100% ChocolateCafe.&陰陽師

100_chocolatecafe

100% ChocolateCafe.
明治製菓本社ビル1F。小さいチョコはドリンクメニューについてくる日替わりのおまけなのだ。冬至にちなんで、この日は「柚子」のチョコ。こういうのいいね。濃厚なホットチョコレートが1週間の疲れを追いやり、一気に週末モードへ!このチョコレートハイの力で、きつい靴のことも忘れ、すぐそばに見える銀座のネオンへふらふらと・・・。Apple銀座店があんなに地味に見えるなんて、意外だ。

bookchoco

56種類の中から選んだおみやげは、和三盆・カカオ80・蜂蜜・レッドチリ・黒胡椒・バニラスパイシー。27番の蜂蜜だけは以前いただいたことがあり、とても不思議な食感が忘れられずにリピート。これらは2006年の幕開けに開封する予定でいる。そして、もったいぶってまだ読んでない、陰陽師最終巻。きょうは我慢・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SWAN magazineで久しぶり〜!

Swan magazine (Vol.2(2005冬号)

めくるといきなり首藤康之のフォトフラッシュ!(撮影:安珠)肌の質感がさらーっとしてて、綺麗。そうよ、これこれ、これなのよ。特に帽子斜め被りの目ヂカラフューチャーなショットが、安珠さんありがとうという感じだ。以前から、なんだか気にはなっていたが突破口(=生で見てやっぱり好きなのを実感)がなかった首藤氏であるが、SWAN LAKEでたった一度見てから「大切にしたい人」になったのだ。これ、微妙な書き方であるが、「ギャーステキー」というノリではなく、「向こうがひっそりしてるならこっちもひっそり」みたいな感じ。ああいう話し方する人が回りにいたら、だまされても惚れそう。・・・結局ミーハーだけど・・・まあそれはしょうがないとして、今回の嶽本のばら氏のエッセイも、私が一番親しんだ(・・・と言うか、それしか全幕で見てない)ボーン版の「SWAN LAKE」の観劇レポート。しかも、4/27最終日。写真も、小さいながらロイヤルボックスの4人や、湖での王子とスワン軍団の新鮮なものがあるではないの。こんなことでも神様からの贈り物と思えるわたしは、多少不憫なんだろうか、いやいや違うなどと自問自答しつつ、帰ってくる(だって現金がなかったんだもの)。明日買います。

そして来年のお楽しみがそろそろ判明してきて、うれしい毎日。ま、今やるべきことも、キチンとそれなりに適当に、えー按配にやらなきゃいけないけど、糧になる。そんな鼻先のニンジンさんは、こちらです。

服部有吉<ハンブルグ・バレエ団> & 首藤康之 パートナーシップ・プロジェクト2006

ああなんていい響きなんだろう、東京に来るのは8月2日から6日、bunkamura シアターコクーンだというこの事実(というか予定)、ぜひ一度は立ち会いたい。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

フタマタ

iPod Nanoなんちゅうものが発売されて、板ガムプレーヤーiPod shuffleの人気はどう変わるか?カッコいいのは、断然Nanoだと思うけど、気軽さではシャッフルだな。価格もとっつきやすいせいか、この夏、思いのほか、この板ガム君を首から下げてる壮年世代と町ですれ違う機会が多かった。私がもし両方持ってるなら、持ってく率が高くなるのは、シャッフル。むきだしで首からさげるのは、夏だけかな。けっこうイヤホンって暑いしストレスにもなるので、この辺りどうにかなればものすごくうれしい。

この4月以降の「SWAN LAKEサントラオンリー嗜好」は例外中の例外だが、iTunes+iPodを使う理由のもっとも大きな点はMacユーザーでありシャッフルができることだった。これはもうiTunesが生まれた当初からそう。登録する曲は好きなものばかりなので、シャッフルしても都合の悪いことなど何もなく(気分がそうさせないことも稀にあるが)、評価をつける☆機能は宝の持ち腐れ状態なのだ。星4つと5つばかりじゃねえ。わたしが持っているのは前の前ぐらいの20GBの機種で、まだピカピカしてる。この20ギガという容量、外付HDDとしてすばらしい付加価値であると実感したのは最近。うん、すごい。 そんなすばらしいiTunes & iPodであるが、もろもろの変化により、聞く機会がなかなかなくなってしまった。学生のころは「ながら作業」がいちばんはかどるものだったが(きっとそれが脳を刺激してたのだろう)、大人になるにつれ自宅での音楽のBGM化というのができなくなってしまい、「聞くときは聞く」姿勢が必要になってきたのだ。電車通勤の必須アイテムであるものの、ここ1年はあわただしく10分ほど乗る程度。そこで帰宅時はバスに乗らず徒歩で駅に向かうことで、1時間ほどの貴重な音楽時間を楽しむ毎日なのだ。

