SWANからケンタウルスへ?(ハリーポッターとフェニックスの騎士団)

去年のスワンさんが、ついにまともに顔の出る映画に出演決定の様子。ケンタウルスのBane(べイン)とのこと!かなり前からその噂を見てはいたものの、BBCの子供ページのニュースやハリーのファンサイトに乗ったことだしマジなのでしょう。さすがハリーポッター、「"jason piper" bane」と入れて検索したら、300件以上のヒット。
しかし、あのボディとルックスにドンピシャなキャスティング。来年夏まで、首を長ーくして待つわ、ええ~待つわ。

Muggle Net より

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ウエンツ鬼太郎!

リンク: SANSPO.COM > 芸能.

人気デュオ、WaTのウエンツ瑛士(20)が、実写映画「ゲゲゲの鬼太郎」(本木克英監督、来年4月公開予定)に主演することが9日、配給元の松竹から発表された。漫画家、水木しげる氏による同名人気漫画の初の実写映画化で、ねずみ男役には俳優の大泉洋(33)を抜擢。日本中に“妖怪ブーム”を巻き起こした人気漫画が、実写でどのように表現されるのか注目される。

この記事の写真好きだわ~。二人ともなりきってます。

Kitarocookie

ちょうどそんなときにお土産でこのようなモノを頂き・・・GOOD TIMING!

「なまけ者になりなさい」というありがたいお言葉が書かれたクッキーで、ふと子供の頃へとタイムスリップ。忘れ物を取りに、昼休みに急いで家に走ったことなど思い出しました。

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卍ファイル vol.138 亀好き芸能人一人目(深浦加奈子さん)

芸能人、作家の中でもカメを飼っている方が非常に多い!この事実には、ひとつ知るたびにごとに喜びを感じていたのですが、どうせならリストアップがしたくなりました。これもまたカメに関する卍ファイルに勝手に入れてゆこうかなと思っています。

ゲンダイネット 木村多江「不幸が似合うなんていわないで!」記事より

涼やかな演技派、木村多江さんが日刊ゲンダイで連載しているらしいです。この記事も、偶然見つけました。「亀」という文字が入ったものには非常に敏感です。競演したいろいろな俳優さんの話をしているのですが、その中で深浦加奈子さんに関する記述から引用します。とてもあこがれている女優さんだそうです。

『もうストーカーをしたいぐらい。どうやったらああいった芝居ができるのか、後ろからつけていって日常生活まで見たくなっちゃうんです。亀が好きで、自宅で飼ってらっしゃるそうで「よく撫(な)でている」なんて聞くと、少しでも深浦さんに近づきたくて、私もひとりの時、「こうやって撫でているのかなあ」と想像して真似したりして。ちょっと危ないですけど(笑い)。』

ほほほ、お二人とも形は違えども、カメ仲間です!木村さんも、亀がいないのに、想像でなでて真似していると!かなり素敵なキャラクター、ますます好きになりました。

亀好き芸能人 一人目は深浦加奈子さんでした。(予備軍として木村多江さん)

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裁判員制度-もしあなたが選ばれたら-・・・見たいぞ

Baishin

地元の検察局前の掲示板にあったこのポスター。めっちゃ魅力的なビデオなのに、団体や会社じゃないと貸し出しできないなんて残念!
見たい、見たいぞーーー!

監督:中村雅俊
出演:西村雅彦、加藤夏希、金子貴俊、渋谷哲平、川崎麻世、川俣しのぶ・・・

ビデオライブラリー

魅力的だ。

そういえば、5,6年前にハローワークの受給説明会で見たビデオは、杉田かおるがナビゲーターをしてました。あまりのミスマッチににやにやしてしまった。

お上がつくった豪華な出演陣のビデオですが、ネットのセキュリティ関連ならオンラインで見られます。

警察庁 サイバー犯罪対策:情報セキュリティ対策ビデオ

あ!また新作が発表されている。萬田久子か。すごいな。

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ミッチー×斎藤由貴をクドカンで

TBS「吾輩は主婦である」

非常に興味深いったらない。4月以降、帰宅後の楽しみのひとつに決定。しかし週5話の連ドラの脚本なんて壮絶に大変だろうなぁ。それでどれだけ宮藤官九郎テイストを出してくるかが楽しみです。こんなことをつらつらと思っていたら、過去に妊娠中の石川秀美が主演していた昼ドラ(1990年4〜6月「おむこさん」)を思い出す。なぜ生放送で見られていたのかはよく思い出せないのだが、毎日見ていた。あまりの太りように、「これはいくらなんでもひどい」と思っていたら、少しして妊娠発覚、結婚発表、納得して感心したような記憶がある。もっと過去だと、根岸季衣と石田純一のドラマ。調べてみると1983年2〜5月「年下のひと」だった。そのうち、見ることになった原因まで思い出した。憧れの先輩の彼女が出ていたからだった。懐かしい。こうしてとりとめもなくいつの間にか自分の話に流れて行くのは、典型的な年寄りじゃないかーっ!何をするにも一喜一憂である。

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カナダ大使館で 「ジョン・ハウ:ファンタジー画の世界」

新聞を眺めていたら、カナダ大使館でジョン・ハウ氏のイラスト展が行われているとの記事を発見しました。あのロード・オブ・ザ・リングのコンセプトアートなどが50点も展示されているとなれば、行かねばなりません。新聞にも写真が載っていた、大きな木の下で白いヒゲとマントをなびかせたガンダルフの原画など、想像するだけで楽しみです。勝手にスイス人だと思い込んでましたが、カナダの方だったんですね。

