これは旨い!黒あなご一本巻き

Kuroanago

大丸東京店、それは呆けた頭と胃袋に強力な活を与えるパラダイス。そこで私は出会いました、このお寿司。コストパフォーマンスの高いものに畏敬の念を覚えるワタクシですが、その言葉通りの貴重なリピート物件です。すし処 高菜やさんの「黒あなご一本巻」。

海苔巻き(1200円)、古漬高菜巻き、新漬高菜巻き(1500円)と3パターンあります。
身が厚くてふわふわのおおきなあなごが一本入っていて、左側の高菜がない部分とそのままつながっているのです。すごい見せ方の工夫ですね。華やかな演出です。

給料日におみやげに持ち帰ったのですが、次の給料を待たずにリピート買いしました。理由はひとつ「なんじゃ、こりゃあ!?」というおいしさだから。強力にお勧め致します。次回は、まだ試していない海苔巻きバージョンか、鯖の一本巻にするつもり。これも楽しみです。

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Starbuck's Coffee Seminar

Starbucks

数ヶ月前になりますが、スターバックスのコーヒーセミナーに行きました。会場は横浜東口、ハマボウルの裏。事務所に併設されている実技の研修所です。

参加者は20名、満員です。配られたパンフレットにある世界地図を見ながら、コーヒー豆の産地ごとに違う味の特徴の説明を受け、焙煎のいろいろな段階のサンプルを見たりもします。スタバでは、買い付けた生豆を自社の専用工場で焙煎していて、焙煎具合は一番味がひきたつとされる「フルロースト」がほとんどだそうです。

そして代表的な産地ごとに数種類テイスティング。利き酒のようなワクワク感があります。「酸味」とは、煮詰まったかんじの後味なんかじゃなく、柑橘系の鼻にぬける感じ。一方「コク」とは、舌全体に味が乗っかるかんじ。これには納得。

次にスタバ的なコーヒーの入れ方を実習。
いまでも、紅茶を入れるためのものという認識がほとんどと思われる、ボダム社などのプレスサーバーを使います。フィルターを通すことによってスポイルされてしまう、コーヒー豆の油分。これがコーヒーの「肝」なので、それを生かしつつも手軽に入れられるのがこの機器というわけです。

豆の挽きぐあいは、ペーパーフィルター用よりも少し粗め。それを水180ccに対し、大匙2杯。沸騰から1分ほど休ませたお湯を注ぎ、全体を軽くスプーンなどでまぜたら、蓋をして4分。時間がきたら、蓋を押し下げ、カップに注ぐ。この分量で入れた場合、わたくし個人的には、ペーパーフィルターで入れればブラック向き。サーバーで入れると、味、香りとも濃厚で好みそのものですが、大きいマグカップに1杯を飲んでる途中にコーヒー酔いしそう。そういう人は、粉を減らすのではなく、お湯で薄めるのが良いそうです。やっぱりスタバ的にはブラックよりも、店舗で主戦力となっているであろう、ミルクなどでアレンジしたバリエーションコーヒーが一押しなのかもしれません。

ブラックで味わったあとは、別容器でミルクをあわ立て(フォームドミルク)これを加えて再び味わいます。たしかに飲みやすくなる。更に店舗での販売はないものの、なかなか重要なアイテムであるシロップも加えます。うん、お店っぽくなった。そしてお菓子とのコンビネーションも重要なので、・・・そのわりにはおいしくいただけるものが過去には皆無だったと私は思うが・・・・ビスコッティの登場。コーヒーに少しひたすと、歯が欠けることもなく、かなり美味しくいただけました。

あーだこーだと堪能している間に時間は過ぎ、おみやげタイムです。店舗でも出されているケーキとスタバ印のミルクフォーマー(電動泡立て機)、コーヒー豆。

2時間、3000円。既にいろいろ工夫して自分で淹れている方は、逆行するような感覚を持つと思います。楽しい社会勉強プラスおみやげそしておいしいコーヒーということで充分許容範囲ですが、これがもし抽選で月に1度フリーで開かれているものであるなら言うことなしと思いました。希望者は別日程にて中級編・上級編を受けることもできます。

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しろくまケーキ

しろくまケーキ

スフレ状のレアチーズの中にカシスのサワーなスイートネス(なんのこっちゃ)!ブラヴォな昼下がり。

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ひろまさ・・ではなくて

ひろまさ・・ではなくて

陰陽師(好き)仲間のNちゃんから聞いたこのお店、職場を出てほどなく発見!また楽しみが増えた(^_^)

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ポーション・・・ね!

