Is this the real life? Is this just fantasy?

すべてに「感謝」を抱いたこの数日間。QUEEN + PAUL RODGERSの関東での公演が終わった。まさに夢のような時間の余韻が続いている。今回いろいろな面でご足労をかけた皆様、そして日本に来てくれたブライアン・ロジャー・ポール、バンドサポートのメンバー(そして過去の映像で何度も見ていたSPのおじ様)ありがとう。私が体験した3回の公演、この1秒1秒がもっと長ければと何度思ったことか。そう思いながらも、目の前で繊細にギターをつまびくブライアンの指、ライトに輝くロジャーの瞳のあまりナマもの感にめまいを感じ、忙しいのなんの・・・。ブラウン管というフィルターの一切ない視界で起こっていることの現実感が強烈だった。あれから一晩たち、自分の中の何かが洗い流されたような気持ちが沸いてきた。ふと思い立ち、3年ぶりに機種変更したケータイへ「初・着うた」をダウンロードした。1曲目は「Let me live(ロジャーパート)」にした。着うたは絶対使わない機能だと思っていたのが今はおかしく思える。これひとつでケータイが、大事なお守りになるのだ。これから毎日よろしく・・・。

奇しくも明日から終わりの(予定の)ない休暇。名古屋・福岡にも障害なしに行けてしまうという事実。どうしてこの事実に最近まで気づかなかったのか、われながら驚く。

新生クイーンのロジャー・テイラー、日本公演の嬉しさ語る

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今年は+5! J-WAVE LIVE 2000

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言葉は悪いが、目当て以外のアーティストのステージに意外な楽しさを発見するおもしろさもありぃの夏イベント。私はこのJ-WAVE LIVE専門だけど、嫌いじゃない。それでも、物理的にテンションを保つのは辛い長さだし、あふれるパワーを丸ごと受け取るには同じだけのパワーが必要。そんなないものねだりはあきらめて、見るほうもそれなりにゆるさを会得して望むのであった。きのうも、意識が薄れそうになったら即、スタンドの外周を散歩、売店付近で水分補給などしてリフレッシュ。暑さで眠りが浅いせいか、涼しさ+心地よさが加わると眠気が襲ってくるのだ。なぜか爆音等の許容量を超えたと思われる時点でも、ぱたっと自分的に無風状態になることも発見、はは、おもしろーい。今年の暑さは私を「どーでもいいですよ」モードにしばしば引き込む恐ろしさだ。

それはそうと、We Will Rock Youに引き続き、東芝gigabeatプレゼンツであるために、ここでもクイーンの影がちらほら。ちらほらどころじゃなかったのはクイーンパンダ。黒ベストのブライアンパンダとキンキラロジャーが、ロビーやら会場をお姉さんに手を引かれて練り歩き、迫力の面構えでがんばっていた。参加アーティストのサイン入りgigabeatのプレゼントの応募はJ-WAVEサイトでできるとのこと。

きのうの簡潔な感想。森山直太郎・去年よりぐっと男っぷりをあげた。50%アップ!このまま行くとアスリート風味か?スネオヘアー・お大事に。途中までポールウェラーに見えた瞬間がたしかにあったぞ。ORANGE RANGE・スクリーンにアップがなかったのはなにか理由が?スガシカオ・こんどはやっぱりフルのライブで。YUKI・歌う表情にハラハラした。なんだか刺さるわ。CHEMISTRY・ハモリ、うますぎ!なぜか稲垣潤一サウンドを思い出す。
てな具合で3日間のセットリストはこちらで

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もうすぐラストWe Will Rock You

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ミュージカル"We Will Rock You"2度目の鑑賞。びっくりしたのが当日券の長い列。角のあたりまで来ていた。会場も人がびっしり。3ヶ月もの長い公演なんて無謀だと思ってたけど、宣伝効果もあっただろうし、期間が長いことによる潜在的なファンの再発掘効果もあったのだろう、さすがだ。
キャ ストも初日と変わらずがんばっていた。声の調子も良さそうだし、体型も変わっていないし、これまたさすがプロ。ひさびさの生のクイーンサウンドを聞きながら、10月のライブに思いを馳せる。やっぱりいいわ、クイーンって・・・。
公演もきょうを入れてあと4回。千秋楽に行ける方、うらやましいぞ〜〜〜〜!