カナダ大使館 - 「ジョン・ハウ:ファンタジー画の世界」 なんと無料です。

そして、英語学習マガジンEnglish ZoneのPodcast用のページで、記者会見の応答の様子が配信されていました。さすがですね、和訳のPDFまでついています。勉強になります。

English Zone Podcast  ジョン・ハウ氏は#005から#010まで

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フライトプラン

思わぬところでド肝を抜かれた。

機内で娘が失踪したのを知るあたりの、ジョディ・フォスターのクローズアップ。母親役ではなく、おばあちゃん役だったっけ?と同行者に確認しそうになった。来日時の華やかかつ理知的で若々しい姿に感動したのが嘘のよう。顔肉のたるみなどとは無縁の顔立ちなのに、口元や肌の質感のしわ加減は恐ろしく、必見といえよう。その飛行機に搭乗している理由そのものと、娘が見当たらないこと・・・そんな状況を表現する、迫真のメイクと照明の力なのだと思う。しかし予告編で見ていた他のシーン、特に戦闘(?)シーンなどでの美しさ、生命感とあまりにギャップがあるので衝撃が大きく、しばし話に戻れないほどボーっとしてしまった。

以下、ネタばれかつ脊髄反射な感想

*まさかと思ったが、途中から目つきががらりと変わったヤツがホシとは。普通、最後の最後までそれは無しでしょう。「24」でどいつもこいつも怪しいのばかりというのに私が毒された証拠だろうか
*浅岡ルリ子(似)、スッチー役で奮闘。親族がみんな航空関係者らしいが、そんな情報どうでも良かった
*悪者役が多いショーン・ビーン(ボロミアで惚れた)を最後まで疑ってしまい後悔
*さすがに後味悪い人種差別。製作側として各方面?へのフォローはなしでいいのかとハラハラする
*あれだけやったんだから、せめて一言謝罪の言葉はないのかとイイ子な発言もしたくなる
*そんなんじゃ、NY行っても苦労するぞ
*犯行の目的や理由がほとんど見えなかったことで、犯人の素性(職業)そのものにまで疑問を感じたが、そういうところはどうでもいいようだ
*犯人も、たかが金が目的のわりに随分大変な計画でしたこと〜

撮る側としては、飛行機の中のいろんな場所をセットで作ってスクリーンに出して爆破もしたし楽しかったよ!ということなのでしょうか。

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ひさびさにWill Kemp(映画)

ときどきGoogleニュースを人名で検索しています。去年パパになったWill Kempをキーにしていたら、ひさびさに映画関連の話題でヒットしました。

Hollywood's hunt for Lincoln's killer 〜Who will be Booth?

リンカーンを暗殺したシェイクスピア役者、John Mike Boothのキャスティングに何名が名前があがっているようなことがあります。
ジョニーデップならパーフェクト、ウィル・ケンプ、オーランド・ブルーム、クリスチャン・ベール、マシュー・マコノニー・・・と名前があがっていました。認知度は一番低いでしょうが、完璧な美貌の持ち主で5股も可能なモテ度が高い男として、名前が出たことはうなずけます。記事にもあるように、たしかに目元はマシュー・マコノヒーに似ています。誰に決まるのか、また誰が撮るのか注目です。

追記:John Mike Boothについて調べているときにさんざん出てきた、リンカーンとケネディの奇妙な一致。すごいなーと思って読んでいたら、今放映中の「やりすぎコージー」の芸人都市伝説で、まさに同じ話をやりはじめました。ちょっと怖い

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うふふ・・・な楽しみ

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M-1グランプリ。さっきまで女子フィギュアを見てたので、これから見ます。た・の・し・み〜。フィギュアも、見ごたえありまくり。詩情あり、ガッツあり、いろんな華が咲き乱れ。全員のファンになってしまった。トリノも楽しみ。

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石坂・藤原・イチロー・菜々子

古畑任三郎ファイナル

お正月の楽しみを発見!ここ数年はスペシャルだけで放映されていた古畑シリーズが、ついにファイナルを迎える。田村正和氏、毎回、「もうやりたくない」って言ってたわりに、頑張りました。最後の最後とあって、3夜連続。しかも1/4はイチローが本人役で主役(=犯人)というキャスティング。素晴らしい。待ち遠しいなぁー。

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よくぞ作った「ヒトラー 最期の12日間」

ヒトラー 〜最期の12日間

連休初日の朝っぱらからこの映画を見た。地元の映画館で公開初日、しかも午前の1回のみとあってなかなかの人手。客層はやはり50代以上の男性が半数だった。何もできず手につかず、その後の予定もキャンセルして帰ってしまった。ヒトラーの秘書をつとめた女性の手記などが原作の実録映画。2時間半ただただ圧倒され、後半なぜかわからぬが何度か涙が・・・。

とにかくこれは見ていただきたい。

タバコ、酒、音楽、女、子供、手作りの料理、華奢な靴・・・ わたしの周りに普通にあるものだけど、存在の重さが圧倒的に違う。

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卍ファイル vol.131 カメさんinシンデレラマン

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そういえば!「シンデレラマン」でカメさん発見。『「タイトルを持って帰る」と言ったのを、子供たちが「亀(タートル)」と勘違いしたんだよ、かわいいだろ』てなことをインタビューで話す場面があり、最後に赤ちゃんカメさん3匹が子供たちへのおみやげとしてスクリーンに登場してました。

