ミュージカル "Beautiful Game"

前日までSWAN神戸公演行きをウダウダ悩んだ日。ネット上にキャストの過去の断片を発見するたび、「だからどうなのよ」という台詞が浮かんできて空しくなった。生がいるのに、なぜサイバーかと。やっぱり、生をとったのだが。その頃見ていたページを記録に残しておこう。

アンドリュー・ロイド・ウェーバーの公式サイト Andrew Lloyd Webber's musicalsの中にも、スワンキャスト見つけました。プロフィールにも出ているし、bunkamuraのインタビューでも話題になったSimon Humphreyが出演した「Beautiful Game」のキャストリストへのリンク。サイモンは、オリジナルキャスト録音のCDにも参加。それと、このミュージカルのファンサイトには、当時のパンフレットのプロフィール写真らしきものも(とてもかわいい)。キーワードは「Green is the color musical」これで探してみて欲しい。他にも日本人の方が書いたレビューも読むこともできた。

このサイト、ウェーバー氏あるいはミュージカルファンなら既知のページなのだろうが、私には今まで縁がなかったので、これもこの人が!という新鮮な驚き。スターライトエクスプレスとか。それに「Beautiful Game」の脚本、「We will rock you」を担当したBen Eltonなのね。

megおなじみの「Phantom of the Opera」のページももちろんある。
主人公の友達(この子カワイイ)がフューチャーされたハンニバルのこちらのショット ---右側の男性はTHE SWANを踊ったホセだと思うのだけど--- このショットの壁紙がある。既にDVDも出ているので、探せばもっと良い画質のもありそうだが、いちおう「純正」のため、保存!ホクホク。
*注:このウェーバー氏のサイト、登録(簡単)すると見られるようになる画像、音楽ファイル有り。

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気になる会話・HG

hgMr.Winkle HGバージョン!

黒い魔物、レイザーラモン住谷。わたしは、嫌いじゃない程度の好き加減(?)なのだが、日常周りにいる人たちはどう思っているのだろうか。聞くに聞けない。知りたいけど知りたくない。やけに詳しい人がいたら、それはそれで怖いもの。んなことを考えつつ、オフィスでコピーをとっていたら、「ヘイヘーイって・・知ってる?レイザーラモン」の声が。眠気も覚めるわ。噂してるのは、30歳位の男性。裏から表まで趣味の多そうな技術系である。周りにいたのは、多少若い女性1名、男性1名。そのまま盛り上がるかと思いきや、おっとりタイプの女性「レイザーマン?」いつもシャイな感じの男性「・・・知らないっすね〜」。なんだよー。話に加わりたかったが、部外者兼なんなのこのお○さん扱いがこわいため、急いで自分の部署に戻る。そこで、同僚に経緯を説明すると「いいよ、知らなくて。なぜなら彼はHG(エッチジー)。」詳しいじゃないのー。

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Highland Fling・・・もうお発ちにならはりますの

2nd

時は待ってくれないもので。Colorful@ぴあに応募した7/9の招待、外れたな。いまだ何の音沙汰もないし(当てるつもりだったらしい)。ぼーっとしてるうちに、この公演も今日を入れてあと4日間。時間・お金・何より自分自身との折り合いのつけ具合を試されたマシューシーズンも終わりに近い。5日のトークショーによると、来年6月あたりにシザーハンズの来日公演が予定されているとのこと、もうちょっと基礎体力をつけておかねば。そう言って焦点をずらしてはいるが、一番気になるのはやっぱりSWAN LAKEのこと。何しろ好きになってまだ2ヶ月ちょっとですから。しょうがない。
今回の公演、私のラストは、予想するにアダムのJames!1公演4度見。結局SWANとお揃いだ。ウィルを見たくてチケットを購入した友人が、アダムの回を見たのだ。住んでいたこともあるイギリス好きで、マシューworldのテイストも気に入ったようだ。キャストに関しても「アダムでよかったと思う」との言葉に、俄然この目で確かめたくなってしまったのだ。誰にも迷惑をかけずにすんだので、土曜日の昼チケットを@ぴあで確保。もしアダムじゃなくても、悔いはなし!その場にいられる幸運をありがたく享受するとしよう。
番外編:池袋に何度か通って毎度毎度気になっているのがJR構内のカレー屋さんとパブ。土曜日は昼、カレー、公演後、ビールとフィッシュ&チップスいただくか!?駅ナカ、がんばってるなあ。

