SWANからケンタウルスへ?(ハリーポッターとフェニックスの騎士団)

去年のスワンさんが、ついにまともに顔の出る映画に出演決定の様子。ケンタウルスのBane(べイン)とのこと!かなり前からその噂を見てはいたものの、BBCの子供ページのニュースやハリーのファンサイトに乗ったことだしマジなのでしょう。さすがハリーポッター、「"jason piper" bane」と入れて検索したら、300件以上のヒット。
しかし、あのボディとルックスにドンピシャなキャスティング。来年夏まで、首を長ーくして待つわ、ええ~待つわ。

Muggle Net より

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SWAN LAKE in LA

Bourne's "Swan Lake" a top-notch success in LA

ロイター通信の記事でホセが誉められてます。
写真は既存のもので残念ですが、他のキャストもいろいろな言葉で賞賛されております。
ああっ!11月から、イギリスでもパリでも行けたのに甲斐性無し且つ根性無しの私は、噂される来年の再来日まで、じっと我慢、我慢だ。GWのトロントも無理だし。次は10回ぐらい見られるよう、4月から仕事をがんばろうと強く思う。それまでには社員になってボーナスもあてにしちゃう、希望は大きくもつのが肝心かと。

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ひさびさにWill Kemp(映画)

ときどきGoogleニュースを人名で検索しています。去年パパになったWill Kempをキーにしていたら、ひさびさに映画関連の話題でヒットしました。

Hollywood's hunt for Lincoln's killer 〜Who will be Booth?

リンカーンを暗殺したシェイクスピア役者、John Mike Boothのキャスティングに何名が名前があがっているようなことがあります。
ジョニーデップならパーフェクト、ウィル・ケンプ、オーランド・ブルーム、クリスチャン・ベール、マシュー・マコノニー・・・と名前があがっていました。認知度は一番低いでしょうが、完璧な美貌の持ち主で5股も可能なモテ度が高い男として、名前が出たことはうなずけます。記事にもあるように、たしかに目元はマシュー・マコノヒーに似ています。誰に決まるのか、また誰が撮るのか注目です。

追記:John Mike Boothについて調べているときにさんざん出てきた、リンカーンとケネディの奇妙な一致。すごいなーと思って読んでいたら、今放映中の「やりすぎコージー」の芸人都市伝説で、まさに同じ話をやりはじめました。ちょっと怖い

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SWAN magazineで久しぶり〜!

Swan magazine (Vol.2(2005冬号)

めくるといきなり首藤康之のフォトフラッシュ!(撮影:安珠)肌の質感がさらーっとしてて、綺麗。そうよ、これこれ、これなのよ。特に帽子斜め被りの目ヂカラフューチャーなショットが、安珠さんありがとうという感じだ。以前から、なんだか気にはなっていたが突破口(=生で見てやっぱり好きなのを実感)がなかった首藤氏であるが、SWAN LAKEでたった一度見てから「大切にしたい人」になったのだ。これ、微妙な書き方であるが、「ギャーステキー」というノリではなく、「向こうがひっそりしてるならこっちもひっそり」みたいな感じ。ああいう話し方する人が回りにいたら、だまされても惚れそう。・・・結局ミーハーだけど・・・まあそれはしょうがないとして、今回の嶽本のばら氏のエッセイも、私が一番親しんだ(・・・と言うか、それしか全幕で見てない)ボーン版の「SWAN LAKE」の観劇レポート。しかも、4/27最終日。写真も、小さいながらロイヤルボックスの4人や、湖での王子とスワン軍団の新鮮なものがあるではないの。こんなことでも神様からの贈り物と思えるわたしは、多少不憫なんだろうか、いやいや違うなどと自問自答しつつ、帰ってくる(だって現金がなかったんだもの)。明日買います。

そして来年のお楽しみがそろそろ判明してきて、うれしい毎日。ま、今やるべきことも、キチンとそれなりに適当に、えー按配にやらなきゃいけないけど、糧になる。そんな鼻先のニンジンさんは、こちらです。

服部有吉<ハンブルグ・バレエ団> & 首藤康之 パートナーシップ・プロジェクト2006

ああなんていい響きなんだろう、東京に来るのは8月2日から6日、bunkamura シアターコクーンだというこの事実(というか予定)、ぜひ一度は立ち会いたい。

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SWAN LAKE・・・見落としていた壁紙

微妙な壁紙

今後のためにbunkamuraのメールマガジンに登録したら、オリジナルの壁紙などのページにたどりついた。なつかしくて涙がでそうな4人(Jason, Jose, Chris, Neil) の姿の壁紙があった。レストランにいる写真だ。無理やり拡大しちゃいました感が無きにしも非ずだが、悲しいときなんかに見るとちょうど良さそうな微妙感でなごませてくれそう。ほかにも、メールマガジンバックナンバー (HTML版) の4月号には、首藤さんとJasonの4幕でのヒシッとかばいあう姿の写真も見つけた。首藤さんのくりくり眼がかわいらしい。・・・今はイギリスでツアーが始まったばかり。秋、冬にこそ、ぴったりの「SWAN LAKE」、今年中にまた見ることができたらどんなにうれしかろう。それもまた微妙だ・・・。

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SWAN LAKE・・・SWANと女王は老舗カップル?

