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SWAN magazineで久しぶり〜!

Swan magazine (Vol.2(2005冬号)

めくるといきなり首藤康之のフォトフラッシュ!(撮影:安珠)肌の質感がさらーっとしてて、綺麗。そうよ、これこれ、これなのよ。特に帽子斜め被りの目ヂカラフューチャーなショットが、安珠さんありがとうという感じだ。以前から、なんだか気にはなっていたが突破口(=生で見てやっぱり好きなのを実感)がなかった首藤氏であるが、SWAN LAKEでたった一度見てから「大切にしたい人」になったのだ。これ、微妙な書き方であるが、「ギャーステキー」というノリではなく、「向こうがひっそりしてるならこっちもひっそり」みたいな感じ。ああいう話し方する人が回りにいたら、だまされても惚れそう。・・・結局ミーハーだけど・・・まあそれはしょうがないとして、今回の嶽本のばら氏のエッセイも、私が一番親しんだ(・・・と言うか、それしか全幕で見てない)ボーン版の「SWAN LAKE」の観劇レポート。しかも、4/27最終日。写真も、小さいながらロイヤルボックスの4人や、湖での王子とスワン軍団の新鮮なものがあるではないの。こんなことでも神様からの贈り物と思えるわたしは、多少不憫なんだろうか、いやいや違うなどと自問自答しつつ、帰ってくる(だって現金がなかったんだもの)。明日買います。

そして来年のお楽しみがそろそろ判明してきて、うれしい毎日。ま、今やるべきことも、キチンとそれなりに適当に、えー按配にやらなきゃいけないけど、糧になる。そんな鼻先のニンジンさんは、こちらです。

服部有吉<ハンブルグ・バレエ団> & 首藤康之 パートナーシップ・プロジェクト2006

ああなんていい響きなんだろう、東京に来るのは8月2日から6日、bunkamura シアターコクーンだというこの事実(というか予定)、ぜひ一度は立ち会いたい。

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» 魅了され [首都クロム]
 SWAN magazine vol.2の巻頭5ページに渡り、首藤さんの美麗写真が…!!  暫くぼんやりと眺めてしまいました。こういうのをまさにウットリと言うのでしょうねぇ。。  今まで見たあらゆる作品の中で(と言っても大した数ではありませんが)、彼の「ボレロ」ほど終幕が辛いものはありませんでした。  もう行ってしまうの?と、後に見た「R&J」でのご本人の台詞でもってお引止めしたかった位です。  『満たされぬ僕をこのままに行かれるのか?』―ロミオとジュリエット―  いえ... [続きを読む]

受信: 2005/12/24 13:19

コメント

dairiは、冬みたいなblogするはずだった。
きのうdairiが、冬みたいなblogしなかった?

投稿: BlogPetのdairi | 2005/12/16 09:40

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