【即納】サントリー ファイナルファンタジー12 ポーションプレミアムボックス 100ml瓶 【即納】サントリー ファイナルファンタジー12 ポーションプレミアムボックス 100ml瓶

600円のところ、今は1200円なら買えますって。

TVでなんとなく流れていたな〜と思いつつ、ネットで「コンビニでポーション発売」の文字を見つつ、まったくピンと来ていなかったのですが、実物を見て「ああ〜〜〜っ!これね!」と納得しました。心の準備がなかったので購入しなかったのが、今はとっても心残り。どうせなら、この限定版の瓶のほうがいいな。300万セット限定だけど。ダース買いじゃなくて1本hでいいんだけど。とにかくあしたの昼はヨドバシへ行ってみよう!なければコンビニ版で味見だけ。

しかし、過去にあれだけ「ファイナルファンタジー」でさんざん遊んだくせに、ポーションと聞いて、しかも実物をコンビニで見ても衝動買いをしなかった自分にびっくりです。時は流れるということですね。

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お内裏様

odairisama

うるわしゅうございます。
じーっと見つめていたら・・・「かもめの玉子」が食べたくなりました。アホか、わたしは。

そんなんで、去年衝動買いしそうになった「ペコちゃんポコちゃんのお雛様」とか「かもめの玉子」を調べていたら、

夫婦かもめ3

かもめの玉子「夫婦かもめ3」 こんな夜中に感激させないでほしいわ(嬉)

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Welcome, welcome!チルドビールを楽しむ厳選食材セット

kirinsyokuzai

イベリコ豚・・・・・この言葉を聞くと、その場で2度くらい、そのあと心で何度か唱えてしまうほどに魅かれていました。Kirinの懸賞に当選して、送られてきたのです。ま、さ、にWelcomeです。自力で購入する前に来てくれるなんて、ゴメンね、おいしかったら次は必ず自費で買うからさぁ〜・・・と思いつつ、今はまだパッケージを見つめてうっとりしています。右上はインディアン製法のスモークサーモン、左のCoulommiersはクロミエというチーズです。詳しいことは知らない(覚えてもすぐ忘れる)のですが、チーズも大好きですので、とてもうれしく、この顔ぶれを見た途端、各種ワインの姿が頭から離れず、毎日酒屋さんをウロウロしています。こんな嬉しいタイプの迷いと悩みでご機嫌でいられる私は幸せもので、まさにノンキなカメ姉さんです。

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那珂湊大ネタ寿司(と氷漠袋田の滝)ツアーその4

亀印製菓

最後の立ち寄り場所は「亀印製菓」。わたしにとって出来すぎた名前のお店です。その名も
亀印製菓
「水戸の梅」「のし梅」で馴染みがありましたが、まさかこういう名前の会社とは思っていませんでした。

亀印製菓

お店の奥、お茶売り場のあたりにどーんと大きな木彫りの亀さん軍団がいます。感動して写真をとりまくったわりに、どれだか大きいかがわかるショットがないのです(涙)が、この亀さんだけで子供が3人ぐらい乗れてしまいそうなサイズです。台座部分も含めると、かなり大きな木彫り作品で、貴重で縁起の良い会社のシンボルと言えましょう。

亀印製菓

また食べたことのないものをお土産に購入しました。左側の「みやびの梅」は大ヒット。ショーケースには洋菓子もあり、スティック状の濃厚なチーズケーキも美味でした。

kj4

いつかまたきっと会いたい、亀さんたち。小さい亀の顔や足の様子など、ひとつひとつに個性が表現されていて、彫った方にお会いしたいくらいです。亀好きなら小一時間は楽しめるすばらしい作品です。併設されているお菓子博物館の展示にも見るべきものがあったかもしれません。それはまたいつか訪れる機会のお楽しみです。

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那珂湊大ネタ寿司(と氷漠袋田の滝)ツアーその2

那珂湊

いつからか、那珂湊の魚市場が観光スポットになっていました。

那珂湊

平日で寒い雨、時間11時ごろ。物色したり、歩いているのは、バスツアーの観光客がほとんどのようです。他にも何軒かある回転寿司やさんには、地元の方らしきお客さんが集っていました。

那珂湊

左手に海、屋根にはかもめ。袋に入ったチリ産のあわびの煮貝(1200円・・・もどきなのかな)は、バター焼きとわさび醤油でいただいてます。なかなかです。

ひたちなかの位置

 