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濡れ羽色・iTunesMusicStore・濡れ羽色

今朝、目の前を歩いてる人が急に方向転換して車道を横切っていった。するとパラパラと頭上から雨が。雨降るって言ってたの夕方だよねーと思いつつ歩みを進めると、もう降ってない。なんだ、冷房の排水かと思い振り返ると、電線の上でカラスが羽ばたきながらおしりをフリフリしてるではないかっ!!おいおいおいおい・・・少なくともフンではなかったことをラッキーと思うしかない、週明けでございます。過去にも駅の構内で鳩のフンが手の甲に落ちてきたこともあったけど、あれは熱くて痛かったな、その時も脳天から浴びずにラッキーだと思ったことを思い出しつつ・・・・ そんな濡れ羽色のにくい奴つながりでひとつ

アップル - iTunes - Music Storeより

iTunes

濡れ羽色のワイルドヘアの持ち主、トータス松本所属のウルフルズ・iTunes Originalアルバム!iTunes Music Storeがついに日本でも開始。オープン4日でいきなり100万曲のもダウンロードがあったそうだ。すごいっすねー。私はMacとWin両方使っていて、近々もう1台PCが増え家庭内LANを組む関係上、それが落ち着いてから利用するつもり(あくまで気持ち的なもので)。アカウントだけは作成してある。で、記念すべき初購入は、このウルフルズのiTunesスペシャルと決めてある。視聴もできるので、今は曲間のスペシャルなしゃべりを楽しんでるところ。

iTunes Music Cards

で、もうひとつの濡れ羽色は、映画"Everything Is Illuminated"でのイライジャ・ウッドのヘアスタイル。予告編がついに登場して、あまりにかわいいので、5回も見てしまった。こちらのページでどうぞ 早く劇場で見たいわー。

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得チケあるよスアールアグン

スアールアグン (8/9 神奈川県民ホール) e+の得チケ該当ページへ

去年は、サントリーホールで聞いたスアールアグン。しかし、なんなんでしょうか、あのサントリーホール辺りのどす黒い雰囲気は。おどろおどろしすぎますわ。あの辺に住めなんて言われたら、病気になりそう。
今年は、どうしよっかなー、春にお金使いすぎちゃったからなと躊躇していたら、出ました、得チケ。しかも県内。とったぞーー。県民ホールは、ひさびさ。どの駅からも遠く(近年できた地下鉄の駅からさえも)不便なのがたまにキズだが、ここのホールにはいろいろな思い出があり、嫌いなわりに離れられないってこういうことだわといつも思う。

既にわたしの中では「夏といえば、スアールアグン」の定義が固まりつつある。今年も無事、クリアできそう。そのあと週末に「blast!」に行きます!

VSFtfcXX0014KJ ←ディープブルーの壁紙13種全部もらった!

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Musical Baton

中野大飯店店主さんから受け取ったバトン、いきます!

☆コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
13.88GB とりあえず貯める性質ゆえ

☆今聞いている曲
Aimee Mann 「Save Me」 でした

☆最後に買ったCD
おととい買いました。Jamiroquaiの「dynamite」

☆よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
iTunesにある中から選択

1:Badly Drawn Boy  「River, Sea, Ocean」
2:スガシカオ 「サービスクーポン」
3:Jamiroquai 「Canned Heart」 即上機嫌に。
4:Queen 「Somebody to Love」 洋楽目覚め。
5:Red Hot Chilli Peppers 「By the Way」 一時マジでこのCD聞きまくった