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サントラ欲しい。チャーリーとチョコレート工場

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先週金曜に見てきた。主人公が住む傾ききった家といい、スクリーン全体の色合いといい、見た途端「これだ〜!」と思わせる、さすがに強烈な個性のティム・バートンの世界。ひさびさに、グッズもサントラも欲しくなる。この映画、この秋の新作チョコの売上げにも必ずや貢献することだろう。わたしも、あらかじめ買ってから見に行った。もちろんそれは正解で、帰り道チョコを舌の上にのせるときのわくわく感は、ちょっと子供に戻ったような感じだった。ジョニー・デップ、登場シーンからしばらくは(戸外でのシーン)顔が緑がかっていて、思わず「クロロフィル美容法かい」(最初のうちは緑に染まってしまうのよね)と心でツッコミを。主人公の男の子はかわいく、しかも大きくなるとともにトッチャンボーヤになるのではなく、きちんとそれなりにかっこよくなるんじゃないか?と思われる(当然だが根拠はまったくなし)普通感で存在。ジョニー・デップとは少し前の「ネバーランド」で共演したのが縁で再共演となったようだ。プレミアの時の写真なんかを見ると、子供たちの変わりよう、あるいはあまりの変わらなさ加減が激しく、そういう違いも楽しい。
以下、Getty Images Entertainment By: Dave Hogan お借りしました
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ジョニー・デップ演じるウィリー・ウォンカの父親で、クリストファー・リーが出ていてうれしかった。ロードオブザリング以来、私はいつの間にかファンになっていたらしい。むか〜し「欽どこ」かなんかにドラキュラ俳優としてゲスト出演したのを見たような気がするのだが、確かなんだか、脳内捏造だか定かでない。深みのある美声と、堂々としたたたずまい、いいわ・・・・手袋親子だし(見てない人には謎)。ブラック&シュールの度合いはいつもより控えめ、そして美術、音楽。好み。そしてジョニーデップ。いい役者だよ・・・(泣)

Charlie and the Chocolate Factory [Original Motion Picture Soundtrack]

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沙悟浄やるんか?山根さん

西遊記

しまいにゃ幻聴でさえ聞いてしまったゴダイゴの「西遊記」、主題歌はぜひぜひまた「Monkey Magic」でお願いしたい。来年1月からの”月9”が香取慎吾を主役に西遊記に決定とのこと!他のキャストはまだ選定中らしいが。

ここ数ヶ月楽しみにしている番組「少女B」の録画したのを見てるんだけど、アンガールズ山根さん、前髪はきちんと?(というかオシャレ目的に美容師さんがカットしたライン)短いのに、かつてないほど後ろ髪が長い。わざと長さを残してあると見た。さては・・・・沙悟浄?いや、ありえん、ありえん。しかし日曜かなんかのジャニーズジュニアの番組で、さんざん田中さんがいじられてるのを見るにつけ、この予想の実現性は35%くらいかと。

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Elijah Wood => Iggy Pop (^-^)

The Jack Robinson Archive & Gallery

イライジャ・ウッドがイギー・ポップ役をやるという記事を見て、「若いときの」だよねーと思いつつ、ここに到着。クリント・イーストウッドとか、デニス・ホッパーが若くて、もう。髪型なんか、今の彼らから、遠い。その点、小澤征爾は若いときから確固たるもの。ティナ・ターナーのあの脚線も同じく。

カテゴリから見るよりも、subjects Jack Robinson photograpedで開く一覧から名前を選んだほうがたくさん表示されます。
店主どの、ポールももちろんあるよ!

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写真はgettyimagesから。イギー・ポップって上半身裸で腰骨見せってイメージあるけど、イライジャ、痩せねば。そして髪を伸ばさねば。わ〜楽しみだ。

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濡れ羽色・iTunesMusicStore・濡れ羽色

今朝、目の前を歩いてる人が急に方向転換して車道を横切っていった。するとパラパラと頭上から雨が。雨降るって言ってたの夕方だよねーと思いつつ歩みを進めると、もう降ってない。なんだ、冷房の排水かと思い振り返ると、電線の上でカラスが羽ばたきながらおしりをフリフリしてるではないかっ!!おいおいおいおい・・・少なくともフンではなかったことをラッキーと思うしかない、週明けでございます。過去にも駅の構内で鳩のフンが手の甲に落ちてきたこともあったけど、あれは熱くて痛かったな、その時も脳天から浴びずにラッキーだと思ったことを思い出しつつ・・・・ そんな濡れ羽色のにくい奴つながりでひとつ

アップル - iTunes - Music Storeより

iTunes

濡れ羽色のワイルドヘアの持ち主、トータス松本所属のウルフルズ・iTunes Originalアルバム!iTunes Music Storeがついに日本でも開始。オープン4日でいきなり100万曲のもダウンロードがあったそうだ。すごいっすねー。私はMacとWin両方使っていて、近々もう1台PCが増え家庭内LANを組む関係上、それが落ち着いてから利用するつもり(あくまで気持ち的なもので)。アカウントだけは作成してある。で、記念すべき初購入は、このウルフルズのiTunesスペシャルと決めてある。視聴もできるので、今は曲間のスペシャルなしゃべりを楽しんでるところ。

iTunes Music Cards

で、もうひとつの濡れ羽色は、映画"Everything Is Illuminated"でのイライジャ・ウッドのヘアスタイル。予告編がついに登場して、あまりにかわいいので、5回も見てしまった。こちらのページでどうぞ 早く劇場で見たいわー。