さてフタマタ・・・と書いたのは、年初から仲間入りしたVaioのiTunesと、元からあったiBookのほうのと、ライブラリの内容がかなり異なってきた状態への自虐がこもっております。こんなはずじゃなかったのよ。Vaioは懸賞であたったものなので、想定外の結果なのだ。あくまでメインはiBookなので当初は同期をとっていたのだが、TV機能のため常時電源が入ってることや音(スピーカー)の良さのため、ついついVaioへの登録が増えていくことになってしまった。罪悪感・・・。公私ともにWindowsを使うのは精神上よろしくないぐらい使っているのに、Macの出番が増えない。くやしいので、MacにはいっていたOfficeがらみの書類(.xlsとか.docとか)や、仕事や勉強関係のファイルは全部削除。Macには「清い」(?)ファイルのみ入れておくことにした。どこをひらいても楽しい・・・そんな状態。それでこそ。無線カードもついてることだし、iBookを連れて旅だ、旅!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

傾奇(かぶき)者

花の慶次 10 完全版 (10)
ひさびさの「劇画」。おもしろくて、ほれぼれする。劇画ってキャラクターの個性が強く、イキイキとしてるから好きだ。これは戦国時代にうとい私でもわかるベタな人物がたくさん出てくるし、秀吉・家康・千利休・服部半蔵・前田利家・まつ・・・・、すべての人が濃くて愛すべき人物、楽しい事この上なし!

たまにはこういう完璧な男をマンガで堪能するのもいいな。美しいもの、かわいいもので満たされるように、絵にかいたような完璧さで、なんとなく癒されているのは不思議〜。

傾奇(かぶき)者、前田慶次。最後まで読むのがもったいのうございます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私が唯一税金の元をとっているもの

Heaven?―ご苦楽レストラン (2)

「あっ、新作が出てる!」と気づいてから時は流れ、もう6巻まで出ていた!うれしーー!図書館で2巻を見つけ、1巻がないのに読み始めてしまった。まずい、おもしろすぎる。巻頭は主人公に関する最初のエピソード。時系列的には、1巻の1話目に来て然るべき話なのだが、佐々木ワールドが全開で最高。どの人物もイカす。きっと、既にドラマ化のオファーがきてるに違いない。登場人物の年齢の幅も広いし(子供はいないけど)いけるな、これは。もちろん1巻もおもしろく、10回ぐらい読んでしまった。次は3巻。楽しみだ。
さて、物心ついた頃から活用している市内の図書館。最近web予約ができるようになって、とても便利になった。今までは面倒で、専用用紙に住所、名前、電話、登録番号、書名、著者名を書いて予約していた。今度は検索結果から予約待ちの数までわかるのだ。それをふまえて自ら選び、押さえることができるようになったので、必要なものが手に入るまでがものすごく早くなった。システムもすごく軽くなった。資料の移動が多くなっただろうから、職員さんも仕事の要領が変わったことだろう。DVDの貸し出しが始まるのはいつごろなんだろう。きっといろいろ問題があるからまだ取り掛かれないんだろうが、新作映画のVHSの価格がかなり高価なことを考えると、DVDなら2,3枚買えるのに・・・なんて素人なことを、つい考えてしまう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ディズニーといえば絵本だったが

遠い昔、うちにも自然な感じでディズニーに関連するものがあった。こども向けにストーリーを簡略化してあるオールカラーの全集だ。作品ごとに違うカラフルな色あい、愛らしいキャラクター、なにより外国らしさ。愛読してそれなりに大事にしていたはずだが、もう1冊も手元に残っていない。今にして、ボロボロのでもいいからどうして取っておかなかったんだろうと思う。教科書や、授業で使っていたノート類にしてもそうだ。落書きも知識も一緒にどこかへ行ってしまった。・・・さみしい。そんな思いを埋められるわけではないが、かつて絵本で親しんだバンビが1300円程度のセールになっているのを発見、欲しくなった。ストーリーを忘れているし、バンビくんがどんな声で話しているのか知りたいのだ。しかし1点では送料無料の恩恵にあずかれないため、他のおすすめで表示されていたファインディング・ニモを一緒に注文した。バンビに劣らぬ低価格、1100円程度にもなっている!驚きだ。ニモにはいーい感じにファンキーなカメサーファー達が出ているので、手元にキープしたいのだ。以前、映画館を間違えるというハプニングによって期せずしてスクリーンで見たのだが、かなり楽しんだ。おまけのアニメのサービス精神にニンマリもした。英語版で見たのにもかかわらず、なぜか日本語吹き替えキャスト(ノリさんに室井滋)のばっちりなキャスティングにまで感動してしまった。ということで、こちらは日本語吹き替えで見ることを楽しみにしている。早く来ないかなー。