2003年のソウル公演等でThe SWANを演じたAlan Vincentが復活。女王にも、過去の作品で何度もメインロールを共に演じたSaranne Curtinがこれまた復活。もはや老舗カップルという称号がピッタリ・・・これはこれで見たい。お二方とも生では見たことがないし、”キャストによって解釈(裏ストーリー構築)も変わるSWAN LAKE”という実感を再度味わいたいという気持ちが大きい。そしてなぜか冒険心をくすぐられる。もちろん日本で一度しか見られなかったJason Piperはあと2回は見ておきたい。8月末から始まったらしいリハーサルも中盤、そろそろ変更点(あるのか?)なども固まってきただろう。うう、見たい。だけど弾丸のごとく飛んでいくだけの衝動がなく、うだうだ中。予想するに、ツアーが終わる来年4月ごろ、すごく迷い焦ってる自分がいるだろう・・・。

写真関係で新しく発見したサイトを紹介

Lebrecht Musicand Arts Photo Library

こんなお初の写真が〜。この他にもたくさん宝な写真があるのだがその中から一枚、Richard Alston Dance CompanyにおけるJason!
00065879
© Tristram Kenton/Lebrecht

そして参考までに'Nutcracker!'でのAlanとSaranne・・・ SWAN LAKEでも、またカップルを。
00065054
© Tristram Kenton/Lebrecht

他にも関連用語を入力→Searchで涙がしばし滲みます
swan lake; matthew bourne; highland fling; will kemp; adam cooper; jason piper; nutcrackerで、いろいろござい□!

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SWAN LAKE・・・新キャスト発表

mee

matthewborne.orgでようやく9月からの新キャストの発表があり、時を同じくしてわが身にも変化の兆し。とりあえずまとまるものもまとまらないほど、複雑にいろんなことが沸いて出る、この状況は何なんだー!こんどのキャストは、セカンド、サード(カバー)が冒険心をくすぐるなー。ニューフェイスがたくさんいるし、Will Kempの妹君がGerman Princessに決定してるのも興味深い。また20日もすればSWANへどっぷり(ただし情報のみ)かー。その頃までに身辺すっきりしてればいいな(と願望を書いてみる)。

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Will Kempのプロポーズと富士登山

TIMES ONLINEの記事よりMy Hols: Will Kemp

ひさびさにウィル・ケンプの記事を、しかも読んでるこっちが赤面しそうな記事を発見。過去4度の来日で、毎回富士山に登り損ね、特に今回Highland Flingのメンバーみんなと計画してたものの、雨で中止になった話(これは赤面ではない)やら、奥さんとラブなバカンスの過ごし方やら、中でも飛行機のパイロットにメッセージを放送してもらってプロポーズした話やらで、いや、暑いです。仲良きことはうつくしきかな。

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KAZAHANA再放送(嬉)

023

NHK教育 芸術劇場
来る9月11日、なーーーんと、勅使川原三郎作「KAZAHANA」公演が再放送される!ちょうどその日は、横浜で「Bones in Pages」の公演がある(なぜか私も見に行く)からなのか、私のようにSWANにはまった後に、ホセのコンテンポラリーを見逃したくやしさのあまり再放送のリクエストを出した方がやたらと多かったからか?ともかく意外で、嬉しい。それにしても久しぶりだな、ホセ・・・(のことを考えるのも)。SWAN LAKEにはまり過ぎて自分自身鬱陶しくなってしまい、Highland Fling終了後は周辺情報から遠ざかっていた。行けもしないUKやパリ公演のキャストにヤキモキするだろう自分には付き合いきれないし、それより今年はやたらと揺れるし、暑い!・・・そのくせ4月末から欠かさず、SWAN LAKEのサントラをiPodで聞いている。いちいちホイール回して選ぶのが面倒なので、今はこのCDだけが入ってる(贅沢な使い方だー)。今更ながら、何度聞いてもまったく飽きない名曲だらけなんだものー。

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SWAN LAKE・・・また、ポスターでも作れというのか?

s001-1

マシュー・ボーンのSWAN LAKEソウル公演の会場、LG Arts Center のHPにステキな画像ファイルを発見。トップページにあるカレンダー下のSWANSのボタンから、LGのニュースWebzineの最新号にリンク。Arts Centerが5周年を迎えるそうで、今年度今までの公演を振り返っている内容・・・はともかく、中ほどにある"ジェイソントップのSWANSおいでおいで"の図と、"ニール王子とホセのかたどる「X」文字・・・なぜかニック(ですよね)が目線くれてる・・・"の図。画像上で右クリックしてみてほしい。とっても大きいのです、この画像。ふふふ・・・・

s001-2まだある。そこのページの過去ログ、項目No.36で5/20の日付の。白鳥の湖をとりあげた記事が三点のっているのだが、一番上のだけ見たことない写真。以前紹介した照明会社の写真と似ているが、こちらは隅々までくっきりはっきり。これもとても大きい画像。やっぱり終わったからといってチェックを怠るものではないなと再認識。見つけてよかったー。

最初にクリックしたSWANSの左のボタンは5周年記念のビデオ。さすがにCMやってるだけあって、ときおり盛り込まれてる。あくまでイメージ的なのが惜しい!映像あるだろうに。

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Will Kemp in "Mindhunters"