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ディズニーといえば絵本だったが

遠い昔、うちにも自然な感じでディズニーに関連するものがあった。こども向けにストーリーを簡略化してあるオールカラーの全集だ。作品ごとに違うカラフルな色あい、愛らしいキャラクター、なにより外国らしさ。愛読してそれなりに大事にしていたはずだが、もう1冊も手元に残っていない。今にして、ボロボロのでもいいからどうして取っておかなかったんだろうと思う。教科書や、授業で使っていたノート類にしてもそうだ。落書きも知識も一緒にどこかへ行ってしまった。・・・さみしい。そんな思いを埋められるわけではないが、かつて絵本で親しんだバンビが1300円程度のセールになっているのを発見、欲しくなった。ストーリーを忘れているし、バンビくんがどんな声で話しているのか知りたいのだ。しかし1点では送料無料の恩恵にあずかれないため、他のおすすめで表示されていたファインディング・ニモを一緒に注文した。バンビに劣らぬ低価格、1100円程度にもなっている!驚きだ。ニモにはいーい感じにファンキーなカメサーファー達が出ているので、手元にキープしたいのだ。以前、映画館を間違えるというハプニングによって期せずしてスクリーンで見たのだが、かなり楽しんだ。おまけのアニメのサービス精神にニンマリもした。英語版で見たのにもかかわらず、なぜか日本語吹き替えキャスト(ノリさんに室井滋)のばっちりなキャスティングにまで感動してしまった。ということで、こちらは日本語吹き替えで見ることを楽しみにしている。早く来ないかなー。

 ファインディング・ニモ

 バンビ スペシャル・エディション

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Will Kemp in "Mindhunters"

ウィルにとってはヴァン・ヘルシングより前の撮影で、ハリウッド映画第1作目の記念すべき映画、Mindhunters。共演は、有名どころではヴァル・キルマーやクリスチャン・スレーター(どっちも主役できるのに揃うとこの小粒感はなぜ)だが、FBIのプロファイリング捜査官の研修で一人また一人誰かが殺されていく・・・という真新しさとは無縁の主題とあいまってか、全米での公開が遅れに遅れこの5月にやっと公開されつつも、奮わず。日本公開の予定はあるようだが、どうかな。果たしてウィルの登場はどの程度かと危惧しつつ、脚本を拾い読み。

見る前に読んでしまいたい方はこちらのサイトから→ XiPHiAS Movie Stuff

この先ウィルの登場率、劇中での生死等に関してネタバレのため文字色白に→

脚本の枚数的には劇中、中盤までは生存の模様。せりふは20箇所ぐらい。カフェインジャンキー。意味のないラブシーンなどはない模様(かわりにスレーターが担当)。

脚本、読んでしまったが、この通りかどうかは不明だし、演技が見たいので見ます。ビデオで。

あなたはどのタイプ!?ウィル・ケンプ恋占い ウィル様の身体の一部をクリック! だそうです

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The Car Man・・・シルフ切れにはこれが効く!強力

car_man

Highland Flingの会場で廉価販売していたら買おうと思ってたザ・カー・マン (The Car Man)。普通のしかなかったので、ならばとオークションで探す。今だとネット販売の安い店でも送料込みで2900円ぐらい。それより安く買えた。で、見たのだが、これは効くわ。シルフのお薬が切れてあえいでるなら、特効薬といえよう。今回の公演の出演者がたくさん出ているので、俺たちの祭りはまだ終わってないぜ!的なノリで見るとより楽しい。ひとまず、断言できることは、万が一ウィル・ケンプのファンで見たことがない方がいたら、それは大きな損失だということ。!!!見てください!!!内容については追い追い。

ザ・カー・マン

今回のHignland Flingでの来日組に限ると、
Will Kemp, Rachel Lancaster, Shelby Williams, Adam Galbraith, Lee Smikle, James Leece, そしてトークショーで登場したEta Murfitt各氏が出演しているので、まるでもう一公演見たような気分。

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映画「金色の嘘(Golden Bowl)」

さっき新聞のテレビ欄をみたらびっくり。SWANのSimon Humphreyがダンサーで出演した映画「Golden Bowl (金色の嘘)」が今日の深夜放映されるじゃないか。NHK BSで深夜0:30〜2:41。これまた私は見られないので当初の予定通りレンタルで見ることにしよう。ダンサー役といっても、仮面舞踏会のシーン(があるらしい)だと思うので、判別は難しいかもしれない。しかも5年前なので体型も多少違うかも。

金色の嘘  iMDbのキャスト一覧

公式ページ The Golden Bowl いきなり音が出ます

ユマ・サーマンがいつもの感じできれいなのはともかく、ケイト・ベッキンセールの別人ぶりにはびっくり。黒髪に純朴風な装いがとてもお似合い。この姿で動き話すのを見るだけでもいいかも。ヴァン・ヘルシングのときの彼女は全然かわいくなかったから、新鮮だー。

さて、サイモンは一体どのくらい登場してるのだろう?わくわく。

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ミュージカル "Beautiful Game"

前日までSWAN神戸公演行きをウダウダ悩んだ日。ネット上にキャストの過去の断片を発見するたび、「だからどうなのよ」という台詞が浮かんできて空しくなった。生がいるのに、なぜサイバーかと。やっぱり、生をとったのだが。その頃見ていたページを記録に残しておこう。

