ディズニーといえば絵本だったが
遠い昔、うちにも自然な感じでディズニーに関連するものがあった。こども向けにストーリーを簡略化してあるオールカラーの全集だ。作品ごとに違うカラフルな色あい、愛らしいキャラクター、なにより外国らしさ。愛読してそれなりに大事にしていたはずだが、もう1冊も手元に残っていない。今にして、ボロボロのでもいいからどうして取っておかなかったんだろうと思う。教科書や、授業で使っていたノート類にしてもそうだ。落書きも知識も一緒にどこかへ行ってしまった。・・・さみしい。そんな思いを埋められるわけではないが、かつて絵本で親しんだバンビが1300円程度のセールになっているのを発見、欲しくなった。ストーリーを忘れているし、バンビくんがどんな声で話しているのか知りたいのだ。しかし1点では送料無料の恩恵にあずかれないため、他のおすすめで表示されていたファインディング・ニモを一緒に注文した。バンビに劣らぬ低価格、1100円程度にもなっている!驚きだ。ニモにはいーい感じにファンキーなカメサーファー達が出ているので、手元にキープしたいのだ。以前、映画館を間違えるというハプニングによって期せずしてスクリーンで見たのだが、かなり楽しんだ。おまけのアニメのサービス精神にニンマリもした。英語版で見たのにもかかわらず、なぜか日本語吹き替えキャスト(ノリさんに室井滋)のばっちりなキャスティングにまで感動してしまった。ということで、こちらは日本語吹き替えで見ることを楽しみにしている。早く来ないかなー。
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昨年、



きのうで日本公演終了。「愛と幻想のシルフィード」さん、さようなら。SWANほどではないが、しばらく寂しくなる。「行くべきか、行かざるべきか」等の悩み事から開放されたのは、暑くなることだし、良かったのかも。そうは言っても、まだまだあの光景は忘れがたい。8月末から9月始め、ロンドンのSadler's Wellsにこの公演が戻るそうだ。劇場の公演ページにビデオクリップがあった。先週まで写真だけしかないと思っていた。ありがたい。JamesのJamesで、RobbieはAdam。1分の短いクリップだが、1幕のダイジェストをざっと見られる。なつかしい!こうして見ると、ものすごくモニター映えもする色彩とダンス。
おなじみの「Phantom of the Opera」のページももちろんある。
今年初めに報道された「ゾウガメになついたカバの赤ちゃん」、今はどうしてるかな。
ひとりぼっちの青春
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