こんな感じです!そして次のバトンは・・・なし!あしからず

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最っ高ぅにすがすがしか!なウルフルズライブ

微妙にスガ氏をも匂わせるタイトルになってますが(全然テイスト違うから、関係ないんだけど)。んなことはどうでもいいんだが、夕べはステキにハッピーな雰囲気に包まれた時間を過ごした。開演前から渋公は熱気漂い、ワクワク感でいっぱい。2時間あまり、楽しかったね〜。ウルフルズを全曲把握してなくても、全然大丈夫。細かいレポは、夢中で冷静になれず無理ってぐらい引き付けられた。視界も良好、1階20列あたりだったが、トータスの顔が大きいことに感謝、ノーマンタイ。ただ隣のお客さんがなにやら上の空、ノリノリで踊りまくってる斜め前の男性客をステージそっちのけで見て笑ってたので、それが気になってしまった。それはそうと、初期曲の部分部分をメドレーでアレンジした20分ぐらいの時間は、とくに良く、これぞライブだぁーとうれしくなった。突然黒子が登場、トータスの背後にひざまづきモゾモゾすると、一瞬でサイクリングパンツ風の黒パンツに変身、ただし股間と腰骨にお花のアップリケつき!しかも、尻っぺたはま〜るく穴あき。ビデオでしか見たことない世界が目の前に出現。しかもトータス、「Touch me」と歌いつつ、最前列のお客さんに尻っぺたをさわらせるサービスまで・・・心底うらやましいと思ってしまった・・・芸術は人の心のいろんな垣根を取り払うのね。2時間歌ってもまったく枯れることのないトータスの声。いいね!MCしながら、ときどき素で爆笑してたけど、あの声もまたいい!腹から声が出せる男・・ってカッコいくないか?あしたからPCの壁紙をスワンズとトータスのパキッとした笑顔の二本立てにしようかな。プラチナチケットを取って誘ってくれた店主さん、ありがとう!

potウルフルケースケさんからの情報:渋谷公会堂が6月いっぱいで改装のため1年半ほど閉まるらしい、そうなのか〜。

←こんなポットがあったなんて、一体いくつ作ったんだろう??日清の景品らしいが、ファンは必死で応募したんだろうな。顔立ちがくっきりしたトータスならではの景品だな。

Apple - ウルフルズのプレイリスト (iPod)
トータスとサンコンJr.の。どっちにも自分の大好きな曲があってうれしい。

マッサージをうけるときもギターを手放さないトータス

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ジェイソン・JazzXchangeとKylie Fever 2002

803JazzXchange Music and Dance Company Video Clip of Red as Expected

このページの各画像プレイヤー向けファイルをどうぞ。
ザ・スワンを踊ったジェイソン・パイパー。まだ、胸板も体も筋肉でぶ厚いジェイソンが、すごい動き(だからダンスでしょう・・私のこのダンスを見るセンスのなさ!)をしてる。これを見ると、数ヶ月間にわたる公演のハードさがよくわかる。私が見たころは、すっかり痩せて、はかなささえにじませていた。もっとも腹筋の割れはすごかったが。

SWANにはまった方ならとっくに見ていると思うが、
Kylie Fever 2002: Live in Manchester
見た〜。すごかった。ジェイソン、カイリーのすぐ隣や後ろなんかで、楽しい衣装で踊ったり、しなしな歩いたり、ステキに仕事している。海外サイトのスクリーンショットの画像で見るより、ジェイソンのいろいろに関するインパクトがやはりすごい。ステージはサービス精神旺盛で、あれだけ大きい会場もノリノリで楽しそう。なによりカイリーミノーグがかわいくて、ファンになってしまった。155cmのミニサイズ(しかしプロポーションは完璧)なのに、LOTRのガラドリエル様のオーディションを受けた(オーストラリアと近いから?)という逸話や、白の服と思えない服を着た・・というより布をかけただけ?という姿でのPVなどで、ネエさんやるな〜と思っていたが、すばらしいステージだった。途中、「借りてよかった」と何度思ったか(買えよ)。