アンドリュー・ロイド・ウェーバーの公式サイト Andrew Lloyd Webber's musicalsの中にも、スワンキャスト見つけました。プロフィールにも出ているし、bunkamuraのインタビューでも話題になったSimon Humphreyが出演した「Beautiful Game」のキャストリストへのリンク。サイモンは、オリジナルキャスト録音のCDにも参加。それと、このミュージカルのファンサイトには、当時のパンフレットのプロフィール写真らしきものも(とてもかわいい)。キーワードは「Green is the color musical」これで探してみて欲しい。他にも日本人の方が書いたレビューも読むこともできた。

このサイト、ウェーバー氏あるいはミュージカルファンなら既知のページなのだろうが、私には今まで縁がなかったので、これもこの人が!という新鮮な驚き。スターライトエクスプレスとか。それに「Beautiful Game」の脚本、「We will rock you」を担当したBen Eltonなのね。

megおなじみの「Phantom of the Opera」のページももちろんある。
主人公の友達(この子カワイイ)がフューチャーされたハンニバルのこちらのショット ---右側の男性はTHE SWANを踊ったホセだと思うのだけど--- このショットの壁紙がある。既にDVDも出ているので、探せばもっと良い画質のもありそうだが、いちおう「純正」のため、保存!ホクホク。
*注:このウェーバー氏のサイト、登録(簡単)すると見られるようになる画像、音楽ファイル有り。

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SWAN in パリコレ補足編

パリコレの様子をクレージーな雰囲気なんて言って、ああいうのがアリなんだな、変なら変なほど、よりカッコいいのかなと悶々としていたら、疑問を解消してくれる要素が出てきた。・・・まあ出てきたというより、既に読んでてもわからなかったのだが。いろんな記事によく出てきてた、「dance marathon」「sydney pollack」「30's」の文字。よく読んでみると、なるほどあの演出は映画をモチーフにしていたのだ。

ひとりぼっちの青春
シドニー・ポラック監督、1969年作品。1930年代、大恐慌の中、賞金と参加中の食事が目当てのダンスマラソン(耐久)の壮絶な闘いとそれを巡る人々を描いた作品らしい。出演はジェーン・フォンダか。いろいろな方のレビューを読むと、ダンスに燃える青春なんてもんじゃなく悲惨かつ非常に後味悪い話らしいが、興味がわいたので見てみたい。そうか、だから最後みんなボロボロだったわけねーと気持ちよく納得。

ついでに、SWAN関係だが「だからどうなのよ?」というビデオもひとつ。またまたダンサープロフィールから検索したこちらSHOWstudio (http://www.showstudio.com/) にあるMacIIIというビデオなんだが、infoを見ると、ダンサーのところに "Simon Williams, Irad Timberlake,"の名前が載っている。肝心のビデオは、まさに雰囲気命な感じ。どこでなにやってるかもわからない。映画祭でも公開されたようだが、上映時間1分となっているので、これで全部なのかも。
UK写真界の重鎮Nick Knight(ビョークの映像など手がけたそうだ)らが立ち上げたこのSHOWstudio、おもしろいものがポロポロ出てくる。FREEDOM OF LOVEというブラピのショートビデオやら、ヨージヤマモトなどのデザイン型紙がpdfでダウンロードできるやら、なんだかすごい。

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スタハチって言うよね?(STARSKY & HUTCH)

stahutch

オリジナルキャストのキーホルダーは頂き物。プーちゃん、見てもわかんないよねー。

「僕たちのアナ・バナナ(Keeping the faith)」ではエドワード・ノートンと。「隣のリッチマン(Envy)」ではそのえげつなさが愛おしいジャック・ブラックと。だけどやっぱり「ズーランダー (Zoolander)」でアホアホモデル対決をしたオーウェン・ウィルソンとのコンビが一番!安直にチャーリーズ・エンジェルと較べてしまうと、動員層は薄くオシャレ度低く、関連グッズの企画もいまいちピンと来ない。そんなスタハチの映画版リメイクなんてどうかなと思っていたが、オリジナルとの比較にうるさくなれるほど詳しくないし、このコンビ好きにとっては関係なし。

以下、煩悩ポイントベスト5。

1.二人の仲直りシーン
2.ハギー(スヌープドッグ)のエレガントなヘア!
3.オリジナルキャストの登場(やっぱり外せません)
4.不気味すぎる二人のピエロメイク
5.刑務所にいる情報提供者(ウィル・フェレル)の綺麗なグリーンの瞳

他にもディスコバトルやら、レトロゴージャス美人やらで70年代全開。特典映像では、キャストが監督をケチョンケチョンにこき下ろしてるし、隠し特典はヤクの売人王を演じたヴィンス・ボーンが警備員さんと昔のホームドラマのトリビアクイズ合戦だし、ジュリエット・ルイスがますます八千草薫化してるし、球体化したクリス・ペンのバカ警官にはデジャブを感じるしと、時間ごとにチマチマした喜びが泡のように沸いてくる。

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ホセ狼の「バウンド」再放送あるそうだ

この17日までスカパーのクラシカジャパンで放映されていた、「バウンド(縛られた男)」。
再放送のリクエストを出したところ、すぐに返答がきた。来年6月まで放映の権利をもっているので、現在時期は未定だがいつか必ず再放送してくれるとのこと。今回見られなかった方もチャンスはある、良い知らせだ。
本来は驚くべきではないのだろうが、こういう問合せに返答が来たことにびっくり。月3000円チャージするだけあって、この対応を見る限り、けっこうリクエストを叶えてくれるチャンネルなのかもしれない。

