スケートショー

スケートショー

若い女の子を見て心底癒されるなんて発言が我が身から出ようとは予想外でした。シズカアラカワプレゼンツ:フレンズ・オン・アイスを見てきました。第一線の凄さ、美しさ、たおやかさ、たくましさ。いいもの見たな〜!

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目の保養!ライフインザシアター@世田谷パブリックシアター

きょうは、目の保養をしてきて、もう目やにが出てます。(爆)

藤原竜也と市村正親ふたり芝居「ライフインザシアター」です。追加発売された「補助席」で見ました。普通~に正面ブロックのかなり前列という特等席。

藤原くんは、数年前に映画の舞台挨拶兼試写会が当たったときに見て以来。顔が大きめだからちょっとした表情も遠くから映えて舞台向きだなーと思いました。実際、顔はたしかに舞台栄えしていますが、イメージしていたよりも一般サイズでした。

舞台キャリアを積んできた彼と、それこそ舞台俳優として超・有名な市村さんとの競演は、老若の役者の織り成すドラマという設定にダブるところも多少あり。息もぴったりです。

しかし、それはそうと2列目で藤原君を見るのは恥ずかしながら正視に堪えないまぶしさで。数々のコスプレ・・・じゃなくていろんな舞台の衣装がえ・・・やら、生着替えやら、芝居内芝居やら、二人を初めて見る私には適切な演目でした。

何を見にいっても、カーテンコールでの表情もかなり印象に残ったりするのですが、今回もそうでした。市村さんは、お芝居での老境にさしかかり嫉妬を燃やす悲哀に満ちたオヤジから一転、キラキラな瞳のかわいいおじさんに。ピカイチ美女との結婚にもふか~く納得。まあ、かわいいのなんの。
藤原くんは、お芝居での人懐っこそうな笑顔や、くるくる変わる表情(とは言え「困ったな~」とか「まいっちゃうな」というシーンが多 かった)をもった、流動的な顔面から一転、固めでちょっとクールな大人っぽさに。芸能界一のモテ男と言われる所以かと。

ふたりとも「一度は見ておきたい」お方の一員だったんですが、やっぱり一度じゃすまなくなりそうです。

バーをつかってストレッチなどする場面では、ますます正視に堪えなかった(いい意味で)はもちろんですが、藤原くんがジャージをずりあげたときのパンツ?のゴムの音が小さく「パチン」と聞こえたとき「来て良かった」と思いました。

またもや芸術を個人的な萌えレベルに落としてしまいましたが、着眼点・語りポイントは人それぞれってことでご容赦下さい。

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「愛の讃歌@ル・テアトル銀座」から数日・・・

Ainosanka

一度は見ておきたいもののリストに美輪さんのお芝居がありました。
昨年の公演「黒蜥蜴」はスワンのおっかけを優先させたため、友人に代わりに行ってもらったので、今年はリベンジです。

歌と愛を激しく生き切った女性、エディット・ピアフ。
かなりの適役なだけに、「美輪さんの現実的なプロフィール」を一々思い出してしまうと、膝丈スカートにピンヒール、じゃれあう嬌声、ラブシーン、とても若くかわいい夫・・・・複雑なものがあります。複雑すぎます。お芝居であるにせよ、違和感なく、こなしてらっしゃるだけに、見てうっとりしてる場合じゃないという気持ちに1幕の最初からなっていました。芸術的なことをいちいち自分に反映させるのは、鑑賞方法として間違っていると思うけど、それでもかなり身につまされました。

それで反省して単純に自分にまずできることとして、翌日私がしたのは、下地からの化粧とスカート着用。とりあえず、全身黒で固めると落ち着くし楽だし、周りに埋没するからいいんだけど、なぜか一日で服が臭くなるということがわかったので、極力避けることにしました。まあ、気の持ちようとも言えますが・・・。

お芝居の話に戻りますと、開演18:30、2回の休憩をはさんで終演22:15。
これをほぼ毎日というのは、体力を消耗することはもちろん、素に戻るのが大変だろうなと思いました。なんて大ベテランのプロフェッショナルにそんな心配は無粋かしら。

たしかにカーテンコールでは、菩薩化して「エディット」よりひと周り小さくなった美輪さんがいました。

数年前のミッチーと一緒にやった「毛皮のマリー」が見られなかったことが心底残念です。いつかまた競演していただきたい!