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卍ファイル vol.123 ゾウガメになついたカバの赤ちゃん

fine今年初めに報道された「ゾウガメになついたカバの赤ちゃん」、今はどうしてるかな。
スマトラ沖地震の津波により川で流されていたところ、ケニアの野生動物保護区域で保護され、職員の手を離れたとたん、ゾウガメに駆け寄って離れなくなったカバの赤ちゃん。以後、終始べったりの甘えっぷり。母親がわりのゾウガメ「Muzee(スワヒリ語で老人)」は120歳。かたやカバのOwenは1歳の赤ちゃん。ずっと一緒にいるのは難しいようで、報道された時には近々離れ離れになるとのことだった。
今回記事を探してみて、思いのほかたくさんの見たことない写真を発見。
まずBBCの記事。Odd couple make friends in Kenya
http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/4152447.stm
写真右のvideoアイコンをクリックしてニュース映像もぜひ!Owenくん、カメさんをハムハムかんじゃってます。
ナショナルジオグラフィックの子供向けページから
http://news.nationalgeographic.com/kids/2005/03/owen.html
そして、中京テレビ:プラス1 探検隊
http://plus1.ctv.co.jp/explora/news/2005/0128/news.html
さらにWORLDWIDEFEATURES(写真エージェント)
もう何も言うまい。怒涛の約20枚。
http://www.worldwidefeatures.com/feature_info.php?feature_id=65

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Highland Fling・・・だんだんしみてきた

Jamesの情けなさ故にたどりつくラストが、回を追う毎、皮肉なものに感じられてきた。窓の外シルフとなったJamesが、部屋の中を見る青ざめた表情を見るたびに、ストーンと落ちたような気分になる。劇場でなければきっと、ラストを迎えても1分くらい放心してしまうだろう。今日のラストは、Jamesの顔がフェイドアウトし完全に暗転する前、要するに終わっていない(と私は思う)のに拍手が起きていた。「the end」の一瞬を感じることができなかった。余韻とか、あうんの呼吸とか、不特定多数に求めるのはナンセンスなんだろうが、それでも会場一体になれる時はある。それがほとんどだ。きょうが悪かっただけ。こういうときの補助サプリにはやはりDVDなんだろうか。映像化、アンケートに毎回リクエストはしているのだが、実際企画ぐらいはされてるのだろうか。ウィルはトークショーのとき、お疲れのようだった。予想するに、彼はあと3、4ステージ?千秋楽まで無事を祈るばかりだ。

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SWAN in パリコレ補足編

パリコレの様子をクレージーな雰囲気なんて言って、ああいうのがアリなんだな、変なら変なほど、よりカッコいいのかなと悶々としていたら、疑問を解消してくれる要素が出てきた。・・・まあ出てきたというより、既に読んでてもわからなかったのだが。いろんな記事によく出てきてた、「dance marathon」「sydney pollack」「30's」の文字。よく読んでみると、なるほどあの演出は映画をモチーフにしていたのだ。

ひとりぼっちの青春
シドニー・ポラック監督、1969年作品。1930年代、大恐慌の中、賞金と参加中の食事が目当てのダンスマラソン(耐久)の壮絶な闘いとそれを巡る人々を描いた作品らしい。出演はジェーン・フォンダか。いろいろな方のレビューを読むと、ダンスに燃える青春なんてもんじゃなく悲惨かつ非常に後味悪い話らしいが、興味がわいたので見てみたい。そうか、だから最後みんなボロボロだったわけねーと気持ちよく納得。

ついでに、SWAN関係だが「だからどうなのよ?」というビデオもひとつ。またまたダンサープロフィールから検索したこちらSHOWstudio (http://www.showstudio.com/) にあるMacIIIというビデオなんだが、infoを見ると、ダンサーのところに "Simon Williams, Irad Timberlake,"の名前が載っている。肝心のビデオは、まさに雰囲気命な感じ。どこでなにやってるかもわからない。映画祭でも公開されたようだが、上映時間1分となっているので、これで全部なのかも。
UK写真界の重鎮Nick Knight(ビョークの映像など手がけたそうだ)らが立ち上げたこのSHOWstudio、おもしろいものがポロポロ出てくる。FREEDOM OF LOVEというブラピのショートビデオやら、ヨージヤマモトなどのデザイン型紙がpdfでダウンロードできるやら、なんだかすごい。

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