ウィルにとってはヴァン・ヘルシングより前の撮影で、ハリウッド映画第1作目の記念すべき映画、Mindhunters。共演は、有名どころではヴァル・キルマーやクリスチャン・スレーター(どっちも主役できるのに揃うとこの小粒感はなぜ)だが、FBIのプロファイリング捜査官の研修で一人また一人誰かが殺されていく・・・という真新しさとは無縁の主題とあいまってか、全米での公開が遅れに遅れこの5月にやっと公開されつつも、奮わず。日本公開の予定はあるようだが、どうかな。果たしてウィルの登場はどの程度かと危惧しつつ、脚本を拾い読み。

見る前に読んでしまいたい方はこちらのサイトから→ XiPHiAS Movie Stuff

この先ウィルの登場率、劇中での生死等に関してネタバレのため文字色白に→

脚本の枚数的には劇中、中盤までは生存の模様。せりふは20箇所ぐらい。カフェインジャンキー。意味のないラブシーンなどはない模様(かわりにスレーターが担当)。

脚本、読んでしまったが、この通りかどうかは不明だし、演技が見たいので見ます。ビデオで。

あなたはどのタイプ!?ウィル・ケンプ恋占い ウィル様の身体の一部をクリック! だそうです

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The Car Man・・・シルフ切れにはこれが効く!強力

car_man

Highland Flingの会場で廉価販売していたら買おうと思ってたザ・カー・マン (The Car Man)。普通のしかなかったので、ならばとオークションで探す。今だとネット販売の安い店でも送料込みで2900円ぐらい。それより安く買えた。で、見たのだが、これは効くわ。シルフのお薬が切れてあえいでるなら、特効薬といえよう。今回の公演の出演者がたくさん出ているので、俺たちの祭りはまだ終わってないぜ!的なノリで見るとより楽しい。ひとまず、断言できることは、万が一ウィル・ケンプのファンで見たことがない方がいたら、それは大きな損失だということ。!!!見てください!!!内容については追い追い。

ザ・カー・マン

今回のHignland Flingでの来日組に限ると、
Will Kemp, Rachel Lancaster, Shelby Williams, Adam Galbraith, Lee Smikle, James Leece, そしてトークショーで登場したEta Murfitt各氏が出演しているので、まるでもう一公演見たような気分。

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映画「金色の嘘(Golden Bowl)」

さっき新聞のテレビ欄をみたらびっくり。SWANのSimon Humphreyがダンサーで出演した映画「Golden Bowl (金色の嘘)」が今日の深夜放映されるじゃないか。NHK BSで深夜0:30〜2:41。これまた私は見られないので当初の予定通りレンタルで見ることにしよう。ダンサー役といっても、仮面舞踏会のシーン(があるらしい)だと思うので、判別は難しいかもしれない。しかも5年前なので体型も多少違うかも。

金色の嘘  iMDbのキャスト一覧

公式ページ The Golden Bowl いきなり音が出ます

ユマ・サーマンがいつもの感じできれいなのはともかく、ケイト・ベッキンセールの別人ぶりにはびっくり。黒髪に純朴風な装いがとてもお似合い。この姿で動き話すのを見るだけでもいいかも。ヴァン・ヘルシングのときの彼女は全然かわいくなかったから、新鮮だー。

さて、サイモンは一体どのくらい登場してるのだろう?わくわく。

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SWAN LAKE・・・白鳥の、余韻にひたるフルコース

abientot友達の店主さんにいただいた、SWAN LAKE公演中にあったらしいチラシ(裏は白)。このチラシわたしはなぜか見てなかったのでうれしい。ありがとう。駅前の渋谷エクセルホテル東急のレストラン「ア ビエント」の特別メニューなのだが、現在7月いっぱいは20日から始まる「エトワール・ガラ」にちなんだメニューになっている。なるほどねー。しかも21時から提供されるという、アフターシアターメニュー。なるほどね。しかし、万が一予約していたとしても、あのときの私はとてもあの後コースメニューなんて喉を通らなかったな・・・と、ちょっと懐かしく思い出した。どうせいただくなら、そのあと急いで満員電車に揺られて午前様・・・なんて興ざめ。そのまま宿泊がベストだな。しかし皿を囲んで男が4人なんかやってるのは、何度見ても微妙。"ねえ早く終わろうよ"って気分になる。

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Highland Fling・・・シルフロスへのお薬、ちょこっとビデオ

endきのうで日本公演終了。「愛と幻想のシルフィード」さん、さようなら。SWANほどではないが、しばらく寂しくなる。「行くべきか、行かざるべきか」等の悩み事から開放されたのは、暑くなることだし、良かったのかも。そうは言っても、まだまだあの光景は忘れがたい。8月末から9月始め、ロンドンのSadler's Wellsにこの公演が戻るそうだ。劇場の公演ページにビデオクリップがあった。先週まで写真だけしかないと思っていた。ありがたい。JamesのJamesで、RobbieはAdam。1分の短いクリップだが、1幕のダイジェストをざっと見られる。なつかしい!こうして見ると、ものすごくモニター映えもする色彩とダンス。ビデオクリップはこちらのページから。