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ユニクロのコラボTシャツ2006

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ユニクロ T06

毎年膨大なコレクションで攻めるユニクロ。Tシャツが似合いもしないのに毎年3-4枚は購入してしまう私ですが、今年はまだ。ウォーホールやキースヘリングのグッズなんて、アートショップでしか買えなかった頃とは雲泥の差です。それらがいつでも店頭に並んでいることをなんとも思わなくなってしまい、しかも1000円程度で手に入るため、やけに身近なものとなり、これはまあ良いことなんでしょう。

さて今年も第一弾が発表されましたが、その中で英国のNPO「21st Century Leaders」とのコラボレーションのラインナップがありました。文化人からアーティスト、はたまた皇族までいろんな方の「希望のイメージ」や「セルフポートレート」のイラストがプリントされています。その団体が運営するショップのサイトを見てみますと、

Art gallery     top page

まあ、ユニクロ化されていない方々に大好物がたくさんいらっしゃる。単なるファンとしてQUEENのブライアン・メイ↓

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ロジャー・テイラー↓

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ジョン・トラボルタ↓

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・・・とまあキリがないのでこの辺で未許可の引用は終わりにしますが、その中でも一番「なぜこれがないの??」と惜しかったのが、一番上にあるかわいい亀さんがちりばめられたイラストを描いたクラウディア・シファーのものです。そして最もグラフィックアート的で美しい数点を描いたローレンス・フィッシュバーン。ユニクロにないもののほうが欲しい。どーなの、まだユニクロでの追加発表はあるのかな・・・と期待しつつ、もしかしたら直接登録して購入してしまうかもしれないわたくしでした。

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コクーン歌舞伎「東海道四谷怪談・北番」

Cocoonkabuki

シアターコクーン:渋谷・コクーン歌舞伎 第七弾 東海道四谷怪談

人生初の歌舞伎を、イレギュラーにも「コクーン歌舞伎」で体験です。その演者の豪華なこと。素人の私でも親しみのある面々で、心底楽しめました。歌舞伎界以外からも俳優の笹野高史さんが参加されていて、さすがコクーン歌舞伎の常連メンバー、お客さんからも「~~屋!」と声がかかっていました。調べてみると、淡路島出身ということで「淡路屋」!だったようです。

今回は第1回にも上演された「東海道四谷怪談」。初演時の演出バージョンの「南番」と新演出の「北番」。私が見たのは「北番」です。舞台から至近距離、座布団席からの鑑賞だったため、舞台の隅々、演者の表情も余すところなく味わうことができました。あっと驚く舞台の仕掛け、見せ方。すごいし、わかりやすいし、見る側が想像することによってより一層すごいと感じさせます。「見得」を切るときの濃密な時間感覚。そう感じるとは想像もしていなかったけれど、ものすごくかっこよかった!それは「すべての歌舞伎役者の見得切りをこの目で見てみたい」と発作的に思いつくぐらい。美術と音楽と演者そして物語が融合した空間で、それぞれの登場人物に感情移入し、同調し、物語を同時体験する。これでこそ芸術に身銭を切り、足を運ぶ甲斐があるというものよのぅ、と見ていながら再認識してしまいました。

うーん、立ち見で南番がやっぱり見たい!公演終了日まで、わくわくは続きます。

余談ながら、七之助の女っぷりには、ド肝を抜かれました。カーテンコールで女っぽさがガサッと抜けた普通の男の子という様子との対比にもまた。

記者会見[コクーン歌舞伎『東海道四谷怪談』公開舞台稽古] - シアターガイド
北番の舞台美術はこんなでした。

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カナダ大使館で 「ジョン・ハウ:ファンタジー画の世界」

新聞を眺めていたら、カナダ大使館でジョン・ハウ氏のイラスト展が行われているとの記事を発見しました。あのロード・オブ・ザ・リングのコンセプトアートなどが50点も展示されているとなれば、行かねばなりません。新聞にも写真が載っていた、大きな木の下で白いヒゲとマントをなびかせたガンダルフの原画など、想像するだけで楽しみです。勝手にスイス人だと思い込んでましたが、カナダの方だったんですね。

カナダ大使館 - 「ジョン・ハウ:ファンタジー画の世界」 なんと無料です。

そして、英語学習マガジンEnglish ZoneのPodcast用のページで、記者会見の応答の様子が配信されていました。さすがですね、和訳のPDFまでついています。勉強になります。

English Zone Podcast  ジョン・ハウ氏は#005から#010まで

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SWAN LAKE in LA

Bourne's "Swan Lake" a top-notch success in LA

ロイター通信の記事でホセが誉められてます。
写真は既存のもので残念ですが、他のキャストもいろいろな言葉で賞賛されております。
ああっ!11月から、イギリスでもパリでも行けたのに甲斐性無し且つ根性無しの私は、噂される来年の再来日まで、じっと我慢、我慢だ。GWのトロントも無理だし。次は10回ぐらい見られるよう、4月から仕事をがんばろうと強く思う。それまでには社員になってボーナスもあてにしちゃう、希望は大きくもつのが肝心かと。

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お雛様

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先日のお内裏様にひきつづき、今度はマシュマロを連想。羽二重餅という説もありますが、やっぱりもっとサラっとしてて弾力があって・・・・どっちにしても、美味しそうです。きょうは一応ひな祭りではありますが、息抜きに近所のうどんやさんで夕食。メニューに「手打ちうどんと天ぷらの専門店です」との文言に偽りなしの良いお店でした。ご馳走様!