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高島兄がKISSグッズのコレクターな件など

WE NEED KISS!!かわい〜。なごむし、楽しい雰囲気がわいてくるな〜。このページから逆にHOMEへ戻ってみたら、仕事で毎日のように使っているページが出てきて、一気に正気に戻ってびっくり。

fr ←こういうの大好き。
 いまだにこういうネタになるKISS。だから好きよ。
 そういう位置が好き。曲はあまり知らなかったりするが。
 フランスのコカコーラのページは、そういう意味で必見。

 TV番組「オーラの泉」のゲスト、高島政宏、おもしろかった。そういう人とは思ってなかったが、話すこと話すこと、興味深くて、もう1回ぐらいゲストで出てほしい。秘密の趣味が、キッスのグッズ集めで、ひとりで並べてニヤニヤしてるらしいのだ。そーなのか。

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10/26QUEENが来る!

遂に決まったのね、QUEEN(+ポール・ロジャース)来日!しかもさいたまスーパーアリーナと来た。日帰り旅行だな。仕事の終わり時間が遅いことに感謝、だけど今調べたら、ライナーでも1:30かかるので、早退もしくは半休、いっそ全休。平日の水曜日にさいたま、土曜日に大阪ドーム。正式な発表はまだのようだが、横浜アリーナあたりに追加入ってくれたら嬉しいな。福岡ドームもいいな。
さて〜私は、QUEENは、チケットをとる機会があったにもかかわらず、結局見ることなくああなってしまい、後悔に次ぐ後悔。当時社会に出たばかりで、バブルのまっただ中、大変な思いをしてチケットを取るなんてとんでもないなどというモードにあった私。「西武球場?遠いな。」「どうせまた来るし、今回はいいや。」えらそうでアホだった。こんなことで自分のバブル期における影響(毒されてた)を後で思い知ることになろうとは。今回は、ボーカルが名前しか知らない人であっても行くったら行く。数年前のブライアンの単独来日ライブの時も、自分で予想した以上にぐっときたことを思い出すのと同時に、今はなきニフティの「パソコン通信」のフォーラムにドキドキで参加したことなど、懐かしむ。最近のSWAN LAKEへののめり込みが、QUEENフォーラムに参加してから、いろいろな事を知ったり、楽しみ方が広がったりしたことを追体験しているような気分でいたので、ウォーミングアップはできてるぞと。

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うわっ (テレ東「君に会いたくて」スガシカオ)

ひさびさに見る、スガシカオの動いてる姿。忘れずに録画できたテレビ東京の「君に会いたくて」を、見ている。今年、突如終わったj-waveのラジオ番組。週を通してパーソナリティーの高齢化が進んだ結果の構成替えなのか、よくわからなかった。受信に使っていたスカパーを解約したこともあり、番組名が「Oh! My Radio」となり放送時間も変わった頃には聞くこともなくなっていたが、降板と聞いた時はショックだった。一番のめりこんでいた時に、ライブの感想などが読まれたりしたのだが、そんな世間的にちっぽけな自己満足が、思い出の殿堂入りか・・。無性に寂しくなり、最終回の放送を聞くことなく終わった。それなのにこの番組、その最終回の放送中から始まる。キツいっす。非常に淡々とやっているのが、またシカオらしくて見入ってしまう。相変わらずのひょうひょうとした歩きと物言いに、変わったのはライブのMCにおけるキャラだけなのね!?と、再確認。避けた現実だったのに、そのうちになぜかホッとした気分になった。

一旦ぐずぐずしだすと、崩壊するまで放置する傾向にある私。
ここんとこのぐずぐずが、スポーツクラブの幽霊会員なこと。→毎月1万弱の無意味出費→もう1スワン見れた→しかもこれから来るカード払いの請求が恐い→新聞屋が恐くて新聞も取ってるし→(ここでネットサーフィン(死語?))→ウィル・ケンプがヨガのワークショップにゲスト参加写真を見る→このワークショップに自分が参加してたら、ウィルの真後ろがいいか、左右のほうがいいか?→どっちも無理、でも前は無意味→そういえばヨガ、きついけどおもしろかったなぁ→でもピラティスはキツすぎ→太極拳とか、おもしろかったなぁ→空いてる時間のプール占有も楽しいよな→シカオ→フットサルに熱中→禁煙太りにストレス解消、一皮むけてその後もキープ→すばらしい→そろそろ私も復活しましょうかね!
ありがたい。シカオちゃんありがとう。なぜかこの番組を見て、こういう気持ちが固まったよ。すさんだ時にこそ、しっくりくる男、それがシカオだ。