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Highland Fling・・・チラシ等

chirashiきょう、マチネに行ったことで、ジェイムズ役を3パターン制覇(なんか偉そうだな)した。アダムは正直あの衣装が似合わないんじゃないかと想像していたが、とんでもない、お似合いだった。3人の中で一番大柄で、男らしくダイナミックで、意外に優しげなジェイムズだった。他の配役も、今まで見たことのない組み合わせが多かった。オフのキャストが演じる"エフィーのママ"が毎回楽しみだった。この役の時、なぜかベッキー似に見えるハンナちゃん(5日のトークショーであまりにかわいかったのでチャン付け)。きょうも多分彼女だったと思うんだが、好きだった。結婚式が終わり大騒ぎで帰ってくる皆のあとに続いて、電動車椅子で登場。背中丸めてあご出して、口は半開きで表情は無しのOld Ladyだ。膝はもちろんだらしなく開けて。この辺すべて、本人が自由にやって良いらしいが、可憐な人がやるほどに婆さんぶりがいい。車椅子に乗ってるくせに、皆の目を盗んでダッシュでお酒を取りに行ったり(すげーガニ股でもう・・・笑)、2度目なんか失敗して素早い身のこなしで戻ったり・・・ぜんぜん車椅子の必要ないし・・・シルフの蝶を新聞丸めて叩き落そうとしてるし・・・。最高。仮にあの役をやる権利なんかあったら、お金をつんででも・・・(爆)

さて、会場でくれるチラシに、きょうは新顔が。
「DDD dancedancedance」フラックス・パブリッシングから7/27に創刊される"ダンスがあるライフスタイルを提案する雑誌"のものだ(左下)。奇数月隔月刊で、予定価格1000円、A4変形無線綴じオールカラーだそうだ。
内容の予定は
*ウィリアム・フォーサイス、マシュー・ボーン独占インタビュー
*トップダンサー特集・フォトセッション
(熊川哲也、首藤康之、勅使川原三郎、金森穣&熊谷和徳、服部有吉、珍しいきのこ舞踊団、コンドルズ、森山開次、パパイヤ鈴木、DIAMOND★DOGSほか)
*ファッション情報 *全国ダンス公演データ、スクールガイド *各種コラム その他

よ、読まねば・・・・。毎度のことながら、せめて3月にでていれば、SWANもねーーーー!
これは、UKやパリに取材に行っていただくしかないな。海外のバレエ団の名前は出てないので、ダンサー主体の雑誌になりそう。出る前からなんなんだが、できるだけ続けていただきたい雑誌である。

写真右側は、チャコット店舗にいまあるフリーペーパー。「ラ・シルフィードってなんだろう?」と2ページ特集がある。きょう池袋西武のショップでもらってきた。

上は、ぴあもe+もプレオーダーで落選してしまった、天保十二年のシェイクスピア。豪華キャスト、ぜひ見たい。あした一般発売。

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ミュージカル "Beautiful Game"

前日までSWAN神戸公演行きをウダウダ悩んだ日。ネット上にキャストの過去の断片を発見するたび、「だからどうなのよ」という台詞が浮かんできて空しくなった。生がいるのに、なぜサイバーかと。やっぱり、生をとったのだが。その頃見ていたページを記録に残しておこう。

アンドリュー・ロイド・ウェーバーの公式サイト Andrew Lloyd Webber's musicalsの中にも、スワンキャスト見つけました。プロフィールにも出ているし、bunkamuraのインタビューでも話題になったSimon Humphreyが出演した「Beautiful Game」のキャストリストへのリンク。サイモンは、オリジナルキャスト録音のCDにも参加。それと、このミュージカルのファンサイトには、当時のパンフレットのプロフィール写真らしきものも(とてもかわいい)。キーワードは「Green is the color musical」これで探してみて欲しい。他にも日本人の方が書いたレビューも読むこともできた。

このサイト、ウェーバー氏あるいはミュージカルファンなら既知のページなのだろうが、私には今まで縁がなかったので、これもこの人が!という新鮮な驚き。スターライトエクスプレスとか。それに「Beautiful Game」の脚本、「We will rock you」を担当したBen Eltonなのね。

megおなじみの「Phantom of the Opera」のページももちろんある。
主人公の友達(この子カワイイ)がフューチャーされたハンニバルのこちらのショット ---右側の男性はTHE SWANを踊ったホセだと思うのだけど--- このショットの壁紙がある。既にDVDも出ているので、探せばもっと良い画質のもありそうだが、いちおう「純正」のため、保存!ホクホク。
*注:このウェーバー氏のサイト、登録(簡単)すると見られるようになる画像、音楽ファイル有り。

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Highland Fling・・・もうお発ちにならはりますの

2nd

時は待ってくれないもので。Colorful@ぴあに応募した7/9の招待、外れたな。いまだ何の音沙汰もないし(当てるつもりだったらしい)。ぼーっとしてるうちに、この公演も今日を入れてあと4日間。時間・お金・何より自分自身との折り合いのつけ具合を試されたマシューシーズンも終わりに近い。5日のトークショーによると、来年6月あたりにシザーハンズの来日公演が予定されているとのこと、もうちょっと基礎体力をつけておかねば。そう言って焦点をずらしてはいるが、一番気になるのはやっぱりSWAN LAKEのこと。何しろ好きになってまだ2ヶ月ちょっとですから。しょうがない。
今回の公演、私のラストは、予想するにアダムのJames!1公演4度見。結局SWANとお揃いだ。ウィルを見たくてチケットを購入した友人が、アダムの回を見たのだ。住んでいたこともあるイギリス好きで、マシューworldのテイストも気に入ったようだ。キャストに関しても「アダムでよかったと思う」との言葉に、俄然この目で確かめたくなってしまったのだ。誰にも迷惑をかけずにすんだので、土曜日の昼チケットを@ぴあで確保。もしアダムじゃなくても、悔いはなし!その場にいられる幸運をありがたく享受するとしよう。
番外編:池袋に何度か通って毎度毎度気になっているのがJR構内のカレー屋さんとパブ。土曜日は昼、カレー、公演後、ビールとフィッシュ&チップスいただくか!?駅ナカ、がんばってるなあ。