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お内裏様

odairisama

うるわしゅうございます。
じーっと見つめていたら・・・「かもめの玉子」が食べたくなりました。アホか、わたしは。

そんなんで、去年衝動買いしそうになった「ペコちゃんポコちゃんのお雛様」とか「かもめの玉子」を調べていたら、

夫婦かもめ3

かもめの玉子「夫婦かもめ3」 こんな夜中に感激させないでほしいわ(嬉)

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Season2005ツリーコレクション in 六本木ヒルズ

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六本木ヒルズのショップ内にて。ケーキを連想してしまい、思わずパン屋ブーランジェリー、「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」でパンを買い込み、いい香りをさせながら映画鑑賞したことは記憶に新しい。だけどクリスマスはもう終わったのね。きょうで仕事納め。お疲れ様でした!

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Season2005ツリーコレクション in シオサイトA街区

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うかうかしてたら、もうすぐじゃん!クリスマス。
まだまだツリーあります。

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昼間はさっぱり、夜はしっとり。

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ホットワイン飲みたい!

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SWAN magazineで久しぶり〜!

Swan magazine (Vol.2(2005冬号)

めくるといきなり首藤康之のフォトフラッシュ!(撮影:安珠)肌の質感がさらーっとしてて、綺麗。そうよ、これこれ、これなのよ。特に帽子斜め被りの目ヂカラフューチャーなショットが、安珠さんありがとうという感じだ。以前から、なんだか気にはなっていたが突破口(=生で見てやっぱり好きなのを実感)がなかった首藤氏であるが、SWAN LAKEでたった一度見てから「大切にしたい人」になったのだ。これ、微妙な書き方であるが、「ギャーステキー」というノリではなく、「向こうがひっそりしてるならこっちもひっそり」みたいな感じ。ああいう話し方する人が回りにいたら、だまされても惚れそう。・・・結局ミーハーだけど・・・まあそれはしょうがないとして、今回の嶽本のばら氏のエッセイも、私が一番親しんだ(・・・と言うか、それしか全幕で見てない)ボーン版の「SWAN LAKE」の観劇レポート。しかも、4/27最終日。写真も、小さいながらロイヤルボックスの4人や、湖での王子とスワン軍団の新鮮なものがあるではないの。こんなことでも神様からの贈り物と思えるわたしは、多少不憫なんだろうか、いやいや違うなどと自問自答しつつ、帰ってくる(だって現金がなかったんだもの)。明日買います。

そして来年のお楽しみがそろそろ判明してきて、うれしい毎日。ま、今やるべきことも、キチンとそれなりに適当に、えー按配にやらなきゃいけないけど、糧になる。そんな鼻先のニンジンさんは、こちらです。

服部有吉<ハンブルグ・バレエ団> & 首藤康之 パートナーシップ・プロジェクト2006

ああなんていい響きなんだろう、東京に来るのは8月2日から6日、bunkamura シアターコクーンだというこの事実(というか予定)、ぜひ一度は立ち会いたい。

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Season2005ツリーコレクション in シオサイトB街区(ライトタワープラザ)

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静かに見入るがいい!と言われてるみたいな気分

シオサイトクリスマスツリー

ここはわりと人どおりが少なく、雰囲気もより幻想的。

シオサイトクリスマスツリー

雪にもさぞ、映えるだろう。・・・雪の日もキャンドルを点灯するかは不明ですm( _  _)m

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Season2005ツリーコレクション in シオサイトC街区(日テレプラザ前)

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これがシオサイトか。初めて来た。高層ビルの壁、また壁。日テレ、めっちゃ駅前じゃん。20年ぐらい前、麹町へ「スーパーJockey」を良く見にいったなー。ゲストは、やけにGood-bye(ジャニーズ・野村義男等の在籍バンド)が多かったわ。ベビーピンクのサテンの衣装で歌い踊る光GENJIを見たのがお宝体験。「元気が出るテレビ」も良く行ったなー。

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グラスの中にちいさなキャンドルがひとつづつ。5時以降、点火されるらしい。

ツリーのお守り係(すごく寒そう)の方に聞きました。

Q: 火をつけるのに何分ぐらいかかりますか?
A: ツリー2つで1時間です。

Q: 何時まで点灯してるんですか?
A: ろうそくひとつで8時間ぐらいもちますので、夜11時ぐらいまで点いてると思います。

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火が消えるまでずっとそばで守ってるんだろうか。お疲れ様です!

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Season2005ツリーコレクション in 丸の内

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ツリーじゃないけど。外ではボジョレーヌーボーの売り子さんまで居た丸の内。解禁日の17日、上野に行く途中に寄りました。携帯の画像なのが残念なほど、きれい。これがきっかけで撮り始めたのです。

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本当はTOKIAに行きたかったけどすぐ隣なのに気づかず断念(調べて行けー)。こんな素敵な場所も(防寒して)ダーリンと待ち合わせだったら更に良し!(・・・と言いつつ、そんな気になることをわが身に期待)

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Season2005ツリーコレクション in 新横浜

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薄暗がりで見るその輝きと言ったら・・・!しばし寒さも忘れます。

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新横浜プリンスぺぺにいらっしゃいます。理知的ですがすがしく、あらせられる。噛んだら(・・・って?)シュワーっとリキュールが出てきそう。

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Season 2005 ツリーコレクション in 大崎

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今年はなぜなのか、クリスマスツリーがまぶしくてまぶしくて。見るだけで意味もなく幸せになるので、しあわせ映像を記録しようと思う。

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ゲートシティ大崎のイーストタワーにいらっしゃいます。
なんなんだろう、この赤と深い緑と金のコンビネーション。沁みるわ。

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Is this the real life? Is this just fantasy?