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見た!We Will Rock You at新宿コマ初日

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実〜にすがすがしい。
SWANは悲劇だったから、素直〜に見ると、泣いて終わりだったのと、今度は正反対。感情のまったく違う部分を刺激された夕べ。人生初のコマ劇場がWe Will Rock Youであることが単純にうれしくなってしまった。

1Fロビーには広いカフェとGOODSの売店、フレディ像が。初日とあって、やたら神妙な顔つきの関係者パスをつけた人が多く、普段私が行くイベントにはまずいない、たばこのサンプリングやレースクイーンみたいな格好のキャンペーンギャルもたくさんいて、なかなか華やかな雰囲気。GOODSのTシャツやトートバックを既に使用しているお客さんが多い。先日のプレミアなどで既に入手したんだろうか。黒地にオレンジでWE WILL ROCK YOUの文字が入った首かけスポーツタオル(YAZAWA風に)を購入しそうになるも、とどまる。

ステージ左右それぞれに、バンドと翻訳した台詞用の電光掲示板が。ステージに近い席だったので、ほとんど掲示板を見ずに終わったが、日本向けにしたネタがところどころ入っていて、大きく笑ったところもあった。(そういう部分は役者さんがゆっくり台詞を言うのですぐわかる)ここ最近の癖で、アンサンブルチェックも欠かすことなく、ステージ右側で活躍のキャストに関しては2名ほどステキな人を発見。堪能。パンクファッションでもあれほどキレイなのは、本人のスタイルと、やっぱりあくまでステージ衣装だからなんだろうか。

休憩で2Fロビーへ。ガラスのブースにフレディのホンモノ衣装や、ギターの展示があった。ここ2Fは1Fほど込み合っていないし、カフェも落ち着けるので要チェックだと思う。売店の飲食物に関しては座席持ち込みが可能なので、ビールを手に楽しむスーツ姿もたくさん。私もビールを投入。知らない両隣さんもアルコールのいい匂い。後半20分ほどは、総立ちでコンサート状態。なにより、観客とキャストの笑顔のはじけ方が気持ちよかった。カーテンコールが終わり、バンドが去り、場内アナウンスが終わっても、「We will rock you!」コールが終わらず。ガリレオ役(主役)のピーター・マーフィーが一人で出てきて、感無量な様子。話せる日本語が「どうもありがとうございました」と「おやすみなさい」だけなのに、もどかしさを感じている様子がありありとわかって、なんだかいとおしくなってしまった。手拍子&足拍子でwe will rock youを歌ってくれた。いい人だぁ〜。
歌に関しては、この話がクイーンそのものを描いた内容でないことにも起因すると思うが、個人的に「いやったらしくうまくなければ」フレディ以外の人がクイーンを歌うことに抵抗がないため、すんなり聞けた。何年か前の私だったら、「やっぱり演奏が」とか「フレディじゃないとだめだ」と思ったかもしれない。その辺のこだわりが、自分からほとんどなくなっていたことに気づいた。クイーンへの関わり方が、一時はベースを買って曲をやってみたり、衣装を作って遊んだりと変わっていったことから、完全に「聞く人」に戻ったなあと。すごく楽になった。そういう意味でも感慨だった。
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公演後、きっと大勢がクイーンカラオケしに流れたことだろう。
当日の半券で、多少割引してこれ以降の前売券が売られていた。私は、シルフィードが控えているので、我慢。なんせ、SWANに使った請求がまだほとんど来てないので、恐ろしくて。これから当分病気はできないのだ。今のところ、8月にもう1度見たいなと思っている。窓口で話を聞いていたら、千秋楽の1Fは1枚しかないと言っていた(コマの窓口で直接扱うチケットの分だとは思う)。
見てよかった。