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那珂湊大ネタ寿司(と氷漠袋田の滝)ツアー

那珂湊の市場の大ネタ寿司食べ放題ツアー。このためだけに出向くには、いまいち理由が足りないなあと思っていました。同じ理由で行きそびれていた「袋田の滝」の冬季氷結も見られるため、行ってまいりました。

botanebi

あらかじめテーブルにセットされているのが、ボタン海老2貫と蟹汁です。

ajiikamaguro

それをいただいたら、あとは自由に目の前を流れるお寿司をいただきます。噂どおり、ネタがとにかく大きく、通常の2倍くらいでしょうか。添乗員さんの話では、ネタもでかいがシャリもでかいとのことでしたが、デパ地下のお寿司や、普通の回転寿司と同じだわと思いました。ホッとすると同時に、シャリをぐるっと巻いても余るほどのネタの大きさに、食べづらい・・・なんていう贅沢な悩みを経験しました。

hokkigai

ホッキ貝。磯の香りは弱めでした。

kaiten

こうなっているので、お寿司も乾きません。と言いますか、じゃかじゃか売れていくので乾く間がありません。1皿に2貫乗っているので、二人でいただきました。

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白海老!!大好きです。なかなか回ってこないので、直接オーダーしました。たしかに回っているのに、店員さんが「白魚」しかないと主張するので、一度妥協しましたが、思い直してもう一度確認してもらいました。ありました。そりゃそうだよ!目の前でなくなっでがっくりきたのは他ならぬ私だもの。もちろん白魚もおいしくいただきました。

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大好物のつぶ貝。コリコリ感がたまりません。このほかまぐろの大トロ、穴子、ウニなどいただき、最後に二人でビールの小ジョッキを。スーパードライだったから尚さらでしょうか、ビールの苦いこと!お魚と醤油の甘味とのぶつかりあいでした。やっぱりお寿司には日本酒が合います。

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100% ChocolateCafe.&陰陽師

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100% ChocolateCafe.
明治製菓本社ビル1F。小さいチョコはドリンクメニューについてくる日替わりのおまけなのだ。冬至にちなんで、この日は「柚子」のチョコ。こういうのいいね。濃厚なホットチョコレートが1週間の疲れを追いやり、一気に週末モードへ!このチョコレートハイの力で、きつい靴のことも忘れ、すぐそばに見える銀座のネオンへふらふらと・・・。Apple銀座店があんなに地味に見えるなんて、意外だ。

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56種類の中から選んだおみやげは、和三盆・カカオ80・蜂蜜・レッドチリ・黒胡椒・バニラスパイシー。27番の蜂蜜だけは以前いただいたことがあり、とても不思議な食感が忘れられずにリピート。これらは2006年の幕開けに開封する予定でいる。そして、もったいぶってまだ読んでない、陰陽師最終巻。きょうは我慢・・・・。

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クウベンもとい空弁(そらべん)

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薄々間違ってるかもと思っていたので口に出さずに読んでいた「空弁」、そらべんである。
「みちこがお届けする若狭の浜焼き鯖寿司」のブレイクによって一大ブームとなり、今では空港に「空弁工房」なるコーナーまで登場した。先月、新千歳ゆきの飛行機の中でいただいたのはこれ、神田精養軒の「SWISS ETTE (スイスエッテ)ターキーサンド」、630円。大して食欲がないのでパンにしたのだが、それがかえってラッキー。パンの香ばしさ・堅さといい、はさまれた野菜の意外なフレッシュ加減といい、小さなカップに添付されているグリーンオリーブの大人の味と言い・・・マティーニを飲みたくなるじゃないか、もう。
うん十年前に、アンデルセン(リトルマーメイド)のパリジャンサンドを初めて食した時の衝撃が、今ふたたび!という喜び。お弁当=気分代金がほとんど、味や状態に期待するのは野暮、という考えがちょっと変わった。

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飛行機から見る我がアイドル、富士山。いけてるね。

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まぶしい!でも見ていたい。この雲の切れ目の下は、まさに立体地図。富士五湖から知多半島あたりまで、機内誌にある地図と照らし合わせて鑑賞。揺れなきゃ、こんなに楽しいものはない飛行機。揺れると、とたんに後悔するけど。

先ほどのご馳走に関するきれいな写真や同感しきりの記事はこちらでどうぞ↓

jらいふでざいん DJ八木下の日本列島空弁くいだおれ♪
  

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プールと桜の木とフクちゃん

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鎌倉駅西口、紀伊国屋スーパーの先にあるスタバとチャヤのマクロビショップがいっしょになったカフェ。横山隆一氏の邸宅の跡地に10月にオープンしたと聞いて寄ってみる。平日の13時30分ごろ、楽しみにしていたCHAYAのトルティーアは売り切れ(残念)。仕方なく、スターバックスでアボカドとシュリンプのサンドイッチプレートを注文。過去の経験から「スタバのフードにうまいものなし」と思っていたが、見直す。すまん<スタバ
土地柄だろう、私が知る他のスタバとは客層が違う。半数ほどが鎌倉マダム(荷物はバッグだけ)、他に観光客(おみやげもの買物袋たくさん)、ワンコの散歩中(外席は動物園状態)、バギーを押したママ仲間のお茶タイム、60代夫婦のひと休みというメンバーのおしゃべりで賑わう。のんびりゆったりする雰囲気ではないのだが、それもまた良いと思えるほど、ウキウキ気分が満ちた店内なのだった。