すべてに「感謝」を抱いたこの数日間。QUEEN + PAUL RODGERSの関東での公演が終わった。まさに夢のような時間の余韻が続いている。今回いろいろな面でご足労をかけた皆様、そして日本に来てくれたブライアン・ロジャー・ポール、バンドサポートのメンバー(そして過去の映像で何度も見ていたSPのおじ様)ありがとう。私が体験した3回の公演、この1秒1秒がもっと長ければと何度思ったことか。そう思いながらも、目の前で繊細にギターをつまびくブライアンの指、ライトに輝くロジャーの瞳のあまりナマもの感にめまいを感じ、忙しいのなんの・・・。ブラウン管というフィルターの一切ない視界で起こっていることの現実感が強烈だった。あれから一晩たち、自分の中の何かが洗い流されたような気持ちが沸いてきた。ふと思い立ち、3年ぶりに機種変更したケータイへ「初・着うた」をダウンロードした。1曲目は「Let me live(ロジャーパート)」にした。着うたは絶対使わない機能だと思っていたのが今はおかしく思える。これひとつでケータイが、大事なお守りになるのだ。これから毎日よろしく・・・。

奇しくも明日から終わりの(予定の)ない休暇。名古屋・福岡にも障害なしに行けてしまうという事実。どうしてこの事実に最近まで気づかなかったのか、われながら驚く。

新生クイーンのロジャー・テイラー、日本公演の嬉しさ語る

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SWAN LAKE・・・見落としていた壁紙

微妙な壁紙

今後のためにbunkamuraのメールマガジンに登録したら、オリジナルの壁紙などのページにたどりついた。なつかしくて涙がでそうな4人(Jason, Jose, Chris, Neil) の姿の壁紙があった。レストランにいる写真だ。無理やり拡大しちゃいました感が無きにしも非ずだが、悲しいときなんかに見るとちょうど良さそうな微妙感でなごませてくれそう。ほかにも、メールマガジンバックナンバー (HTML版) の4月号には、首藤さんとJasonの4幕でのヒシッとかばいあう姿の写真も見つけた。首藤さんのくりくり眼がかわいらしい。・・・今はイギリスでツアーが始まったばかり。秋、冬にこそ、ぴったりの「SWAN LAKE」、今年中にまた見ることができたらどんなにうれしかろう。それもまた微妙だ・・・。

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ひと晩あけて

今朝八時前、ターミナル駅につくなり人名連呼の大音量。選挙前よりよっぽど熱心で正直「もういいよ」。ジャニーズの「NEWS」みたいな、それぞれに作りこんだヘアスタイルの男の子たち5、6人と交互に自分の名前を叫んでるが、「当選ありがとう」じゃないのが意味不明。整列+連呼衆が男の子だと、よりあざとさアホさが増すなぁとうっすら思う。

この先松本と山口でも上演される、勅使川原三郎(KARAS)のBones in Pagesを見た。コンテンポラリーダンスを生で見るのは生まれて初めてなので、頭の中が疑問符だらけになるんじゃないかと危惧していたが、いかに?

桜木町の音楽堂横、県立青少年センターホールでの上演。この会場への道のり、過去スアールアグンを見たときもさんざん迷子になったのに、またもや・・・。見通しの悪い野毛の坂道を右往、左往しつつ到着、着席とともに開演。

静寂から徐々に始まる世界は、開始10分ごろまでは心地よさにウトウトする予感をもたらした。しかしその内、ダンス(といわず芸術全般において)の見方自体がわからないため、瞬間瞬間に意味づけをしようとすることによる五感への刺激が静かなわくわく感に変わり、音楽が途切れるごとに変わる世界にじっと見入るように。
身体を取り囲む空気の圧力をも操るような動きがとても印象的だった。ふわふわではなく、うねうねでもなく、ゆらゆらでもなく、グニャでもウニャでもなく、皮膚を中心にその内側と外側が戯れる感じ。侵略されるのではなく、暴力的でもなく、なんというか・・・真面目に遊んでいるという感じ。指先ひとつで、世界がたゆまなく変化を続けるその様子は、体験したことのないものだった。さすがダンサー、一瞬たりとも無駄な動きなし。
それは舞台を降りても同様で、終演後のトークショーにおいて、理知的かつ真摯に語る様子は、不思議な存在感をかもし出していた。素直に、真面目な方なんだなという印象が強く残った。自分的には珍しいことだ。

夜は夜で、念願のKAZAHANAの再放送。録画しつつも途中まで見たのだが、一日にいくつも見るのはもったいなくなり、やめる。ホセをひさしぶりに見てうれしかった。

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SWAN LAKE・・・SWANと女王は老舗カップル?