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スリリング!正義の味方 in J-WAVE LIVE 2000+4

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友人の中野大飯店店主様がチケットを取って誘ってくれたおかげで、4年ぶりに行ってきた、J-WAVE LIVE 2000+4。仕事の都合でライブ関係は2年以上ほとんどごぶさただったので、好きなスガシカオを見るのもひさびさ。このライブは長丁場で、全部立って真剣に見るととんでもないことになるので、今回は重点を絞って意識を集中させることにした。お目当てのほかに、ピンではまず見にいかないアーティストも楽しめるというのが良いのだが、今年は森山直太朗の出演をおいしいと思った。(過去は平井堅。「僕の好みはひなのちゃんです、ひなの、ひなの〜っ!」と歌ってた)前回行ったときは、正直苦痛な時間もあったけど、今回は、どれも楽しめた。私にとってキライはスキの始まりってパターンが多いのだが、トータス松本もその一人。過去、テレビで熱唱する姿を最初に見たとき、「何?この人!テレビに出していいの?」とうっすら嫌悪感を抱いたのだが、なんの、それはスキへの始まりだったんですね〜(何のこっちゃ)。以後、目を離せないセクシーガイとして私のファイルに記録され、トータスという名前(カメじゃん!)、本人もカメ飼ってるし、好きなビートたけしとも番組やったし、お父さんなCMやら、ブルースの聖地を訪ねる番組やらポイントを重ね、やっと縁あって今回のライブで初の生トータスを見ることができたのだ。感無量です。
ところで、メインターゲットのスガシカオだが、今回、「夏の曲を集めてみました」とのMCを聞いて、私は「SPIRIT」結構好きなので期待したけどやらず、さわやか系なステージだった。ラストは「正義の味方」。これはあのバンドなら必ず見たい曲。今回、ホーンセクションが入ったせいか、感じが違った。ホーンが遅れていたっていうのか、バンドが走っていたというのか、なんだかものすごくスリリングで、その前までのクールな夏ってノリは一体どうなっちゃったの!?とドキドキした。いや、あんなに速いテンポの「正義の味方」を聞いたのは初めて。やっぱりまたフツーの(ソロの)ライブ、行きたくなったなぁ〜と、わかり切った結論に達しました。(写真は愛媛県立とべ動物園のカメちゃん達)

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ロードオブザリングシンフォニーで鼻水

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2作目公開ごろから急にしかも猛烈に目覚めたロードオブザリング。8/30,31と東京国際フォーラムで本家オーケストラと日本から参加の女声男声、ちびっこコーラスによる交響曲のコンサートがあって行ってきた。映画館で本編を見たときは、「王の帰還」のオープニングで物哀しい音楽が始まったとたん、涙がダーっ。別の日に見たときも、意味なく自動的に涙がちょちょギレ、もはや条件反射と化していたのを思い出したのが、演奏が始まっていきなりその旋律が聞こえてきたとき。やばいっす。ま、涙はすぐに止まったんだけど、そのあと水分が鼻腔に移動したらしく、汗はふくわ、鼻水はふくわで大変でした。途中休憩をはさんで2時間、あっと言う間でした。ああ・・・はやくSpecial Extended Editionの王の帰還DVDが出ないかしら・・・