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甘いもんの王道、シナボン

cinnabon一世を風靡したシナボン(cinnabon)〜それ以前もシナモンロールはあったにせよ、あそこまでいろんな意味でサービス満タンのは、やっぱりこのシナボンがいちばん。
一時のチェーン展開はすさまじく、わが地元にまで登場したときは驚いた。しかし現在、あれだけあった店舗が今はお台場と池袋ぐらいしかないと聞いて驚いた。ブームを乗り切るだけの要素が薄かったのか?地元の店舗に関しては、行列のときはもちろんだが、空いていても人通りの多い通路に並ばなければ買えない立地だった。それに激甘を最後まで食べきるための「受け」であるドリンクに関しては選択肢が少なく、高価格で低容量。デミタスサイズのコーヒーじゃ、最後までいけません。「持ち帰り」が主な想定だとしても、これはないよなと思った記憶がある。シナボン自体はあんなにゴージャスなのに惜しいことをした。
あれから○年、思いがけずいただいてしまい、ひさびさの対面。4分の1に分割して、3日間たっぷり楽しんだ。ありがたいことです。最初はそのまま、次は暖めて、そして添付のクリームで。いい具合に甘みが調整され、微妙に塩味とこってり感がプラスされる見事な化けよう。これこそ「甘いもん」の王道と言えよう。後先考えず「今、このとき」を味わう実感。普通の食事じゃなかなかできないよこれは。
シナボンはスガキヤグループだった(驚)

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食欲回復に、東ハトガラムマサラ

masara

胃腸までバテてはいないはずなのにイマイチ食欲がわかず、ちょっと不安な毎日。これなら食べてみたいと思わせるパワーあるパッケージが私を呼んでいた。くどければくどいほどいい、暑けりゃ暑いほど気分は上々!ってノリで煽られ、いただきます。辛さのみならず、まさにこれはスパイスの宝庫。タコススナックを一袋食べてしまったときのようなそのあと一日続くジャンクな胃もたれもなく、今のわたしにとってはもはや健康食品ランク。いい感じに、水分や野菜類を食べたくなる架け橋になってくれた。ムトゥ、サンキューでーす(←頭はまだ煮えてる)
東ハト ガラムマサラ

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日本ルナ 色白なマシュマロヨーグルト

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チラシのような雑誌の表紙のようななんでも感のあるパッケージと、思わず手にとって振りたくなるスケスケなマシュマロの存在に惹かれ、購入。私の結論としては「混ぜないほうがおいしい」の一言。食感をメインに作られているはずなのに、楽しめず、ふたつの味がうまく溶け合わず、苦味を感じるのだ。コラーゲン1000mgのせいかと思ったが、マシュマロのほうに含まれているのだろうから、ヨーグルトの香りとの相性なのか?別々に食べるとなんともないんだけど、不思議だった。半分凍った感じで食べれば、結構おいしいかも。

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ふわっふわな氷。「kohri 埜庵 (noan)」

kohrinoan2 kohrinoan
地元のリビング紙で初めて知った鵠沼(くげぬま)の氷やさんに行く。その名は「埜庵」(noan)。秩父の天然氷を使用したかき氷を出してくれると知って、いてもたってもいられなくなったのだ。以前は鎌倉の小町通りにあって、今年移転したばかり。ちょうど昼時、陽射しも強かったが、せっかく冷たいものをいただくのでテラスの席をお願いした。今週のお食事のハヤシライスとまろやかな珈琲の後に味わったこの氷。もうフワッフワ。けずったまんまで氷がリボン上にくるくると丸まっている箇所までありびっくり。溶けても最後までガチガチの塊にならず楽しめた。夏の味覚----!

ソース(シロップ)は宇治金時と白桃にした。好みでかけ足す分までつけてくれる。宇治金時のほうは練乳が、白桃のほうは、天然の桃ジュース(果肉をミキサーにかけたもの)と甘味のシロップ。氷を食べ終わって残った最後の水分が、おいしい抹茶小豆と濃厚桃ジュースに・・・(^^) ありがとうと言いたい。