2003年のソウル公演等でThe SWANを演じたAlan Vincentが復活。女王にも、過去の作品で何度もメインロールを共に演じたSaranne Curtinがこれまた復活。もはや老舗カップルという称号がピッタリ・・・これはこれで見たい。お二方とも生では見たことがないし、”キャストによって解釈(裏ストーリー構築)も変わるSWAN LAKE”という実感を再度味わいたいという気持ちが大きい。そしてなぜか冒険心をくすぐられる。もちろん日本で一度しか見られなかったJason Piperはあと2回は見ておきたい。8月末から始まったらしいリハーサルも中盤、そろそろ変更点(あるのか?)なども固まってきただろう。うう、見たい。だけど弾丸のごとく飛んでいくだけの衝動がなく、うだうだ中。予想するに、ツアーが終わる来年4月ごろ、すごく迷い焦ってる自分がいるだろう・・・。

写真関係で新しく発見したサイトを紹介

Lebrecht Musicand Arts Photo Library

こんなお初の写真が〜。この他にもたくさん宝な写真があるのだがその中から一枚、Richard Alston Dance CompanyにおけるJason!
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© Tristram Kenton/Lebrecht

そして参考までに'Nutcracker!'でのAlanとSaranne・・・ SWAN LAKEでも、またカップルを。
00065054
© Tristram Kenton/Lebrecht

他にも関連用語を入力→Searchで涙がしばし滲みます
swan lake; matthew bourne; highland fling; will kemp; adam cooper; jason piper; nutcrackerで、いろいろござい□!

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SWAN LAKE・・・新キャスト発表

mee

matthewborne.orgでようやく9月からの新キャストの発表があり、時を同じくしてわが身にも変化の兆し。とりあえずまとまるものもまとまらないほど、複雑にいろんなことが沸いて出る、この状況は何なんだー!こんどのキャストは、セカンド、サード(カバー)が冒険心をくすぐるなー。ニューフェイスがたくさんいるし、Will Kempの妹君がGerman Princessに決定してるのも興味深い。また20日もすればSWANへどっぷり(ただし情報のみ)かー。その頃までに身辺すっきりしてればいいな(と願望を書いてみる)。

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もうすぐラストWe Will Rock You

frewear

ミュージカル"We Will Rock You"2度目の鑑賞。びっくりしたのが当日券の長い列。角のあたりまで来ていた。会場も人がびっしり。3ヶ月もの長い公演なんて無謀だと思ってたけど、宣伝効果もあっただろうし、期間が長いことによる潜在的なファンの再発掘効果もあったのだろう、さすがだ。
キャ ストも初日と変わらずがんばっていた。声の調子も良さそうだし、体型も変わっていないし、これまたさすがプロ。ひさびさの生のクイーンサウンドを聞きながら、10月のライブに思いを馳せる。やっぱりいいわ、クイーンって・・・。
公演もきょうを入れてあと4回。千秋楽に行ける方、うらやましいぞ〜〜〜〜!

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KAZAHANA再放送(嬉)

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NHK教育 芸術劇場
来る9月11日、なーーーんと、勅使川原三郎作「KAZAHANA」公演が再放送される!ちょうどその日は、横浜で「Bones in Pages」の公演がある(なぜか私も見に行く)からなのか、私のようにSWANにはまった後に、ホセのコンテンポラリーを見逃したくやしさのあまり再放送のリクエストを出した方がやたらと多かったからか?ともかく意外で、嬉しい。それにしても久しぶりだな、ホセ・・・(のことを考えるのも)。SWAN LAKEにはまり過ぎて自分自身鬱陶しくなってしまい、Highland Fling終了後は周辺情報から遠ざかっていた。行けもしないUKやパリ公演のキャストにヤキモキするだろう自分には付き合いきれないし、それより今年はやたらと揺れるし、暑い!・・・そのくせ4月末から欠かさず、SWAN LAKEのサントラをiPodで聞いている。いちいちホイール回して選ぶのが面倒なので、今はこのCDだけが入ってる(贅沢な使い方だー)。今更ながら、何度聞いてもまったく飽きない名曲だらけなんだものー。

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得チケあるよスアールアグン

スアールアグン (8/9 神奈川県民ホール) e+の得チケ該当ページへ

去年は、サントリーホールで聞いたスアールアグン。しかし、なんなんでしょうか、あのサントリーホール辺りのどす黒い雰囲気は。おどろおどろしすぎますわ。あの辺に住めなんて言われたら、病気になりそう。
今年は、どうしよっかなー、春にお金使いすぎちゃったからなと躊躇していたら、出ました、得チケ。しかも県内。とったぞーー。県民ホールは、ひさびさ。どの駅からも遠く(近年できた地下鉄の駅からさえも)不便なのがたまにキズだが、ここのホールにはいろいろな思い出があり、嫌いなわりに離れられないってこういうことだわといつも思う。

既にわたしの中では「夏といえば、スアールアグン」の定義が固まりつつある。今年も無事、クリアできそう。そのあと週末に「blast!」に行きます!

VSFtfcXX0014KJ ←ディープブルーの壁紙13種全部もらった!

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SWAN LAKE・・・また、ポスターでも作れというのか?

