ディズニーといえば絵本だったが
遠い昔、うちにも自然な感じでディズニーに関連するものがあった。こども向けにストーリーを簡略化してあるオールカラーの全集だ。作品ごとに違うカラフルな色あい、愛らしいキャラクター、なにより外国らしさ。愛読してそれなりに大事にしていたはずだが、もう1冊も手元に残っていない。今にして、ボロボロのでもいいからどうして取っておかなかったんだろうと思う。教科書や、授業で使っていたノート類にしてもそうだ。落書きも知識も一緒にどこかへ行ってしまった。・・・さみしい。そんな思いを埋められるわけではないが、かつて絵本で親しんだバンビが1300円程度のセールになっているのを発見、欲しくなった。ストーリーを忘れているし、バンビくんがどんな声で話しているのか知りたいのだ。しかし1点では送料無料の恩恵にあずかれないため、他のおすすめで表示されていたファインディング・ニモを一緒に注文した。バンビに劣らぬ低価格、1100円程度にもなっている!驚きだ。ニモにはいーい感じにファンキーなカメサーファー達が出ているので、手元にキープしたいのだ。以前、映画館を間違えるというハプニングによって期せずしてスクリーンで見たのだが、かなり楽しんだ。おまけのアニメのサービス精神にニンマリもした。英語版で見たのにもかかわらず、なぜか日本語吹き替えキャスト(ノリさんに室井滋)のばっちりなキャスティングにまで感動してしまった。ということで、こちらは日本語吹き替えで見ることを楽しみにしている。早く来ないかなー。
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