ここから10分ほど歩けば、湘南海岸が見えてくる。小田急で江ノ島にお越しの際は「鵠沼海岸」で途中下車、いかがでしょう。

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卍ファイル vol.126 WENDY'Sのおまけ

wendys

出身地:WENDY'S六本木の地下鉄駅そば店の看板
鼻が茶色いー。色合い的には、アカウミガメとアオウミガメの中間なカメさんだ。ウェンディーズといえば、チリにフロスティ!店舗で親しみがあるのは、地元ではなく、有楽町のプランタン並びと、横浜の石川町駅そばの店。地元のはいい大人になってから出来たし、つぶれたし、特に思い入れもなし。

Owen(カバ)とMzee(ゾウガメ)のお世話blog更新。

カバの赤ちゃん、独占欲と内弁慶さが出てきたようです(*^ ^*)カワイー

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駅弁=大船軒の鯵の押し寿司

ajioshizushi

大船軒

わが子供時代、「駅弁と言えば鯵の押寿し」であり、贅沢品だった。大人数のための食事が日常なら、この小さな包みを何人かで2,3個づついただくことは非日常であり、まさにハレの食事。おじいちゃんおばあちゃんも好きだったなー。
そのせいか大人になり金銭感覚が変わっても、気軽に購入したり、1箱をひとりでいただくことなど(---今書いていて気づいたのだが、そういう発想自体が)なかった。平日お弁当を忘れると立ち寄る改札そばの売店。サンドイッチやおにぎりを購入するのだが、毎回毎回毎回・・・この押寿しを横目で眺めつつ、「まだまだ」と我慢していた。しかし、きょうは危なかった。この団扇の柄と同じパッケージの「鯵の押寿し 850円」の横に「特上鯵の押寿し 1000円」がそのおいしさを競うように置かれているのまで発見してしまった!記憶する限り10年以上ぶりに味わい、初のひとり1箱体制でいただく日は近いと見た。as soon as possibleって感じだ・・・つまり明日かな。

大船軒さんは、日本初のサンドウ井ッチ(懐かしい書き方!)駅弁を作った会社でもある。そこから日本初の自家製ハム製造「鎌倉ハム」が生まれたのには目からウロコ。

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オハヨー メロンラテプリン

melonla

さわやかな気分と香りさえ漂いそうな、そのメロン配色を施したパッケージ。スーパーのおすすめ価格で100円。以前からそそられていたものの、定価で嗜好品を買わない主義のため待ってました!と購入。カップの下方中心に細かい果肉が入っていて、ちょっとした贅沢感。果汁の感じもしつこくなく、自然な感じ。牛乳プリン自体かなり好きだが、メロンのソースがけではなく混ぜ込んであるというのがよい。どうせ買うならこういうプリン。またいただきまーす。

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SWAN LAKE・・・白鳥の、余韻にひたるフルコース

abientot友達の店主さんにいただいた、SWAN LAKE公演中にあったらしいチラシ(裏は白)。このチラシわたしはなぜか見てなかったのでうれしい。ありがとう。駅前の渋谷エクセルホテル東急のレストラン「ア ビエント」の特別メニューなのだが、現在7月いっぱいは20日から始まる「エトワール・ガラ」にちなんだメニューになっている。なるほどねー。しかも21時から提供されるという、アフターシアターメニュー。なるほどね。しかし、万が一予約していたとしても、あのときの私はとてもあの後コースメニューなんて喉を通らなかったな・・・と、ちょっと懐かしく思い出した。どうせいただくなら、そのあと急いで満員電車に揺られて午前様・・・なんて興ざめ。そのまま宿泊がベストだな。しかし皿を囲んで男が4人なんかやってるのは、何度見ても微妙。"ねえ早く終わろうよ"って気分になる。

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卍ファイル vol.124 スパイスカールブラックペッパー味

carl

ピッチ:うっ!なんかくしゃみ出そう・・・(カメのくしゃみ聞いたことなし)

出身地: 明治製菓。スパイスカール(ブラックペッパー味)。カメさん、メキシカンチリ味のほうではマラカス振ってます
価格: 130円くらい
味: カールのミニサイズに黒こしょうのトッピング。うーん、あっさり。もっと刺激を。そもそもスナックを食べたいときイコールこってり味を求めているときなので、物足りない。手に粉がついてしまう昔のカールが好きなので、リピートは無し!

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こういうバースデーケーキ (Highland Fling)

robbie

見逃すな!しかもケーキじゃない、生尻だ。
←この方向、客席目線。1幕クラブシーンの終盤、Jamesの悪友Robbieがぺろっと出してペシペシいい音させる。脱ぐのも履くのも早くてびっくり。舞台いっぱい使っていろんな人がいろんな事をしてるのはスワンのSWANK BARと同じ。でもここは必ず見てしまう。しょうがないでしょう。
写真は、イギリスのthecakefairyから拝借。
このケーキやさんすごいわ。

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卍ファイル vol.120 ぐりんすたー

anp
出身地:たしか保土ヶ谷のパンやさん
価格:170円くらい

甲羅のもようが星型!