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マシュー・ボーンのSWAN LAKEソウル公演の会場、LG Arts Center のHPにステキな画像ファイルを発見。トップページにあるカレンダー下のSWANSのボタンから、LGのニュースWebzineの最新号にリンク。Arts Centerが5周年を迎えるそうで、今年度今までの公演を振り返っている内容・・・はともかく、中ほどにある"ジェイソントップのSWANSおいでおいで"の図と、"ニール王子とホセのかたどる「X」文字・・・なぜかニック(ですよね)が目線くれてる・・・"の図。画像上で右クリックしてみてほしい。とっても大きいのです、この画像。ふふふ・・・・

s001-2まだある。そこのページの過去ログ、項目No.36で5/20の日付の。白鳥の湖をとりあげた記事が三点のっているのだが、一番上のだけ見たことない写真。以前紹介した照明会社の写真と似ているが、こちらは隅々までくっきりはっきり。これもとても大きい画像。やっぱり終わったからといってチェックを怠るものではないなと再認識。見つけてよかったー。

最初にクリックしたSWANSの左のボタンは5周年記念のビデオ。さすがにCMやってるだけあって、ときおり盛り込まれてる。あくまでイメージ的なのが惜しい!映像あるだろうに。

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Dialong in the dark

dd昨年、銀座線「外苑前駅」そばの梅窓院祖師堂ホールで体験した「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」。
完全な暗闇世界の中、聴覚や触覚など視覚以外の感覚を使って体験するワークショップ形式の展覧会。10名ほどが1ユニットになり目の不自由な方にアテンドしてもらうのだ。建物に入り受付をすませると、そこ以外の場所は通常の半分以下に照明がおとされていた。奥へ行くほど暗くなっており、一瞬歩みがとまる。15分ほど待つうちに怖くなってしまい、開始直前の説明が始まる頃には心臓がバクバクして、本気でリタイアしそうになった。まずロビーから続く廊下の小さく仕切られた場所で説明を受け、続いて更に一段暗くなった場所へ移動、中で使用する白杖の使い方を練習したり、心構えなどを聞くうちに落ち着いてきた。いよいよ会場に入ると、さすがにいままで体験したことのない暗闇。目の前にかざした自分の手のひらでさえ、まったく見えない。これは通常の暮らしではありえない視覚。こうなると、お互い激突しないよう、杖と声、空気の流れが頼りだ。いっしょに回った参加者も、光ある外での様子と明らかに違う。吐きそうなほど怖かった私は、なぜか目と頭が冴え一気にハイになり、クールだった誰かはびびりまくり、一歩も動けないと口走る。時間がたつほどに靴底の感覚、笹や樹木の香り、手でふれる水や葉っぱの触感などあらゆるものから受けるイメージが、暗闇で見開いた目に残像のようなものを映し出す。ときどき道を外れたり、同じところをぐるぐる回ってしまったり、人の声や気配が遠く感じられるほどはぐれたこともあった。恐らくせいぜい周囲2m以内にいなくなった程度だと思うが、そんなとき「はぐれました」と自己申告すると、驚くほど素早くアテンドの方が導きに来てくれる。自然道、駅のホーム(恐ろしかった)、公道、スタジアム、公園(ブランコに乗った)、教室などを体験すると、最後は地下にあるバーへ。カウンターに垂直に対する長いテーブルへ両側に分かれて着席、おのおのビール、ワイン、ジュースなどをオーダーする。グラスが置かれ、そこへ赤ワインが注がれる様子が香りでわかる。カウンターで演奏されるケーナを聞きながら味わうと、その沁みること!バーをおいとますると、あっという間の暗闇体験も終わりにちかづく。会場の幕を開け外に出ると、徐々に明るくなっていく廊下の向こう、最初に説明を受けた場所が見える。そこへ向かい一目散に歩いていく参加者と、その後ろに中も外も関係なく同じペースで歩くアテンダー。その距離がみるみるうちに開いていくのを最後尾で目にしたときは「うわっ」と思った。どういう感情なのかは説明も整理もできない。再度最初の集合場所にアテンダーと参加者が着席し、感想を述べ、挨拶をして終わった。建物を出て青山通りの光景を目にしたとき、「できるだけたくさんの人がこの体験をして欲しい」と思った。自分自身でも何をどう感じたかを明確にできていないのだが、その人ごとに思い感じることがさまざまに生まれてくることと思う。私自身も、今後も機会あれば繰り返し体験したい展覧会だ。
Dialog in the Dark Japan

追記:1ユニットは7名

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The Car Man・・・シルフ切れにはこれが効く!強力

car_man

Highland Flingの会場で廉価販売していたら買おうと思ってたザ・カー・マン (The Car Man)。普通のしかなかったので、ならばとオークションで探す。今だとネット販売の安い店でも送料込みで2900円ぐらい。それより安く買えた。で、見たのだが、これは効くわ。シルフのお薬が切れてあえいでるなら、特効薬といえよう。今回の公演の出演者がたくさん出ているので、俺たちの祭りはまだ終わってないぜ!的なノリで見るとより楽しい。ひとまず、断言できることは、万が一ウィル・ケンプのファンで見たことがない方がいたら、それは大きな損失だということ。!!!見てください!!!内容については追い追い。