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Highland Fling・・・だんだんしみてきた

Jamesの情けなさ故にたどりつくラストが、回を追う毎、皮肉なものに感じられてきた。窓の外シルフとなったJamesが、部屋の中を見る青ざめた表情を見るたびに、ストーンと落ちたような気分になる。劇場でなければきっと、ラストを迎えても1分くらい放心してしまうだろう。今日のラストは、Jamesの顔がフェイドアウトし完全に暗転する前、要するに終わっていない(と私は思う)のに拍手が起きていた。「the end」の一瞬を感じることができなかった。余韻とか、あうんの呼吸とか、不特定多数に求めるのはナンセンスなんだろうが、それでも会場一体になれる時はある。それがほとんどだ。きょうが悪かっただけ。こういうときの補助サプリにはやはりDVDなんだろうか。映像化、アンケートに毎回リクエストはしているのだが、実際企画ぐらいはされてるのだろうか。ウィルはトークショーのとき、お疲れのようだった。予想するに、彼はあと3、4ステージ?千秋楽まで無事を祈るばかりだ。

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SWAN in パリコレ補足編

パリコレの様子をクレージーな雰囲気なんて言って、ああいうのがアリなんだな、変なら変なほど、よりカッコいいのかなと悶々としていたら、疑問を解消してくれる要素が出てきた。・・・まあ出てきたというより、既に読んでてもわからなかったのだが。いろんな記事によく出てきてた、「dance marathon」「sydney pollack」「30's」の文字。よく読んでみると、なるほどあの演出は映画をモチーフにしていたのだ。

ひとりぼっちの青春
シドニー・ポラック監督、1969年作品。1930年代、大恐慌の中、賞金と参加中の食事が目当てのダンスマラソン(耐久)の壮絶な闘いとそれを巡る人々を描いた作品らしい。出演はジェーン・フォンダか。いろいろな方のレビューを読むと、ダンスに燃える青春なんてもんじゃなく悲惨かつ非常に後味悪い話らしいが、興味がわいたので見てみたい。そうか、だから最後みんなボロボロだったわけねーと気持ちよく納得。

ついでに、SWAN関係だが「だからどうなのよ?」というビデオもひとつ。またまたダンサープロフィールから検索したこちらSHOWstudio (http://www.showstudio.com/) にあるMacIIIというビデオなんだが、infoを見ると、ダンサーのところに "Simon Williams, Irad Timberlake,"の名前が載っている。肝心のビデオは、まさに雰囲気命な感じ。どこでなにやってるかもわからない。映画祭でも公開されたようだが、上映時間1分となっているので、これで全部なのかも。
UK写真界の重鎮Nick Knight(ビョークの映像など手がけたそうだ)らが立ち上げたこのSHOWstudio、おもしろいものがポロポロ出てくる。FREEDOM OF LOVEというブラピのショートビデオやら、ヨージヤマモトなどのデザイン型紙がpdfでダウンロードできるやら、なんだかすごい。

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SWAN in パリコレ

NA (New Adventures)のダンサープロフィールでしばしば目にしていた文字。Alexander McQueen Paris Fashion Week 2003。モデル兼ダンサーで出演とされているのは、Swan Lakeで中くらいのスワンを踊ったIrad Timberlake。そして今回Highland Flingで主人公、JamesをWill KempとのトリプルキャストのJames LeeceとAdam Galbraithも。更に年末に発表される新作「Edward Scissorhands (シザーハンズ)」で主人公というRichard Winsorもそうだ。彼が出演した写真は、NA関係のページでよく見る、写真家のRoy Tan氏のページで既に見ていた。
そこで、こちらが (Spring 2004 Ready-to-Wear Alexdancer McQueen Spring 2004) この時のコレクション。Roy Tan氏ページの写真と同じものがあったので、Richard Winsorは判別可能。しかし、James Leeceのあの顔の濃さでさえ、雰囲気が違うため確信が持てない。間違っていたらご指摘いただければ幸いです。

complete collectionの写真61枚中
Richard ---> 1, 6, 17, 31
Irad ------> 2, 8, 19, 49, 50, 51
James ---->16, 25, 45
Adam -----> 11, 22

Iradと思われる人は、検索で出てきたニュース記事の写真にも一番登場していて、とても若くキリリとしている。普通ーにモデルだ。「detail shots」にも顔のドアップが載っている。そしてJamesと思われる人、全体的に昔の人みたいで自信なしだが、きっとJamesなんだと思う。しかし、このショー、後半はだいぶクレイジーな雰囲気だったようだ・・・。

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ありがとうbunkamura (SWAN LAKE)

pd3014759bきのう6/29はWill Kemp 28歳の誕生日。まだまだ若い。Will出演の公演後、観客がバースデーソングでも歌ったんだろうな。それはそうとこの公演、やたらとイベントが多いようだが、主催者、出演者、観客、みんな大変だな。チケット発売時点で「イベント招待」と書いてあったりしたが、いったい何のイベントでいつ開催なのかは、招待者のみぞ知る・・・。私は、トークショー以外のイベントはいいや。メインターゲット外れてるし。
左の写真はScotsman.comのPhoto Galleryより、Scissor Sistersのジェイク・シアーズ(と書いてある)。かわいいじゃないですかっ!

