SWAN magazineで久しぶり〜!
めくるといきなり首藤康之のフォトフラッシュ!(撮影:安珠)肌の質感がさらーっとしてて、綺麗。そうよ、これこれ、これなのよ。特に帽子斜め被りの目ヂカラフューチャーなショットが、安珠さんありがとうという感じだ。以前から、なんだか気にはなっていたが突破口(=生で見てやっぱり好きなのを実感)がなかった首藤氏であるが、SWAN LAKEでたった一度見てから「大切にしたい人」になったのだ。これ、微妙な書き方であるが、「ギャーステキー」というノリではなく、「向こうがひっそりしてるならこっちもひっそり」みたいな感じ。ああいう話し方する人が回りにいたら、だまされても惚れそう。・・・結局ミーハーだけど・・・まあそれはしょうがないとして、今回の嶽本のばら氏のエッセイも、私が一番親しんだ(・・・と言うか、それしか全幕で見てない)ボーン版の「SWAN LAKE」の観劇レポート。しかも、4/27最終日。写真も、小さいながらロイヤルボックスの4人や、湖での王子とスワン軍団の新鮮なものがあるではないの。こんなことでも神様からの贈り物と思えるわたしは、多少不憫なんだろうか、いやいや違うなどと自問自答しつつ、帰ってくる(だって現金がなかったんだもの)。明日買います。
そして来年のお楽しみがそろそろ判明してきて、うれしい毎日。ま、今やるべきことも、キチンとそれなりに適当に、えー按配にやらなきゃいけないけど、糧になる。そんな鼻先のニンジンさんは、こちらです。
服部有吉<ハンブルグ・バレエ団> & 首藤康之 パートナーシップ・プロジェクト2006
ああなんていい響きなんだろう、東京に来るのは8月2日から6日、bunkamura シアターコクーンだというこの事実(というか予定)、ぜひ一度は立ち会いたい。
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コメント
dairiは、冬みたいなblogするはずだった。
きのうdairiが、冬みたいなblogしなかった?
投稿: BlogPetのdairi | 2005/12/16 09:40