ザ・カー・マン

今回のHignland Flingでの来日組に限ると、
Will Kemp, Rachel Lancaster, Shelby Williams, Adam Galbraith, Lee Smikle, James Leece, そしてトークショーで登場したEta Murfitt各氏が出演しているので、まるでもう一公演見たような気分。

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Highland Fling・・・シルフロスへのお薬、ちょこっとビデオ

endきのうで日本公演終了。「愛と幻想のシルフィード」さん、さようなら。SWANほどではないが、しばらく寂しくなる。「行くべきか、行かざるべきか」等の悩み事から開放されたのは、暑くなることだし、良かったのかも。そうは言っても、まだまだあの光景は忘れがたい。8月末から9月始め、ロンドンのSadler's Wellsにこの公演が戻るそうだ。劇場の公演ページにビデオクリップがあった。先週まで写真だけしかないと思っていた。ありがたい。JamesのJamesで、RobbieはAdam。1分の短いクリップだが、1幕のダイジェストをざっと見られる。なつかしい!こうして見ると、ものすごくモニター映えもする色彩とダンス。ビデオクリップはこちらのページから。

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Highland Fling・・・チラシ等

chirashiきょう、マチネに行ったことで、ジェイムズ役を3パターン制覇(なんか偉そうだな)した。アダムは正直あの衣装が似合わないんじゃないかと想像していたが、とんでもない、お似合いだった。3人の中で一番大柄で、男らしくダイナミックで、意外に優しげなジェイムズだった。他の配役も、今まで見たことのない組み合わせが多かった。オフのキャストが演じる"エフィーのママ"が毎回楽しみだった。この役の時、なぜかベッキー似に見えるハンナちゃん(5日のトークショーであまりにかわいかったのでチャン付け)。きょうも多分彼女だったと思うんだが、好きだった。結婚式が終わり大騒ぎで帰ってくる皆のあとに続いて、電動車椅子で登場。背中丸めてあご出して、口は半開きで表情は無しのOld Ladyだ。膝はもちろんだらしなく開けて。この辺すべて、本人が自由にやって良いらしいが、可憐な人がやるほどに婆さんぶりがいい。車椅子に乗ってるくせに、皆の目を盗んでダッシュでお酒を取りに行ったり(すげーガニ股でもう・・・笑)、2度目なんか失敗して素早い身のこなしで戻ったり・・・ぜんぜん車椅子の必要ないし・・・シルフの蝶を新聞丸めて叩き落そうとしてるし・・・。最高。仮にあの役をやる権利なんかあったら、お金をつんででも・・・(爆)

さて、会場でくれるチラシに、きょうは新顔が。
「DDD dancedancedance」フラックス・パブリッシングから7/27に創刊される"ダンスがあるライフスタイルを提案する雑誌"のものだ(左下)。奇数月隔月刊で、予定価格1000円、A4変形無線綴じオールカラーだそうだ。
内容の予定は
*ウィリアム・フォーサイス、マシュー・ボーン独占インタビュー
*トップダンサー特集・フォトセッション
(熊川哲也、首藤康之、勅使川原三郎、金森穣&熊谷和徳、服部有吉、珍しいきのこ舞踊団、コンドルズ、森山開次、パパイヤ鈴木、DIAMOND★DOGSほか)
*ファッション情報 *全国ダンス公演データ、スクールガイド *各種コラム その他

よ、読まねば・・・・。毎度のことながら、せめて3月にでていれば、SWANもねーーーー!
これは、UKやパリに取材に行っていただくしかないな。海外のバレエ団の名前は出てないので、ダンサー主体の雑誌になりそう。出る前からなんなんだが、できるだけ続けていただきたい雑誌である。

写真右側は、チャコット店舗にいまあるフリーペーパー。「ラ・シルフィードってなんだろう?」と2ページ特集がある。きょう池袋西武のショップでもらってきた。

上は、ぴあもe+もプレオーダーで落選してしまった、天保十二年のシェイクスピア。豪華キャスト、ぜひ見たい。あした一般発売。

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ミュージカル "Beautiful Game"

前日までSWAN神戸公演行きをウダウダ悩んだ日。ネット上にキャストの過去の断片を発見するたび、「だからどうなのよ」という台詞が浮かんできて空しくなった。生がいるのに、なぜサイバーかと。やっぱり、生をとったのだが。その頃見ていたページを記録に残しておこう。

アンドリュー・ロイド・ウェーバーの公式サイト Andrew Lloyd Webber's musicalsの中にも、スワンキャスト見つけました。プロフィールにも出ているし、bunkamuraのインタビューでも話題になったSimon Humphreyが出演した「Beautiful Game」のキャストリストへのリンク。サイモンは、オリジナルキャスト録音のCDにも参加。それと、このミュージカルのファンサイトには、当時のパンフレットのプロフィール写真らしきものも(とてもかわいい)。キーワードは「Green is the color musical」これで探してみて欲しい。他にも日本人の方が書いたレビューも読むこともできた。