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Will Kemp in レディス4

lady4

帰宅してポストを見ると、ゴロっとビデオが1本。わ〜い、わざわざ持ってきてくれてたんだ。親に頼んで録画してもらったきのうの番組。わたしとて、まともに生きてりゃ親と3世代住宅にでも住んでたかもしれないんだが、こんなことまでさせてるなんて(泣)悲しみもよぎるが、ありがたく鑑賞させていただいた。
番組開始から数分経って、黒スーツに白(薄ーいピンクかも)シャツをちょいラフに着こなし、「バレエ界の貴公子」登場。黒シューズは、いわゆるドライビングシューズのような靴底になっている軽そうなもの。(これがけっこうツボで。)
登場しながら、司会の柴俊夫氏(誕生日:1947年4月27日・・58歳、マジで?若い。)に向かって「You're very smart!」といきなりホメ、場をつかむ。なかなか。柴さんも、以前「Play Without Words」を見てすごく良かったとか、何度も出てきた「ッシュ ボー」という発音でときどき(私を)笑わせたりと、オヤジらしからぬ集中力で番組を進めていた。
ウィルは、登場以降、テレショップの時間以外は、ほとんど画面に映りっ放し。バレエを始めたきっかけや、ロイヤルバレエスクールへの入学(しっかり準備してたので自分だけは100%合格と信じてた)、マシュー・ボーンのカンパニーを選んだわけ、そしてザ・スワン役を21のときブロードウェイでやったこと、演技とダンスの違い(は、せりふひとつがあるかないかだけ。役を演じるということでは同じ)といった話など、映画のキャンペーンとは違い話題が限定されないところが、さすがに1時間番組だ。それでも、実はシルフの宣伝で出演なのよね。にもかかわらず、中盤の「テレビショッピングをはさんで、後半はウィル・ケンプさんと一緒にヨガの世界を」なんて流れには、知っていたものの、サービスたっぷりというか、番組側も使えるものはみっちり使うなあと感心。せっかくスーツでキメたのに、ウィル急いでお着替えか?と思いきや、商品の紹介が終わりメイン席にカメラが戻ると、スーツ姿のままウィルのピンショット。あ、服はそのままなのね。とってつけたようなヨガのコーナーも、ウィル自身3年前から日常的に行っていることや、4月の来日時にイベントがあった「スタジオYOGGI」から講師が登場したことから、十分ありがちな流れだったようだ。でも、なーんかウケた。手前の講師をお手本に、柴さん、アナウンサー、ウィル、通訳さんがヨガを実践。さすが、上半身微動だにせず美しい型、呼吸も深く穏やかな様子。柴さんのウィルと並んでも遜色ないゴージャスボディー(脱いだら知らんが)に驚きつつも、時間は過ぎ、「最後にメッセージを」となるあたりには、いよいよ終わりなのねーと一抹の寂しささえ感じさせる、変りダネな1時間だった。最後のメッセージは、ウィル:「Highland Fling!」(通訳さん:「愛と幻想のシルフィード!」)ウィル:「みーにきーてねー!」(通訳さん:無言。)最後は英語でかっこよく決めてくれてもいいのにっ。柴さん思わず:「みーにいーくよー」だもん。フォローかだめ押しか?いや司会者としての素直な反応なのでしょう。
expressionマダマダ、絞りとったる〜ってなこの番組、番組が終わってもまでも使う、使う。

”ウィル・ケンプさんにとってバレエは?”
「ひ よ う げ ん」(Expression!)

わたしはあさって見に行くぞー!

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Will Kempモードへ調整中、経過は良好

小学校からの友人が、元々ウィル・ケンプ好きで、@ぴあの割引でチケットを購入したという知らせに妙に感動した昨日。どうせなら一緒に行きたかったけど、休みも熱の入れようも違うので、しょうがない。私は主役が誰でもいいんだけど(余裕)、彼女が行くときはどうかウィルの登板でありますように、頼むよ神様!

マシュー・ボーン版「白鳥の湖」のDVDから・ほんの1分のここのビデオ (PBSのサイトへ)
ウィルこの時19歳。かわいいのなんのって。この「大きな白鳥の踊り」で一番いいと思われる位置(手前列左側)で踊るのをちょっとだけ見られる。これを見たら、最近のファン(私もだが)も、DVDを即入手は間違いない。美形顔にすらりとした手足、細くしなやかな胴体、若さ、振り付け。DVD版のビッグスワンは、今年生で見た力強いお兄さん達とあらゆる意味で違う。人間っぽさがなく、まさに大きな鳥が自由かつ優雅に空気と戯れる感じ。
生で見たのはすごかった。イタリアンエスコートの役では、車から降りサングラスを外すしぐさでさえ客席をわくわくさせた、オージーのピーター・ファーネス(この写真の前方左)。私が見たビッグスワンには、毎回彼がいた。その印象が(良い意味で)大きいのだろうが、みな、ステージの床踏み鳴らし、空中スピンでは駒のようなブンブン音が聞こえそうな質感と迫力に満ち溢れたビッグスワン。私はどちらも大好きで、DVD版、今年版と交互にリピートで30分も見たらうっとりし過ぎるくらい好きだ。
ほかにもここからのリンクで他の場面のビデオなど、たくさんのものが見られるので、どうぞ。万が一見てなければ、それは却ってラッキーかも。