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好きでたまらない・ガトーフェスタハラダのグーテ・デ・ロワ編

ガトーフェスタハラダ

以前、仕事で一週間ほど滞在した伊勢崎。最終日、おみやげに頂いたこのラスク。 JRのホームで電車を待つ間、まわりに全然人がいないのをいいことに、ひとつ。おいしい! ラスクと言えば、パサパサして、水分なしにはおいしくいただけないものと思い込んでいたのに、これは何? 驚きと共に、大変だった出張の疲れがふっとんでしまった。2枚入り15袋をいただいて、結局誰かにお裾分けすることもなく、独り占め。バターを驚くほどたくさん使うクロワッサンも贅沢だが、HPより引用すると ”フランスパン専用の窯で焼き上げた、黄金褐色の香り豊かなフランスパンの焼き立てをスライス、最高級レストランのみで使われる最高のバターを溶かし、その上澄みだけを丁寧に塗り、最良のグラニュ−糖をふりかけて仕上げた、王様も喜ぶガトーラスクの名品です。” これまた贅沢、贅沢が味に表れているのだ。注文するかな・・・

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ウチにも来たよ、男前(豆腐)が

otokomae
陳列棚におさまりづらい形状で取り扱いを敬遠されていたものの、それをおもしろがって並べだしたヨーカドーからブームに火がついた・・・と雑誌で見たこのトーフ。「生ビールとお前がいればそれでいい!」喧嘩上等、やっこ野郎とはおいらのことだぜ!ぐらいのことは言いそうな(というかそんな感じで書いてあるんだが)このド迫力。ええ、たしかに男前だよ、見た目ユニーク、脱がせりゃもち肌、いい香り。いい具合に仕上がってる。しょうゆなしでも十分いける。お菓子と思ってもいいくらい。豆乳から豆腐になりかかったところは、奪い合い。
HPもすごい。★三和豆友食品★ 思わず全種類まとめて購入、並べてニヤニヤしたくなる。着うた・・いいかも。
すでにリピーターである母によると、HPにある「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」のほうも、笹船的な形状が非常に実用的であるとのこと。今後のバリエーション追加などに期待したい。

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八丁味噌の郷カクキューでみそサンデーを食べる

こちら、愛知県岡崎市にある、カクキューの八丁味噌の郷

misoa
旅行会社のバスツアーといえば、細々した立ち寄りがデフォルト。半分は特に行きたくない場所が多いものだが、以前出張ですぐそばに滞在するも、訪れる事なく残念に思っていたところ、偶然行くことができた。名古屋インターをおりて20分ほどで到着。スケジュールパンパンのバスツアーゆえ、例によって滞在時間は20分ほど。
misoc
係員の案内で見学し、最後に味噌汁と田楽の試食、売店へ。売店の商品はどこでも購入できるものばかりなのを確認して、隣の喫茶コーナーへぜひ行っていただきたい。
「みそサンデー」の文字は見逃せないのだ。
misob
ほんのり赤味噌味とノーマルなソフトクリームのミックス。冷えた舌を休めるコーンフレークに味噌ジャム。サービスエリアで他のお菓子を我慢したかいがあるというもの。お味噌のおみやげまでもらって、ホクホクだ。味噌ラーメンも食べてみたかったなあ。

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オハヨー ジャージー牛乳ヨーグルトノンホモタイプ!

ohayo
なかなか大胆でいただき甲斐のある商品だと思うのだ。
中学の家庭科で習った「ノンホモゲナイズ=均質化してない」タイプという能書きそのもので、ヨーグルトの状況が普通のものとはかなり違うことになっている。上部に濃いクリーム状の部分が集まり、濃厚な味と舌触り。わたしは甘みのないものが好きだけど、フレッシュなフルーツソースなんかかけたら贅沢なデザートになるんじゃないだろうか。雪印の赤い容器のフレッシュチーズ、マスカルポーネとかクワルクとか、あの親戚かな。OHAYOや神戸のトーラクにはいつも心をくすぐられる。

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ごま塩クランチバー

gomashio

スイカやトマトに塩をつけたり、イチゴや柑橘類に砂糖(ものすごく昔の話)、そういえばぜんざいとかお汁粉に塩気も苦手、辛うじていいかなと思うのが、桜餅。そんなわたくしだが、このアイス、人気がないのかスーパーで半額ぐらいになっているのを見て、その理由を探りたくなった。ラクトアイスのさっぱり感とブラックチョコのコーティングなら好きな部類なのだが、白チョココーティングの場合、ほとんどチョコという認識も持てないまま、変な匂いだけしてるものが多い気がする。で、このアイスの場合は、白チョコであること以外は嫌いじゃなかった。やっぱり売りである塩が良かったんだろう。当たり前だ。大きさは2/3でいいかな(こういうことで内臓年齢を感じる)。ちょっと持て余した。表面は白チョコでいいから、中は黒チョコのパリパリバー風にするか、真ん中にこってりした黒チョコを厚めに入れるかしてくれたら、もちろん100円じゃすまないと思うので、大きさちょっと小さめにして130円なら買った!