このサイト、ウェーバー氏あるいはミュージカルファンなら既知のページなのだろうが、私には今まで縁がなかったので、これもこの人が!という新鮮な驚き。スターライトエクスプレスとか。それに「Beautiful Game」の脚本、「We will rock you」を担当したBen Eltonなのね。

megおなじみの「Phantom of the Opera」のページももちろんある。
主人公の友達(この子カワイイ)がフューチャーされたハンニバルのこちらのショット ---右側の男性はTHE SWANを踊ったホセだと思うのだけど--- このショットの壁紙がある。既にDVDも出ているので、探せばもっと良い画質のもありそうだが、いちおう「純正」のため、保存!ホクホク。
*注:このウェーバー氏のサイト、登録(簡単)すると見られるようになる画像、音楽ファイル有り。

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Highland Fling・・・もうお発ちにならはりますの

2nd

時は待ってくれないもので。Colorful@ぴあに応募した7/9の招待、外れたな。いまだ何の音沙汰もないし(当てるつもりだったらしい)。ぼーっとしてるうちに、この公演も今日を入れてあと4日間。時間・お金・何より自分自身との折り合いのつけ具合を試されたマシューシーズンも終わりに近い。5日のトークショーによると、来年6月あたりにシザーハンズの来日公演が予定されているとのこと、もうちょっと基礎体力をつけておかねば。そう言って焦点をずらしてはいるが、一番気になるのはやっぱりSWAN LAKEのこと。何しろ好きになってまだ2ヶ月ちょっとですから。しょうがない。
今回の公演、私のラストは、予想するにアダムのJames!1公演4度見。結局SWANとお揃いだ。ウィルを見たくてチケットを購入した友人が、アダムの回を見たのだ。住んでいたこともあるイギリス好きで、マシューworldのテイストも気に入ったようだ。キャストに関しても「アダムでよかったと思う」との言葉に、俄然この目で確かめたくなってしまったのだ。誰にも迷惑をかけずにすんだので、土曜日の昼チケットを@ぴあで確保。もしアダムじゃなくても、悔いはなし!その場にいられる幸運をありがたく享受するとしよう。
番外編:池袋に何度か通って毎度毎度気になっているのがJR構内のカレー屋さんとパブ。土曜日は昼、カレー、公演後、ビールとフィッシュ&チップスいただくか!?駅ナカ、がんばってるなあ。

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Highland Fling・・・だんだんしみてきた

Jamesの情けなさ故にたどりつくラストが、回を追う毎、皮肉なものに感じられてきた。窓の外シルフとなったJamesが、部屋の中を見る青ざめた表情を見るたびに、ストーンと落ちたような気分になる。劇場でなければきっと、ラストを迎えても1分くらい放心してしまうだろう。今日のラストは、Jamesの顔がフェイドアウトし完全に暗転する前、要するに終わっていない(と私は思う)のに拍手が起きていた。「the end」の一瞬を感じることができなかった。余韻とか、あうんの呼吸とか、不特定多数に求めるのはナンセンスなんだろうが、それでも会場一体になれる時はある。それがほとんどだ。きょうが悪かっただけ。こういうときの補助サプリにはやはりDVDなんだろうか。映像化、アンケートに毎回リクエストはしているのだが、実際企画ぐらいはされてるのだろうか。ウィルはトークショーのとき、お疲れのようだった。予想するに、彼はあと3、4ステージ?千秋楽まで無事を祈るばかりだ。

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SWAN in パリコレ補足編

パリコレの様子をクレージーな雰囲気なんて言って、ああいうのがアリなんだな、変なら変なほど、よりカッコいいのかなと悶々としていたら、疑問を解消してくれる要素が出てきた。・・・まあ出てきたというより、既に読んでてもわからなかったのだが。いろんな記事によく出てきてた、「dance marathon」「sydney pollack」「30's」の文字。よく読んでみると、なるほどあの演出は映画をモチーフにしていたのだ。

ひとりぼっちの青春
シドニー・ポラック監督、1969年作品。1930年代、大恐慌の中、賞金と参加中の食事が目当てのダンスマラソン(耐久)の壮絶な闘いとそれを巡る人々を描いた作品らしい。出演はジェーン・フォンダか。いろいろな方のレビューを読むと、ダンスに燃える青春なんてもんじゃなく悲惨かつ非常に後味悪い話らしいが、興味がわいたので見てみたい。そうか、だから最後みんなボロボロだったわけねーと気持ちよく納得。

ついでに、SWAN関係だが「だからどうなのよ?」というビデオもひとつ。またまたダンサープロフィールから検索したこちらSHOWstudio (http://www.showstudio.com/) にあるMacIIIというビデオなんだが、infoを見ると、ダンサーのところに "Simon Williams, Irad Timberlake,"の名前が載っている。肝心のビデオは、まさに雰囲気命な感じ。どこでなにやってるかもわからない。映画祭でも公開されたようだが、上映時間1分となっているので、これで全部なのかも。
UK写真界の重鎮Nick