 ファインディング・ニモ

 バンビ スペシャル・エディション

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来年はこれと白鳥とMr.Winkleにしようかな

早くもカレンダーの季節がやってきた。今年は、またかめめくりへの応募を忘れた(ショック)。私がここ何年か使いつづけているカレンダーは、Mr.Winkleときれいな花のもの。そのほかにイレギュラーで好きなものを選んでいるのだが!いきなり気になるのが登場した。

Queer Eye for the Straight Guy 2005 Calendar

マーケットプレイスに出ているのが、角が若干つぶれてるってだけで、62円。送料340円プラスしても、魅力的。気になって早何週間この破格値で誰も買わないみたいなので、いっそ私が。唯一踏みとどまっている要素は、好みのタイプがいないこと。まあ、違う方面だからしょうがないかな。この番組を見ていれば、きっと即決しちゃうんだろう。イライジャウッドがホストのサタデーナイトライブでのパロディなら見たことあるんだけど。あれはあれで結構おもしろかったな。本家の番組 Queer Eye for the Straight Guy

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Highland Fling・・・チラシ等

chirashiきょう、マチネに行ったことで、ジェイムズ役を3パターン制覇(なんか偉そうだな)した。アダムは正直あの衣装が似合わないんじゃないかと想像していたが、とんでもない、お似合いだった。3人の中で一番大柄で、男らしくダイナミックで、意外に優しげなジェイムズだった。他の配役も、今まで見たことのない組み合わせが多かった。オフのキャストが演じる"エフィーのママ"が毎回楽しみだった。この役の時、なぜかベッキー似に見えるハンナちゃん(5日のトークショーであまりにかわいかったのでチャン付け)。きょうも多分彼女だったと思うんだが、好きだった。結婚式が終わり大騒ぎで帰ってくる皆のあとに続いて、電動車椅子で登場。背中丸めてあご出して、口は半開きで表情は無しのOld Ladyだ。膝はもちろんだらしなく開けて。この辺すべて、本人が自由にやって良いらしいが、可憐な人がやるほどに婆さんぶりがいい。車椅子に乗ってるくせに、皆の目を盗んでダッシュでお酒を取りに行ったり(すげーガニ股でもう・・・笑)、2度目なんか失敗して素早い身のこなしで戻ったり・・・ぜんぜん車椅子の必要ないし・・・シルフの蝶を新聞丸めて叩き落そうとしてるし・・・。最高。仮にあの役をやる権利なんかあったら、お金をつんででも・・・(爆)

さて、会場でくれるチラシに、きょうは新顔が。
「DDD dancedancedance」フラックス・パブリッシングから7/27に創刊される"ダンスがあるライフスタイルを提案する雑誌"のものだ(左下)。奇数月隔月刊で、予定価格1000円、A4変形無線綴じオールカラーだそうだ。
内容の予定は
*ウィリアム・フォーサイス、マシュー・ボーン独占インタビュー
*トップダンサー特集・フォトセッション
(熊川哲也、首藤康之、勅使川原三郎、金森穣&熊谷和徳、服部有吉、珍しいきのこ舞踊団、コンドルズ、森山開次、パパイヤ鈴木、DIAMOND★DOGSほか)
*ファッション情報 *全国ダンス公演データ、スクールガイド *各種コラム その他

よ、読まねば・・・・。毎度のことながら、せめて3月にでていれば、SWANもねーーーー!
これは、UKやパリに取材に行っていただくしかないな。海外のバレエ団の名前は出てないので、ダンサー主体の雑誌になりそう。出る前からなんなんだが、できるだけ続けていただきたい雑誌である。

写真右側は、チャコット店舗にいまあるフリーペーパー。「ラ・シルフィードってなんだろう?」と2ページ特集がある。きょう池袋西武のショップでもらってきた。

上は、ぴあもe+もプレオーダーで落選してしまった、天保十二年のシェイクスピア。豪華キャスト、ぜひ見たい。あした一般発売。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気になる会話・神様がいっぱい

doll

姪が3歳になろうという頃。これを見てひとこと、「わ〜、神様がいっぱいいる。」 びっくり。「こういう神様知ってるの?」と聞くと、ほくそえんで「ひみつ〜」。ぬいぐるみだと普通にミッキーだの豚ちゃんだの、カメちゃんなのだが。神様だって。