そして、突如bunkamuraサイトに追加されたSWAN LAKEのコンテンツ。4幕、王子のベッド下からニョキっと這い出す、中くらいのスワンをメインに踊った3名に。このチョイス、レアだ。中スワン(しかも14羽中の8.9.10番、詳細は記事を)へのインタビューなんて、前代未聞なのではないか。今回のSWAN LAKEがプロデビューというドミニク・ノースを注目青田買いしてる(としか思えん)ライターの佐藤さん、今回も彼を押さえている。1〜7番、11〜14番にもインタビューしてくれてあることと、それが今後小出しに公開されることを祈るのみである。

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Jamesとシルフの夫婦ごっこ

hkp

Jamesに新聞をおしつけてソファに座らせ「アナタは新聞でも読んでて!」シルフはアイロンがけのふり。「わ〜、夫婦みたい〜」と幸せいっぱいの、最高にかわいいシルフ、大好き。(Highland Fling)

***またまた勘違いをやらかしました。シルフが部屋に撒き散らすのはコーンフレークと思い込み、上の図に配置(恥)。本当は洗剤です。

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こういうバースデーケーキ (Highland Fling)

robbie

見逃すな!しかもケーキじゃない、生尻だ。
←この方向、客席目線。1幕クラブシーンの終盤、Jamesの悪友Robbieがぺろっと出してペシペシいい音させる。脱ぐのも履くのも早くてびっくり。舞台いっぱい使っていろんな人がいろんな事をしてるのはスワンのSWANK BARと同じ。でもここは必ず見てしまう。しょうがないでしょう。
写真は、イギリスのthecakefairyから拝借。
このケーキやさんすごいわ。

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Highland Fling・記念撮影ポイント

panel

東京芸術劇場1Fの売店とおにぎりやさんの間、柱の奥にこの大型パネルがある。柱が太いので、誰にも見られずに記念撮影可能。それはともかく、とてもきれいなのでおすすめ。どうしてスワンではこういう大きいのがなかったの。映画の前売券が並ぶ傍には、ウィルが踊っている等身大パネルも。(ピントはぼけぼけ)

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Highland Fling パンフレット

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実際見ればわかるのだが、かわいかったので。なぜかここにデザインされている缶バッジは売ってない。今日はカンパニーシートで見るので特典写真がもらえるが、おととい既に見てしまった。ジェームズがラリって男子小用トイレにはまりこんでるのをもらうつもり。招待イベントか何かに参加した方たちの、キャストとの集合写真も同じテーブルで配布していた。リピーター割引8000円とデカデカと書いてあったが、利点はその場で席を選べることぐらいかな。セコイのが、7/8のリピーターチケットを買った人への特典。短冊に願いを書いて、笹に飾れます、だって。子供だましもいいとこだ。金曜にロビーにあったオークション商品は、ガラスの額にはいったこの公演のTシャツ(出演者のサイン入り)とウィル・ケンプが練習で着ていたTシャツ。入札している人はひとり、ふたり・・・いたかな、程度。すんなりその方たちに決まったりして。しかし、ステージを見て改めて「『愛と幻想の』シルフィード」という題名のダサさを認識。題名だけダサいってのもなんなんだか。というわけで、Highland Flingを使うことにした。

====== 追記:リピーターチケットの座席指定は未確認

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愛と幻想のシルフィード公演時間など

genso1部  19:00-19:40
休憩  20分
2部  20:00-20:40

みちみちみっちりダンス!2部は40分踊りどおし。
そして演技も相当でないと、出られません。
Tシャツは紫に見えますが、黒です。ちびT形と普通のと両方あって、2000円。タンクトップもたしかあった。このデザインならいいな。パンフ1500円、エコバック600円。セットだと2000円。パンフ、カラフルでなかなか良し。ほかにビニールバッグ(デパートの店員さんが移動に使ってるみたいなサイズ)2000円(たしか)だったかな。タータンチェックものはなし。SWANのときのようなロビーの熱気は全然なく、かえってそわそわ。トイレ並ばずに行き放題。続きのレポートはまた
(カテゴリーがSWANでも気にしないことにしました)

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ホセ狼の「バウンド」再放送あるそうだ

この17日までスカパーのクラシカジャパンで放映されていた、「バウンド(縛られた男)」。
再放送のリクエストを出したところ、すぐに返答がきた。来年6月まで放映の権利をもっているので、現在時期は未定だがいつか必ず再放送してくれるとのこと。今回見られなかった方もチャンスはある、良い知らせだ。
本来は驚くべきではないのだろうが、こういう問合せに返答が来たことにびっくり。月3000円チャージするだけあって、この対応を見る限り、けっこうリクエストを叶えてくれるチャンネルなのかもしれない。

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お客さん、スワンですよ、これ!問い正したくなる面白記事

スワンを語った記事の中、異色なのがあったのでご紹介。(左のMy Clip!中、「ジェイソン・パイパーらに〜」から記事へリンク)

