那珂湊大ネタ寿司(と氷漠袋田の滝)ツアーその4

最後の立ち寄り場所は「亀印製菓」。わたしにとって出来すぎた名前のお店です。その名も
亀印製菓
「水戸の梅」「のし梅」で馴染みがありましたが、まさかこういう名前の会社とは思っていませんでした。
お店の奥、お茶売り場のあたりにどーんと大きな木彫りの亀さん軍団がいます。感動して写真をとりまくったわりに、どれだか大きいかがわかるショットがないのです(涙)が、この亀さんだけで子供が3人ぐらい乗れてしまいそうなサイズです。台座部分も含めると、かなり大きな木彫り作品で、貴重で縁起の良い会社のシンボルと言えましょう。
また食べたことのないものをお土産に購入しました。左側の「みやびの梅」は大ヒット。ショーケースには洋菓子もあり、スティック状の濃厚なチーズケーキも美味でした。
いつかまたきっと会いたい、亀さんたち。小さい亀の顔や足の様子など、ひとつひとつに個性が表現されていて、彫った方にお会いしたいくらいです。亀好きなら小一時間は楽しめるすばらしい作品です。併設されているお菓子博物館の展示にも見るべきものがあったかもしれません。それはまたいつか訪れる機会のお楽しみです。
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コメント
店主さま:すごく大きな像なんですよ。カメ好きがびっしり取り囲んだら20人ぐらい必要なぐらいなの。親亀の顔だって小泉今日子サイズ。彫った方は少なからずカメを愛してるに違いないと思います。
投稿: ピッチ代理 | 2006/02/15 11:09
すごいすごい!
このカメの習字といい木彫りといい!!
まさにカメファンのツボをついている??
ぴっち代理さんとトータス松本の間に
配置して写真とったらスゴイだろうなー。
投稿: 店主 | 2006/02/14 16:14
そうなのよ、ほとんど泣けるほど素敵なのよぁ~ぉ。理知的で、スマートで、目といい、鼻といい、くちばしといい、表現具合がわたしの理想どおりなのです。
投稿: ピッチ代理 | 2006/02/14 00:12
このカメ(親)さんの顔、味があるねぇ。
表情が素晴らしい。
実際のカメさんってほとんど表情を感じられないけど、
こんな顔して人間のこと見てるんだろうなぁって思いました。
投稿: ぴあの | 2006/02/13 08:10