それからテレビ東京、そう来たか!「愛と幻想のシルフィード」の宣伝番組をこの局ばかりでやっていたので、来日後のテレビ(ワイドショー)出演なんてないかとたかをくくっておりました。ごめん「レディス4」があったよね。録画を頼んでいてまだ見ていないのだが、1時間ほとんど出演していたとのこと、最後のほうのテレビショッピング(きっとあるはず)のときも、商品ごしにウィルが見えたりしてるんだろうか、早くビデオを見たいものだ。

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クローサー・後ひく映画

clvo キングアーサーで見たときよりずっとステキな、クライブ・オーウェンの罵倒にうっ とり。
雑誌かwebか記憶が定かでないのだが、この映画「クローサー」に関する クライブ・オーウェンのインタビュー記事を既に読んでいた。ジュード・ロウ演ずるダン役を、元ネタである舞台バージョンでは既に経験済みな彼。 映画で今度は医者のラリーをやるにあたり、楽しみなシーンが。 ジュリア・ロバーツ演ずる写真家であり妻、アンナのダンとの浮気を、詳細に至り白状させたあげく 「出て行けこの売女」と罵るのが快感・・・みんなはそういうの嫌がるけど、自分は 楽しいんだ! ・・・なんて言ってるのを読んで私も楽しみになってしまい、おかげ様でそこはたっぷり 堪能した。

ひとり、圧倒的な若さのオーラを放つナタリー・ポートマン。
このトレーラー(Quicktimeの予告ページへ)でも見ることができるが、ストリッパーモードでピンクのウィッグを つけた、ナタリー演ずるアリスが見せる慈愛と影と妖しさに満ちた笑顔。 アホな恋人ダンの聞きたくもない告白に、レオン(個人的に思い入れは全くないが)の頃を 彷彿とさせる素顔でボロズタな姿。アンナと恋人ダンの間の密かなキスを野生の勘で嗅ぎ取り、 直後の現場で涙する姿。そしてそれを撮るアンナ。すごい。かくしてその写真は、アンナの写真展で 壮絶な輝きを放つ作品となって再度登場する。(部屋に置きたい!)

この映画、セリフが多く、しかも露骨で激しい。それがやけに新鮮。 当初の候補だったケイト・ブランシェットが妊娠により決まらず、その結果アンナ役を演じたジュリア・ロバーツ だが、ナタリー・ポートマンとの組み合わせにおいては、これで良かったように感じた。美形なジュード・ロウは、まだら髭でいつもぐずぐずな様子がなかなか良い。 これがまた性格、行動ともぐずぐずな奴で、どうしようもない。 「真実」を追究するあまり、浮気をバカ正直にアリスに申告し、自ら修羅場を招くシーンでは、 申告された側(=アリス)にめちゃくちゃ感情移入。 浮気はされるわ、別れたくなくても、もはや引くしかないわ、泣いて謝られて相手は自分に 酔ってて冷めるわで、しかもなぜか自分が出てかなきゃならない。デジャブかと思った。 もっともそこまでの経験はなかった・・はず(時ぐすりが効いたらしい)。 そこからアリスに感情移入したので、最後、NYにひとり帰り新たな生活を始める姿を見て、 嫉妬と羨望を抱く。まったくもって、人生これからなんだもの。 ロンドンに残った(元々の住人)オトナの3人は、これからどうしていくんだろうか・・

この映画でクライブ・オーウェンの魅力をやっと理解したので、出演作一覧を見た。ベント、ゴスフォード パーク、ボーンアイデンティティー(2は見た)、すべては愛のためになど、 見るのを先送りにしてた映画がたくさんあった。(平たく言えばキングアーサーとグリーン フィンガーズ以外は手付かず)うれしい。

そんな「クローサー」、本国の舞台ではこんな舞台デザインだったというのが、theatredesign.org.ukで見られます。 水族館!(喜)
日本での舞台化の様子は、演劇◎定点カメラさんのサイトで検索をかければ、 見られます。(アンナ役に高橋ひとみさん)
*写真はCorbisより

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高島兄がKISSグッズのコレクターな件など

WE NEED KISS!!かわい〜。なごむし、楽しい雰囲気がわいてくるな〜。このページから逆にHOMEへ戻ってみたら、仕事で毎日のように使っているページが出てきて、一気に正気に戻ってびっくり。

fr ←こういうの大好き。
 いまだにこういうネタになるKISS。だから好きよ。
 そういう位置が好き。曲はあまり知らなかったりするが。
 フランスのコカコーラのページは、そういう意味で必見。

 TV番組「オーラの泉」のゲスト、高島政宏、おもしろかった。そういう人とは思ってなかったが、話すこと話すこと、興味深くて、もう1回ぐらいゲストで出てほしい。秘密の趣味が、キッスのグッズ集めで、ひとりで並べてニヤニヤしてるらしいのだ。そーなのか。

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ホセ出演・勅使川原三郎[バウンド(縛られた男)]見れないから探した