"腰簑(みの)を着けたお百姓が麦踏みするような摺(す)り足で、シュッシュッと音立てて現れ、跳びはねる筋骨隆々の雄鳥(おんどり)"(東京新聞HP・筆洗から引用)
とても白鳥のこととは思えない。まあ、夕陽に輝く麦畑で戯れる白鳥も良いかもしれない。筋骨隆々の雄鳥って・・・そして腰蓑・・・麦踏みって。優雅さのかけらもなし。以前韓国のサイトで見た「揚げる前のエビフライ」のたとえは面白かったが、あのひんやりした青い照明からは、この比喩がしっくり来ない。

"「走るオオカミ、羽根を付けた007のイメージで"(同引用)
007は知らなかった。こんなこと言ってたんだ。

"主演のジェイソン・パイパーらに、会場の“妹”たちが連日総立ちで喝采"(同)
"妹"たち。そういうくくりか。客席とか女性とせず、敢えて"妹"としたのは、実は会場に行ってない記者の思い込みか、行っても若い人しか見えてないのか、無意識な女性への媚へつらいか。ある意味大胆なくくりだな。・・・なんて思っていたら、記事を最初から落ち着いて読めば納得。「妹(いも)の力」か。ともかく、なかなか味わい深かったこの記事。今後この筆者の文章は要チェックだ。(なんにでも麦畑が出てきたりして?)
(勘違いにより6/30に文章訂正)

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Will Kemp in レディス4

lady4

帰宅してポストを見ると、ゴロっとビデオが1本。わ〜い、わざわざ持ってきてくれてたんだ。親に頼んで録画してもらったきのうの番組。わたしとて、まともに生きてりゃ親と3世代住宅にでも住んでたかもしれないんだが、こんなことまでさせてるなんて(泣)悲しみもよぎるが、ありがたく鑑賞させていただいた。
番組開始から数分経って、黒スーツに白(薄ーいピンクかも)シャツをちょいラフに着こなし、「バレエ界の貴公子」登場。黒シューズは、いわゆるドライビングシューズのような靴底になっている軽そうなもの。(これがけっこうツボで。)
登場しながら、司会の柴俊夫氏(誕生日:1947年4月27日・・58歳、マジで?若い。)に向かって「You're very smart!」といきなりホメ、場をつかむ。なかなか。柴さんも、以前「Play Without Words」を見てすごく良かったとか、何度も出てきた「ッシュ ボー」という発音でときどき(私を)笑わせたりと、オヤジらしからぬ集中力で番組を進めていた。
ウィルは、登場以降、テレショップの時間以外は、ほとんど画面に映りっ放し。バレエを始めたきっかけや、ロイヤルバレエスクールへの入学(しっかり準備してたので自分だけは100%合格と信じてた)、マシュー・ボーンのカンパニーを選んだわけ、そしてザ・スワン役を21のときブロードウェイでやったこと、演技とダンスの違い(は、せりふひとつがあるかないかだけ。役を演じるということでは同じ)といった話など、映画のキャンペーンとは違い話題が限定されないところが、さすがに1時間番組だ。それでも、実はシルフの宣伝で出演なのよね。にもかかわらず、中盤の「テレビショッピングをはさんで、後半はウィル・ケンプさんと一緒にヨガの世界を」なんて流れには、知っていたものの、サービスたっぷりというか、番組側も使えるものはみっちり使うなあと感心。せっかくスーツでキメたのに、ウィル急いでお着替えか?と思いきや、商品の紹介が終わりメイン席にカメラが戻ると、スーツ姿のままウィルのピンショット。あ、服はそのままなのね。とってつけたようなヨガのコーナーも、ウィル自身3年前から日常的に行っていることや、4月の来日時にイベントがあった「スタジオYOGGI」から講師が登場したことから、十分ありがちな流れだったようだ。でも、なーんかウケた。手前の講師をお手本に、柴さん、アナウンサー、ウィル、通訳さんがヨガを実践。さすが、上半身微動だにせず美しい型、呼吸も深く穏やかな様子。柴さんのウィルと並んでも遜色ないゴージャスボディー(脱いだら知らんが)に驚きつつも、時間は過ぎ、「最後にメッセージを」となるあたりには、いよいよ終わりなのねーと一抹の寂しささえ感じさせる、変りダネな1時間だった。最後のメッセージは、ウィル:「Highland Fling!」(通訳さん:「愛と幻想のシルフィード!」)ウィル:「みーにきーてねー!」(通訳さん:無言。)最後は英語でかっこよく決めてくれてもいいのにっ。柴さん思わず:「みーにいーくよー」だもん。フォローかだめ押しか?いや司会者としての素直な反応なのでしょう。
expressionマダマダ、絞りとったる〜ってなこの番組、番組が終わってもまでも使う、使う。

”ウィル・ケンプさんにとってバレエは?”
「ひ よ う げ ん」(Expression!)

わたしはあさって見に行くぞー!

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Will Kempモードへ調整中、経過は良好

小学校からの友人が、元々ウィル・ケンプ好きで、@ぴあの割引でチケットを購入したという知らせに妙に感動した昨日。どうせなら一緒に行きたかったけど、休みも熱の入れようも違うので、しょうがない。私は主役が誰でもいいんだけど(余裕)、彼女が行くときはどうかウィルの登板でありますように、頼むよ神様!