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壮絶「ディープブルー」と「スアールアグン」

いやぁ〜。夜、都会で用があるため、わざわざ湘南地方からノコノコ出かけるついでと六本木ヒルズのヴァージンシネマズにも寄る。あらかじめHPで座席は予約したし準備は万全、30分前には着くはずが、新宿での大江戸線乗換に失敗。小田急線を降りてすぐ、西口独特(だと思う)の人波に気が削がれ、惰性で進むと「新宿西口駅」なのよいつも!南口方面に行けば「大江戸線新宿駅」があるのは知ってるんだけど、たどりつけない。六本木でアマンドのそばの出口から外へ出てしまい、暑い中小走り。外から行くと、映画館は遠かった。ともあれ、目当ての「DEEP BLUE」はすごかった。同じような映画「アトランティス」はけっこう酔ったので少し心配したが、今回は大丈夫。酔う映像はなかったもののド迫力の連続で、ほのぼのうっとりする状態ではなかった。今月ここで「DEEP BLUE」ともう1本ほかのドキュメンタリープラス「DEEP BLUEのメイキング」を連続上映するイベントがあるようだけど、これ見たらぐったりすると思う。すごすぎて。途中後ろの席の人達が4度も5度も出入りして気が散り出した途端、自分の膀胱に意識が向いてしまい、困った。映画や芝居のクライマックスになるにつれ、どうしてもトイレに行きたくなり席を立つというプチ病気っぽい時期が以前あったのだが、それ復活!?と焦る。やっぱりギリギリに駆け込むのは良くないと反省する。
そのあと、サントリーホールで行われたスアールアグンの公演へ。これまたすごかった。1階後方で、2階席の天井がすぐ上にあるせいか、いまひとつ音がスッキリ聞こえない感じがしたが、さすがに全員での演奏のときはヤバいほどのトランス音楽だ。休憩時間は気付けにシェリー酒を飲んだ。周りの会話を聞いていたら、私と同じ理由で飲んでる人もいたようだ。後半、ステージの右側と左側に分かれている演奏者がたたき比べをする曲では、途中トランス状態になった演奏者が3、4人。スタッフが飛んできて楽屋へ連れていってしまう。胸の高さぐらいにある竹の鍵盤の上にひょいっと飛び乗ったりしてびっくりした。そのせいで最後には楽器が壊れて左側のチームの勝利で終わったのだが、過去2回見た中では壊して終わりってなかったような気がする。ともかく、いつかは本来の演奏場所である野外で聞いてみたいと思う音楽だ。
帰りの電車では並んで座席を確保したものの、隣のボックスの辺りにかろうじて立っている酔っぱらいのオヤジが。歯をシーシーやってるかと思うとタンをガーッとやったり、気持ち悪い。しまいには「うえっ、おえっ」とげっぷをしだしたので、たまらなくなって車両移動。ありゃ爆発何分前だよ。みんな良くじっとしてるよな。きょうの私が日がな感受性をゆさぶり過ぎて過敏なのか、世間が鈍感なのか。というわけで壮絶な一日でした。

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スガvs稲川淳二=クライマックス

うっかり終電を逃してしまい、漫画喫茶で始発待ち。DVDの合間にSpace Shower TVをちらっと見ていたら、ここ4、5年煩悩を注いでいるスガシカオの新曲「クライマックス」のPVに遭遇。なんと!稲川淳二が語り部やってて画面占領率約80%。ふたりとも、我が煩悩リストの上位を長年占めているメンバーゆえ、この不意の共演に夜明け前の大興奮。PVは「ストーリー」プラス「8月のセレナーデ」×ユーモラス指数1.3倍な雰囲気。「8月の」では、百人一首の札の文字が歌詞とリンクのところ、今回は淳二の語りとリンク。シカオちゃんの白装束姿は笑ったし(笑っていいところだと思う、多分)お天気お兄さんはスッテキィ〜な感じ。PVなのでセリフはまったく聞こえないが、天気図を前にそれらしいカンジで難なくこなし(そして爆笑しつつ)撮ってたんだろうなぁと夢想。
好きなものが集まったときの相乗効果って、必ずしもあるとは言えないもんだなあと思ったときもある。
我が煩悩人生において外すことのできないビートたけしが出演するMIU(ミウ)のCM。これにシカオちゃん歌うギャートルズのテーマソング。この組み合わせ、なぜかウキウキしなかった。
「フェイスオフ」のジョン・トラボルタvsニコラス・ケイジも然り。個人的にどう考えても素敵すぎるキャスティングなのに。不思議だ。
Suga Shikao Official Website 稲川淳二公式サイト

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