今月、スカパーのCLASSICA JAPANで、ホセ出演のダンスフィルムが放映されている。

バウンド [縛られた男]●[出演]勅使川原三郎(縛られた男)コリンナ・ハルフォウク(女)、ホセ=マリア・ティラド・ネヴァド(狼)、イルゼ・アイヒンガー(語り部)[振付]勅使川原三郎[原作]イルゼ・アイヒンガー[音楽]ディミトリ・ショスタコーヴィチ『弦楽四重奏曲第13番変ロ短調/ 第14番嬰へ長調/第15番変ホ短調』[演奏]フィッツヴィリアム弦楽四重奏団[制作]2002年、約47分 (CLASSICA JAPANページから)

あいにくウチはスカパーとは縁が切れており、チューナーはあるがアンテナはない状態で、つまり見られない。
せめて画像を!ということで、探した。あった・・・

www.3sat.de/3sat.php?http://www.3sat.de/musik/44589/
写真右の「bitte hier lang」をクリックすると、ギャラリーへ。6/7ページに四つん這い(狼)のホセがいる。多少若いわ・・・。三人しか出てないなんて、見たいなぁ。NHKにでもリクエストするか。

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追記: 心やさしい友人に頼んで、代理で加入していただくことになった。深く感謝〜〜

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うわっ (テレ東「君に会いたくて」スガシカオ)

ひさびさに見る、スガシカオの動いてる姿。忘れずに録画できたテレビ東京の「君に会いたくて」を、見ている。今年、突如終わったj-waveのラジオ番組。週を通してパーソナリティーの高齢化が進んだ結果の構成替えなのか、よくわからなかった。受信に使っていたスカパーを解約したこともあり、番組名が「Oh! My Radio」となり放送時間も変わった頃には聞くこともなくなっていたが、降板と聞いた時はショックだった。一番のめりこんでいた時に、ライブの感想などが読まれたりしたのだが、そんな世間的にちっぽけな自己満足が、思い出の殿堂入りか・・。無性に寂しくなり、最終回の放送を聞くことなく終わった。それなのにこの番組、その最終回の放送中から始まる。キツいっす。非常に淡々とやっているのが、またシカオらしくて見入ってしまう。相変わらずのひょうひょうとした歩きと物言いに、変わったのはライブのMCにおけるキャラだけなのね!?と、再確認。避けた現実だったのに、そのうちになぜかホッとした気分になった。

一旦ぐずぐずしだすと、崩壊するまで放置する傾向にある私。
ここんとこのぐずぐずが、スポーツクラブの幽霊会員なこと。→毎月1万弱の無意味出費→もう1スワン見れた→しかもこれから来るカード払いの請求が恐い→新聞屋が恐くて新聞も取ってるし→(ここでネットサーフィン(死語?))→ウィル・ケンプがヨガのワークショップにゲスト参加写真を見る→このワークショップに自分が参加してたら、ウィルの真後ろがいいか、左右のほうがいいか?→どっちも無理、でも前は無意味→そういえばヨガ、きついけどおもしろかったなぁ→でもピラティスはキツすぎ→太極拳とか、おもしろかったなぁ→空いてる時間のプール占有も楽しいよな→シカオ→フットサルに熱中→禁煙太りにストレス解消、一皮むけてその後もキープ→すばらしい→そろそろ私も復活しましょうかね!
ありがたい。シカオちゃんありがとう。なぜかこの番組を見て、こういう気持ちが固まったよ。すさんだ時にこそ、しっくりくる男、それがシカオだ。

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SWAN LAKE・・・地団駄ジレンマもこれでおしまい。アジア公演終了

日曜日の夜、ここアジアでの最後の公演がソウルのLGArtセンターで行われた。
そのころ私は、家にいるとやさぐれそうなので、映画館にいた。見たのは、「クローサー」。
おぉ〜んと遠吠えしたくなってしまった。劇中、キーワード的な扱いで何度も「ストレンジャー」という言葉が出てくるのだ!なんてこった・・・。気分転換にならねーじゃねーかと、どっちにしても、やさぐれる。帰り道、韓国公演が始まってからのジレンマから解放されることへの安堵も抱きつつ、サンマルクのチョコクロワッサンとコーヒーで一息つく。

「明日やれることは明日でいいじゃん」モードに移行していた自分の行動パターン。今回ばかりは、反省に次ぐ反省。セコいところで言えば、「222(白鳥勢ぞろい)」を賭けたナンバーズ3。抽選時間(夕方らしい)のすぐ後にその番号を買ったりということもあった。5/4抽選、72700円の配当。買い物の最後じゃなく、最初に買っていれば間に合ったのに、残念!これを取っていれば、韓国でこの土日を過ごせただろう。もうちょっと、もうちょっとなんだよな、なんでも。・・・典型的な「たら・れば」な言い訳で情けないのには懲りたので、次回があると信じて、早速行動。貯金だ。たなぼたがあれば来年までのツアーのどこかに行けるのだし。(言霊を重んじて肯定的に)

ところで、マシュー・ボーンの次回来日公演「愛と幻想のシルフィード」。e+の学生割引チケット5000円(定価13000)に続き、セブンドリームでは平日40%オフ。
セブンドリームドットコムの該当ページ
そうならもう1枚ぐらい買っとくか・・・7800円か、安いじゃん・・・と思ってしまった私は、もう立派に毒が回っている。やっぱりウィル・ケンプ見たいし・・・。一度ミーハー心に火がつくとなかなかストイックにはなれない。しかし結局当日までキャストはわからないのだわ〜っ!また地団駄の音がひと月先辺りから聞こえてきたぞ。

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好きでたまらない・かわいいにも種類あり編

まん丸の白くま ピ