マシュー・ボーン版「白鳥の湖」のDVDから・ほんの1分のここのビデオ (PBSのサイトへ)
ウィルこの時19歳。かわいいのなんのって。この「大きな白鳥の踊り」で一番いいと思われる位置(手前列左側)で踊るのをちょっとだけ見られる。これを見たら、最近のファン(私もだが)も、DVDを即入手は間違いない。美形顔にすらりとした手足、細くしなやかな胴体、若さ、振り付け。DVD版のビッグスワンは、今年生で見た力強いお兄さん達とあらゆる意味で違う。人間っぽさがなく、まさに大きな鳥が自由かつ優雅に空気と戯れる感じ。
生で見たのはすごかった。イタリアンエスコートの役では、車から降りサングラスを外すしぐさでさえ客席をわくわくさせた、オージーのピーター・ファーネス(この写真の前方左)。私が見たビッグスワンには、毎回彼がいた。その印象が(良い意味で)大きいのだろうが、みな、ステージの床踏み鳴らし、空中スピンでは駒のようなブンブン音が聞こえそうな質感と迫力に満ち溢れたビッグスワン。私はどちらも大好きで、DVD版、今年版と交互にリピートで30分も見たらうっとりし過ぎるくらい好きだ。
ほかにもここからのリンクで他の場面のビデオなど、たくさんのものが見られるので、どうぞ。万が一見てなければ、それは却ってラッキーかも。

それからテレビ東京、そう来たか!「愛と幻想のシルフィード」の宣伝番組をこの局ばかりでやっていたので、来日後のテレビ(ワイドショー)出演なんてないかとたかをくくっておりました。ごめん「レディス4」があったよね。録画を頼んでいてまだ見ていないのだが、1時間ほとんど出演していたとのこと、最後のほうのテレビショッピング(きっとあるはず)のときも、商品ごしにウィルが見えたりしてるんだろうか、早くビデオを見たいものだ。

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シルフ、既に3枚。スワン様に申し訳ない

Highland Fling (愛と幻想のシルフィード)部隊は、きょう来日とか。ワイドショーでは、報道されてないだろう。CMかかってるの、テレビ東京だし。
いよいよ初日までカウントダウンだが、わたくし、既に3枚もチケットを持っている。発売当初は、スワンどっぷりで「他のモノはいらない!」などと一般発売が始まっても静観。しかしいざスワンが去るや、韓国へ飛べない気持ちを昇華させる手段となった。
まず、e+からの「カンパニー席発売決定」(なんじゃそりゃ)メールと、特典のロンドン公演の写真を当日プレゼントという文句に「どうせならスワンがええ」と思いつつ、数日を比較した中で前方の席が取れる日を定価で予約。これが後々、ウィル・ケンプとカンパニーのエタ・マーフィットのトークショーが開催される日となり、とりあえず、ウィルは見られると安堵。
次に5月末、気乗りせぬままなぜかgoogle検索、セブンドリームで40%OFFを発見、既に発表されていたマシュー・ボーンとのトークイベントの日や、初日が対象でないことに「ちぇっ」と思いつつ、二日目を取る。これがまた、willkemp.orgに載っている彼の出演日と重なって更にラッキー。
そしておとといあたりに情報を得た、@ぴあでのひっそりとした破格割引(席は不明だが5500円)を利用してボーンのイベントの日も追加。その日を取るってことは、機会があったら発言するってことなんだろうか、どうなの、わたし?と自問。まあ、何が話されるかに一番興味があるのだが。これまた予定では、ウィル登板。おかしなもので、すべてがウィルの予定だと、このカンパニーの醍醐味であるダブル・トリプルキャストでの楽しみが今回は味わえないのかな〜と思ってしまう。ん〜しかし、これ以上は追加しないと思う。スワンあっての今なのだし、休みがすべてつぶれてしまう。出かけるのを利用して友達と会うのもいいけどね。

House of Tartan: Tartan Fabrics and Products by Mail Order

そんなこんなで、タータンファインダーでひとしきり遊ぶ。生地画像の驚くべき立体感に目がどうにかなったかと思った。
そして急に思い出した「タータンショップヨーク」。キルトスカート、持ってたけどどこに行っちゃったかな。高校生のときのほうが、今より高いスカートをはいていたという事実にも気づく。これはいけないことかもしれない。

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白鳥の湖六本木イベント(2/25)

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アートリンクス・カレンダー編集長の毎日:マシュー・ボーンの「白鳥の湖」スペシャル・イベント

応募もしてないで言うのもなんなんだが、こうしてみるとやっぱり行きたかったわ、このイベント。抽選に当たるかどうかは置いといて。bunkamuraのページやニュース記事では気づかなかったが、お客さんとの質疑応答や衣装の展示など・・・すばらしすぎる。
しかしジェイソンといいクリスといい、元宝塚の紫吹さんと並んで同じ感じってのは、やっぱり細い。お客さんの服装で、季節の移り変わりを感じる。思いっきり冬だもの。彼らは、冬から初夏まで日本にいたんだなあ。長いわ。
アジアツアーが終わりロンドンに帰った彼ら、個人の活動に戻り、別の舞台に立つものあり、しばしの休息をするものありと様々なのだろうと予想するが、翻弄されて残されたこちとら、いまだにモード切替を拒否・・きょうは聖地・(bunkamuraどころか)渋谷へウルフルズのライブへ。トータスにいてこまされるの希望だが、おととい転んで後頭部に作ったデカいたんこぶがうずくので、控えめにする予定でいる次第。

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