そして最近彼女が見たという夢。自分はおじいちゃんと結婚していて、みんな(親、ジジババ、私など身内の人)で一緒に雲の上で暮らしている。でもなぜか自分以外は赤ちゃんで、ケーキが嫌い。(ここは子供らしい)果物は食べられるそうだ。おもしろい。

もっともっと前の話。ジョナサン・ケイナーの占いページを愛読していた頃。「お母さんを選ぶ赤ちゃん」という話題がフォーラムを賑わせたのが、4-5年前だったろうか。後には本も出版された。3歳頃の子供に、「どこから来たか」「なぜウチに来たのか」を聞くと、似たような答えが返ってくることが多いという話があった。明るい雲の上で、神様や天使(白くて長い服を着た人やら)たちとお母さんたちがいるのを見ていて、あの家に行こうと思って来たんだよ・・・。こういう話が大好きな私は、いつか身の回りに子供ができたら聞きたいと楽しみにしていたのだ。結局、私は聞くこともなく今まで来てしまったが、別の者が何度か聞いてみたらしい。すると、「ママのために来たの」。何をするために生まれてきたのかは「みどりのお仕事」だそうだ。緑、緑となぜか緑を好む彼女。不思議だ。ちなみに「どこから来たのか」は、やっぱり「ひみつ〜」だそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

卍ファイル vol.109 きょうはカメくんのたんじょうび

015740500000

きょうはカメくんのたんじょうび / エリザベス・ショー作・絵・さいとうひさこ訳

読んでみて はじめてわかる ウケる場所

こう見えてなかなか、素直な気持ちで子供に読んであげられる本ではないのです。

「きょうはカメくんの誕生日」ということで、いろんな友達がいろんなプレゼントを手に訪ねてくれますが、当のカメくんは「ありがとう、でもレタスだったらいいのにな」と、ことごとくダメ出しをするのです。
なんなんでしょうか。ノホホンとずぶといカメさんという設定なんでしょうか。

映画では、プレゼントというモノは、ためらいなしに包装をバリバリに破くものらしく、そういうシーンを見た時、なにか後ろめたさを感じ心が疼きました。更に、もらった人がプレゼントを見た途端、いやな顔をしたことにびっくり、あげた方も心得ていて、「あ〜はいはい、二人で交換に行きましょう」なんていう会話をするので更にびっくりしたことを思い出しました。たしか親子だったと思うのですが、アメリカってそこまでさばけているのかと。

有難がられないプレゼントは、毎回、もってきた友達が自分で堪能して帰っていきます。中でも、カバくんがバケツの泥を地面にぶちまけてころがり回る場面はいつも大ウケで、姪が「水で洗わなきゃいけないね〜」と言い、私が「そうだね〜」と相槌を打つパターンができあがっています。これを楽しむために読んでいると言ってもいいでしょう。そして一日の終わりにカメくんは一人、みんなが来てくれたことをありがたく思い、でもレタスがなかったことを悲しみ、来年は誰かくれるかもしれないと涙を流すのです。結局は、一番仲良しのネズミくんが持ってきてくれて大喜びで一気食い。ご満悦で眠りにつきます。この流れ、私はスッキリしないのです。

別に作者は、言いたいことははっきり言おう!とか 自分に正直に!とか相手のことをよく考えた行動をとろう!とか形式をなぞっただけの手抜きではいけないぞ!とかお互い歩みよりましょう!とか 動物ってみんなバカ!とか、そういったことを訴えたい意図はないと思うのです。文化の違い、国民性の違いを如実に感じました。

とはいえ、絵柄がかわいらしくて大好きなことと、この内容自体、「好きじゃない」で片付けられない所があって、結局愛読書に。不思議な一冊です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

偶然

015740500000
日航墜落事故の遺体確認の責任者だった方が書いた本です。日を追って綴られるレポートの途中、坂本九さんに関するわずかな記述(その時点で遺体確認がまだだった)を読んでいた正にその時、付けっぱなしだったテレビから、彼の妻と娘二人が歌う「見上げてごらん夜の星を」が流れて来ました。ほんの1行に満たないその部分で、文字と音楽がリンク。驚きと共に何かパワーのようなものを感じました。
墜落遺体 / 飯塚訓: 講談社

| | コメント (0) | トラックバック (0)