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好きでたまらない・水餃子編

suigyoza
うちの父親が一気に200個ぐらいこれを作る日が年に何度か。会社の若者がたくさん食べに来て、40何個食べた女子がいるらしい。会社をやめて何年たっても、年賀状に「餃子」「ギョーザ」書いてくるあの人たちは、実はとてもちゃんとしている。(わたしは年賀状までもほぼパスしてる馬鹿者なのだ)最近は酢に一味唐辛子をふって食べるのが好きです。あ〜 久々に食べたくなってきた。わたしの最高記録は20個です。

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好きでたまらない・おかき編

ajigonomi
つくづく炭水化物好きだと思う。特に冬には愛しくてたまらない。こういう小袋入りでチマチマしたおかきとか小魚とかが入ってるのが好きでたまらない。特にこんな感じで、通常バージョンに季節感を加えて変化を持たせているのが、たまらなく好きだ。おかき売り場で米菓の山を眺めて、株を買うときはきっと「岩塚」とか「亀田」とか、つい買っちゃうんだろうなぁ〜と想像までしてしまう。きょうは、いたってノーマルな「亀田の柿の種」、いただきま〜す。裏面にある「けなげ組」最高。会員番号93”ワインの空ビン”、94”キャッチャーミット”それぞれ小声で愚痴ってます。おもしろい。こういうチマチマしたものを読んでひとウケするのも、たまらなく好き。

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卍ファイル vol.108 江の島ビール

enoshimabeer
出身地: 小田急デパート
価格: 550円

友人からの情報で知った、鎌倉ビールの会社から出た新作、「江の島ビール」。
綺麗な海の色にウミガメのラベル。高価で自宅で飲むにはもったいないかなと思っていた「鎌倉ビール」が出しているとなれば、味わってみる良いチャンス。実物を手にとってみると、ラベルの光沢感と色合いには大満足で、酵母が生きているというビールのお味も、おいしかったです。発泡酒に慣れた舌にはグルメビールという感覚でした。

江の島ビール
江島神社 由来のマンガとおみくじが必見
鎌倉ビール醸造株式会社 葉山ビールもありました。こっちのラベルもマーメイドでかわいい。

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卍ファイル vol.107 めろっかめ

merokkame.jpg
出身地: たしか保土ヶ谷駅そばのパンやさん
価格: 120円ぐらい

カメさん形のパンは、やっぱりメロンパンが多いです。そんな中、ネーミングにインパクトがあったのが、これ。「めろっかめ」。「カメロンパン」だとベタ過ぎるし・・・もっと楽しい感じで・・・なんて悩んだのかな?おかげで、しっかり印象に残りました。

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これは、私の分!津軽路せんべい

senbe.jpg
いや〜。ジリ貧のときに限って、デパートの物産展なんかにフラフラ行っちゃうんですよ。しかも、これから最大の台風が来るってときに。会場に行くと数人のお客さんと、やる気まんまんの実演販売の皆さん。そして津軽・南部のグルメが揃ってたんです。「なんにも買わないぞ〜きょうは見学だけだ〜」とつぶやきながらも、会場を外側から攻めて行きましたよ、ええ! のっけから、あまく香ばしい鼻腔への刺激。たまりません。このおせんべい、ピスタチオがついてます。他にも、大粒のくるみやアーモンドなどもあって、どれもおいしい。ゴマのはノーマルだけど、姪の大好物なので一緒に購入。ホクホクです。
津軽路せんべい本舗 小山せんべい店
続いてよろめいたのが、「いわしの粕漬け」。甘味が薄くさっぱりした粕で、んも〜たまりません。その日はクッキングシートをひいたフライパンで、5匹焼いちゃいました。あっ、でも大きさはメザシの太ったのぐらいのだから大丈夫。
他にも味見したニシンやサバのマリネもすごくおいしかったなぁ〜。
・・・というわけで、フラフラになった私は、いきおいで「青森ひばの入浴剤」まで買いそうになるも、なんとか正気に戻ることができ、逃げ帰ってきました。でも、たしか火曜日までやってるからまた行ってしまうかも。だって会場を去りつつも、横目でしっかりとらえたあのお菓子、すごく魅力的だったんです。そのお菓子とは、こちらのお店の「薄紅」。HPで見たら、現在品切れ中らしいんです。・・・あそこに行けば買えるじゃん。の心理が今、勝ってます。

おきな屋
どんな飲み物が合うかなぁ・・・楽しみ。

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旅の空:尾道ちょびっと編(2003.11)

尾道に到着したのが午後3時。夜までの間のわずかな時間で歩き回る。ロープウェイに乗り、スクリーンでの記憶に再会。うれしい。ちょうど地元の「べっちゃー祭り」の日という偶然だったが、鬼や天狗が暴れまわるのは見られず、おみこしの宮入りのみ見学。映画「転校生」を好きな私は、町を歩くだけでニヤニヤしてしまい、スクリーンで見たような風景を発見しては、ひとりじっと感激。別の日に尾道風お好み焼きをいただく。仕事の訪問先の方に教えてもらって行った「のぐち」というお店だ。すじや砂ずり、揚げイカなどが具の特色豊かなのにする。この選択は正解だった。ビールと共に心身に沁みた。 あまりに気分がいいので余韻を壊したくなくて駅前まで歩いてしまう。30分くらいだったと思う。別ページに尾道での写真を少し

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魔性成分80%のデザート

いつだか男性向けの雑誌で見かけた、生姜ミルクプリンのレシピ。
「砂糖入り牛乳を80度に暖め、生姜汁に注いで10分待つだけ」というのをやってみた。結果、固形化率は約3割。砂糖を控えたのと、生姜が古かったのが原因か、激辛。体はあったまるけど、好んでいただくモノでもないかなという感想に終わる。ところがその後、時々そのプリンを思い出しては、不思議な感情にとらわれた。本物はあんなもんじゃない、ヤツにだって本来あるべきスタイルがあるはずだ。まずくはない、うん、まずくはなかったんだよ〜〜っと密かな叫びを心中に抱くほどになった。そこで本来私が取るべき行動は、「A:まず市販されているのを食べてみる」「B:とりあえずネットの世界ではどうなっているか調べる」あたりが安直な選択だろう。早速検索してみると、
乳固めるぞチャレンジ やっぱ固まりにくい人続出。
同様に固まらせることに腐心する記述をいくつも見かけ、巨大掲示板でも、調理率のえらく低いデザートとして単独にスレッドがあったりと、多少M的な要素を持つ(かも知れぬ)人を魅惑するデザートであることを知る。
正しいレシピとしては、
牛乳(脂肪を調整してないもので濃いめのが良い)200cc
生姜汁(新しいしょうがですりおろしたてのを絞る)大さじ1、砂糖 適当
注意点として、牛乳は沸騰させず、生姜汁を入れた容器へと思い切り注ぎ、あとは一切触らないってことだが、皆これを守りつつも、なかなかうまく固まっちゃくれないシロモノのようだ。
成功談の中にも、固まり具合はまちまちだし、好みの違いもあるしと、実は「何をもって成功とみなすか」がポイントなんだろうか?よくない評判も多いけど、結局それはヤツのせいなんかじゃないんだよと・・・?
こうなると、結構私もモヤモヤしてくる。
“彼女を語るうちに人々は、赤裸裸に感情を吐露していく。一つとして同じ話はない。観客は、彼女が同一人物ではない疑惑を持つようになるが、人々が共有する「彼女に関するある情報」を確かな接点に、彼女の人物像をひとつづつ組み立てていく。しかし結局は、彼女に関する『?』をひとつ増やすためのメンバーに加わったという実感のみを残し映画は終わる”(長い!)なんだか、そんな感じ。なぜかそういう「彼女」を毛嫌いするタチの私はおもしろくない。しかしそこへ「・・・でも結局、本物を食べてみるまではまだ何も言えないな」という感情がわいてくる。こうしてまたヤツの罠にはまってゆくのかと思うと、恐ろしい。

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行かんでか!コメダ。

シロノワール
名古屋の有名喫茶店、コメダが地元に開店。webでさんざん写真を見て想像をたくましくしていたのが、この「シロノワール」(白と黒?)。想像しすぎた報いなのか、脳内でいつの間にか「しのわろーる」と名称変更、注文も元気に「しのわろーる、お願いします!」とかましてしまう。たぶん、「シノワズリー」とソフトクリームのせデニッシュ「ロール」が合体したのだろう。それならどこが中国風なのかと深く考える余裕なんかない。
肝心の味のほうは、良い。でも、一人じゃ食べきれない。ソフトクリームは甘味をおさえ、後味に牛乳くささがないこってりタイプ。ちょっと相反している感じだけど、そんな感じ。今回は、パンを8等分ぐらいにして、真ん中にソフトクリームを落とし込み、そこへメープルシロップをかける。そして、クロワッサン状になってい